ローズミンタラ

忘却力

「 忘却とは・・・忘れ去ることなり 」

どこかで聞いたような名セリフ。

「 忘却力 」 という本。

何年か前に、見たようなタイトル。



忘れていいようなものは、いっぱい 引き出しにあるのに、

習ったはずのモノが、ない。

覚えの悪さと忘れる速さには、自信を持っていたけれど、

最近、とみにパワーアップしている。





今回のえびすは、イルファン・ビュー ( IrfanView )

画像の編集ソフトで、画像ファイルの形式やファイル名の変換、リサイズや回転・反転、

明るさ・コントラスト調整などを一度に処理できるというしろもの。





イルファンビューのアイコン

アイコンは、「赤いタヌキ」?

「 習ったこと、覚えてますか? 」 と、先生の声。

デスクトップには赤いタヌキがいるので、確かに習ったには違いないのだけれど、

思い出せない。





イルファンビュー操作中、文字化けがある!

また、イチから、やり直しでした。






ps

このイルファン・ビューのアイコンは、「 クルマに轢かれた猫 」なのだそうですが・・・




赤いキツネと緑のタヌキ (東洋水産提供道路標識?)

画像を変化させる機能を持っているので、タヌキかキツネに

した方が、よろしいのではないかと・・・思っています。




アイコンの変更候補?

アイコンを自作して、ネットに載せている人がいました。

この IrfanView のアイコンが気に入らないのは、ボクだけではなかったようです。


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春はマーマレード

マーマレードづくりの季節が来ました。

宅配箱に入ってきたカード

甘夏を宅配で受け取りました。 箱の中には、手づくりカードも入っていました。

22日の採れたて!

地元のお店にもあるのですが、

マーマレードづくりに大切な皮の厚さが違うんです。





宅配甘夏

ぴっちぴちの甘夏、皮をむくとパリッとはじける。

採れたてなので、酸味が強いけれど、これがマーマレードにはいいんです。

外皮を薄くスライスするのは、豆福の出番。

ボクの出番は、違うところで・・・

さあ、美味しいうちに、つくらなくっちゃ!





マーマレード完成しました

一年分を作るには、3日間ほどかかります。

今日が、初日。

でき上がりは、豆福が大好きなブッチカラー

春の光に染まったマーマレード、できあがりました。





去年作ったマーマレードラベル

春のイメージカラーは、温かな日の光。

フリージア、福寿草、水仙などは、その光に染まった花

ウチの春は、光色(ひかりいろ)のマーマレードづくりから始まります。

食いしん坊は、食べ物で春を感じるのです。



ps

レシピは、去年の2月28日のブログに載せています。

ちょっと、覗いてみてください。





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雪舌

青空

数年に一度という強い寒気が来ている

と言うのだけれど、いい天気。

何とも、不思議。




子どもが雪遊び


子どもが外遊びをしたくなるような気温。





バードテーブル埋没

温かさで、三角屋根にたまっていた雪が、雪崩のように滑り落ちて

バードテーブルまでの視界をふさいだ。






雪舌?

陸屋根では、風下の雪が垂れ下がり、2階の窓をふさぎそう。

せり出した雪は「雪庇(せっぴ)」と言うけれど、

これは、「舌(した)」と言った方がふさわしい。






辞典には載っていない!

でも、「雪舌(せつぜつ)」という語は、辞典に載っていない。

気象用語には「湿舌」がある。

よく見る風景なのだから「雪舌」も載せてほしいな。

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花の香り

雪が 降って、降って、まだ、降っている。

20日から断続的に降って、今日になっても、降り止まない。

降り続いている

朝、昼、晩の雪かき。

食前、食後の運動 ( 雪かき ) は、遠慮したい。





ピンクローズ

ピンク の スプレーバラ と フリージアを買ってきました。

フリージア

まだ、つぼみがだらけなのですが、

家の皆に、花の元気を分けてもらおうというものです。

最近の花は、香りが無い。

フリージアの香りまで薄くなってしまった。

花粉症がクローズアップされてから、とみに香りが弱くなった。

綺麗なんだけれど、何か、物足りない。

香りの楽しみは、ミンタラで花が咲くまで、我慢かな?





杏ローズの水鉢

杏色のバラは、花だけカットして、水に浮かべました。

これは、これで、シックだけれど、

あと、何色かあると、楽しい飾りになったかも。

そのうち、試してみます。


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えびすでインクスケープ

今回のえびすは、インクスケープのおさらい。

習ったはずなんだけど、頭の中の引き出しがなかなか開かない。

「 繰り返すことが大切なんですよ 」

先生の言葉に、耳が痛い。

インクスケープのアイコン

エスケープなら・・・得意なんだけどなー。






サポーターの 「 まつり 」 さんの誕生日だったので、

皆で 「 バースディケーキ 」 を描くことにしました。







使い方は,このwebに載っています

「 お絵かきソフトじゃないの 」 と、揶揄していたのですが、

フリーソフトなのに、解説のサイトもあって、奥が深い。






大福の作品
ボクは、ケーキの台とローソクをつくってみました。







tamaさん、作成中

サポーターのtamaさんは、ケーキ製作中





stoneさん、作成中

stoneさんは、イチゴを製作中!





tamaさん、完成

tamaさん、完成。  ウ~ン、これは、旨そうだ。



まつりさん、おめでとう!

本物のケーキは・・・・・彼から貰ってください!






今回は、ワードにあるクリップアートの絵もパーツごとに分解できるということを知りました。

ワード、クリップアートの解体

右のクリップアートにあるケーキをワードに挿入して、それを分解したところです。

描くときは、パーツ毎に描いて、組み合わせていくのですから、

反対に分解できて当然といえば当然なのですが、驚きました。

パーツに分けると、絵を描くときの参考になりますが・・・これは根気がいりそうです。



ps

Inkscape(インクスケープ)は、オープンソースで開発されているベクトル画像編集ソフトウェア

(ドローソフト)ということでした。



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手づくりベーコン

市販品は、ソフトベーコンが主流。

生ハム感覚で使うのにはいいけれど、

水ぶくれしたベーコンは、フライパンで焼いても、脂は出ない。

水分が、ぱちぱちと跳ねる。



「 カリカリベーコンが食べたーい 」

・・・・・・・

「 それじゃあ、自作してみますか? 」

いつごろからだろう? こうして、自作するようになったのは?





今日は、漬けこんでおいた道産SPF豚で、

ベーコンをつくることにしました。

七輪に火をおこし

車庫の中で、火をおこし、




桜のチップを載せて

桜のチップを鉄板に載せて、





一斗缶のスモーカー

一斗缶のスモーカーでいぶします。

燻製道具がボロッチクなった。

そろそろ、も更新時期・・・でも、でき上がりは同じだからね・・・。




途中で、ちょっと 覗き見

途中で、覗き見

外は氷点下なので、火元からチョット離すと、60~70℃程度で、温燻できる。



今日は並べて燻してみましたが、いつもより、時間がかかってしまいました。

つるす方が、効率的でした。





でき上がりました

でき上がりは、まあ、まあ、こんなもんでしょう。

あとは粗熱をとって、冷凍保存。



スライスして、焼いてみれば、脂が滲み出して、カリカリベーコンができ上がります。



ベーコンエッグに、スープの出汁に大活躍。 影の立役者ですよ。




ps

SPF豚

「 Specific Pathogen Free 」 とは 「 特定の病原体をもたない 」 という学術用語ですが、

「 Specific Patbogen Free 」 という 「 健康な飼育システム 」 であるとするのが

より実際的であると言われています。

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もっと光を

豆福がバラを一本買ってきました。

名前を聞くと 「 なんだっけなー 」 だったのだそうです。

カンガルーの逸話を思い出しました。





豆福が買ってきたバラ

杏色の おとなしい スプレータイプのバラ。

一本 だけなのに、室内がちょっと明るくなった・・・





ウチはツルちゃんちよりも、日当たりが劣る。

冬越しは、「 生かさぬように、殺さぬように 」 で扱っているので、

チョットかわいそうな思いをさせているけれど、植物は、たくましい。






もっと、光を!

日差しに向かって、成長を続けている。

ゼラニュームなんぞは、もう、花を咲かせようとしている。

窓に花首を延ばし、「 もっと光を 」 と言っている。






もっと、もっと、光を!

植物の体力を優先すると、この花は落とした方がいいのだけれど、

咲いたところも見てみたい・・・欲張りだこと。

はやく、春になるといいねェ。






ps

カンガルー

俗説ですが、カンガルーを指して 「 あの動物は何? 」 と訊ねたところ、

現地人は 「 分からない 」 と言う意味の、「 カンガルー 」 と答えた。

これがこの動物の通称となったというお話を思い出したんです。

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初物75日

先週の天気予報では、今日は「大荒れ」のハズ。

ところが、穏やかな「いい天気」

こんな「ハズレ」なら大歓迎





フードの中で ひなたぼっこ

玄関フードの中は、ポカポカ。

冬越し中の「ねこのシッポ」、「アメリカンブルー」、「ローズマリー」を

引っ張り出して日光浴。

10時から3時まで暖房を止めていたけれど、暖かい。

最近話題のパッシブハウスなら、

今日のような日は、本当に暖房が不要かもしれない。






ツルちゃんの出窓

稀少品の大きな甘平をポッケに入れて、

ツルちゃんのところへ行ってきました。





ミディ胡蝶蘭①

「うわ~、このミカン、大きいね~」

「ウーン、これは、おいしい」

「これは、初物だね。寿命が、また、75日延びるねー。困ったね。」





ミディ胡蝶蘭②

親、子、孫、ひ孫の4世代家族のトップなんですから、

困らないで、元気でいてください。





ミディ胡蝶蘭③

ツルちゃんの部屋は日当たりが良くて、胡蝶蘭の生育には、ぴったり。

今年も、綺麗に咲きました。






ひ孫 ひな壇作成中

別の部屋では、ひ孫が「ひな飾り」のお手伝い中?

デイ・サービスの運転手さんが言っていたそうです。

「ツルさんの家は季節感があっていいねー」





ミディ胡蝶蘭④

おんちゃんちでは、本家なので、お正月から大晦日まで、

季節の行事を大事にしている。




ミディ胡蝶蘭⑤

ご相伴にあずかっているボクとしては、感謝、感謝!


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抵抗力・免疫力


冬は色彩が少ないので、「 花新聞 」 や 「 園芸カタログ 」 で楽しみます。

ページを開くと、気持ちは一気に

雪解け後の庭のイメージが膨らみます。

魅力的な花の写真、所有欲をそそる文章、誘惑に負けそうになります。

狭い敷地なのに、「 あれもほしい、これもいいな 」 と悩む。

一方で、「 バランスが大事だよ 」 という声も聞こえる。

頭の中はシーソーゲーム。




花新聞から

花新聞では、毎回、小世里さんが、楽しい絵と文を描いている。

「 抵抗力に免疫力 衰えがちな季節には

かんきつ系の香りに 気持ちを持ち上げてもらいましょう 」

いつもながら、楽しい。




甘平箱

タイミングよく、愛媛から希少な柑橘・「 甘平 」が宅配されてきました。

豆福の友達が、愛媛マラソンに出場して、年代別の3位に入賞。 おめでとう!

入賞記念として?稀少な甘平を贈ってくれたという次第。

夏ミカンほどの大きさもあるのに、皮が薄くて、はじけそう。





甘平

本来なら、こちらからお祝いを贈らなければならないのに・・・今回は、逆バージョン。

豆福が、数年ぶりに風邪を引いて、6日目になる。

ブッチが逝ってしまったストレスは、抵抗力・免疫力を萎えさせてしまった。

「 甘平 」を食べて、ビタミンCを摂って、抵抗力・免疫力をつけて・・・。

また、元気な豆福に復帰してもらいましょう。

回復するには、ジャストタイミング。

ブッチ色の甘平は、おいしい薬になりました。




内皮も薄くて、一つ一つが大きい。

ps

ボクもご相伴にあずかりました。

表皮は薄く、果肉が大きい。ぷりっぷりで、はじけそうな果肉

果肉の一粒ひとつぶも大きく、つやつや。 甘い!

酸味も程よくて、味が濃厚。 顔がほころびました。

どうもありがとう。


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チョコっと

所用で札幌へ。

ついでに、駅のデパ地下で、チョコレートコーナーを視察。

込み合っているかと思いきや、意外におだやか。

同行したN氏曰く 「 事前に用意している人が大半ですよ 」

なるほどね。






品切れ

それでも、売り切れているショーケースがあったり、






パンで 「 LOVE 」

パン屋さんも飾りをしていたり、商戦はたくましい。




あっ、チョコっとは、

チョコっと①


チョコっと②


チョコっと③

Nさんの言うとおり、「 事前に 」 いただきました。






帰り道

駅構内で、懐かしいものを見つけて、つい、つい、買ってしまいました。

チョコ? いいえ 柳もち

色と形は、チョコと似ている。

でも、あんころ餅です。名物 「 柳もち 」





柳もちの包装紙

子どもの頃、親父が買ってきてくれたことが・・・かすかな記憶。

一体、何年前のことなんだろう?

久しぶりに、親父のことを思い出しました。




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遠隔操作

「 えびす 」 で 「 パソコンの遠隔操作 」を体験してきました。

あっ、最近、話題になっている 「 遠隔操作ウイルス 」 のお話では、ありません。

念のため。





Chromeデスクトップへ

遠隔操作する側と、される側に 「 Chrome リモートデスクトップ 」

というアプリケーションを入れて、操作するんです。





リモートする側

今回は、2台のPCで体験しましたが、コレがみごとに動くのです。

今やサーバーや医療機器などのメンテナンスはリモートでするのが

当たり前なので、驚くにはあたらないと言われてしまえば、それまでなのですが・・・。

無線LANで、こちらのパソコンを操作して、あちらのパソコンが動く

というのを直接 目にすると、何とも不思議。





リモートされる側

「 えびす 」 先生の勤め先では、離れたところの 複数のPCを リモートで、活用している。

知識を持つ人は、企業の財産になるという好例。

リモートで、パソコン教室を開催しているところも、あるようです。





リモートされている画面がプロジェクターで全員視聴できる

余談になりますが、「 ジンザイ 」 には、何種類かあるのだそうです。

それは、

人材・・・実績はないが、成長を期待できる人。普通の人。

人在・・・いるだけ。それ以上の成長を見込めない人。

人財・・・実績があり、成長が期待できる人。欲しがられる人。

人罪・・・お荷物の人。




12桁の変数パスワードで管理

「 遠隔操作ウイルス 」 を操作したのは、一体、どんな「ジンザイ」だったのでしょうか?




















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思案橋

光の春が始まって、庭に来る客層 ( 野鳥 ) が替わりはじめた。

アカゲラの姿を とんと 見なくなった。

連れ合いができて、新たな餌場を開拓したのかな?

シジュウカラ、ゴジュウカラの姿も 少し減り気味。




鳥のエサ団子

( 昨晩、作ったバードケーキ )

代わって、増え始めたのが、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリなど。

バードケーキを固めに作り、網に入れ、夜に外に出して

凍らしておいたのに・・・夕方には完食されてしまった。






ムクドリです

最近、庭の食堂で のさばり始めたのが、ムクドリ。





ムクだらけ

集団で、ドドーッと来て、食いまくる。





ヒヨドリが・・・オレも入れてくれ~

( 左の羽を広げているのは、ヒヨドリです。  大勢いるのが、ムクドリです。 )

大食漢のヒヨドリも来るけれど、ムクドリは数に物を言わせて

ヒヨドリを追っ払う。





空っぽになって、蹴とばされて・・・

中身を食べ終えて、空になった網を投げ落とすなど、無銭飲食のくせに傍若無人

とてもキカナイ鳥です。




スズメ・・・ボク達も入れて~

ムクドリが一段落すると、スズメがおこぼれを頂戴しにくる。







これから先、綺麗なヒレンジャク ( 緋連雀 ) などが渡って来るハズだけれど、

こんな暴力団がいては・・・。


「 暴力団追放宣言の店 」 と張り紙をしても、効き目があるとは思えない。

しばらく、食堂は休みかな? 

そうすると、ヒレンジャク ( 緋連雀 ) には、確実に会えない。






また、あした!  どうしたものか?

明日の食堂は どーしよう?    ただ今、思案橋!
















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トング礼賛?

トングと言っても、韓国ドラマの名前ではありません。

茹でたパスタなどを取り出すのに使う あの 「 トング 」 です。

プチ湯治の折、札幌で仕入れてきました。






左は料理用トング、 右は園芸用

近くのストアにもあるのですが、30㎝程度。

今回、仕入れたのは40㎝。

本当は 50㎝程度の丈夫なのが欲しかったのですが、無かった。

これを 「 バラの園芸作業 」 に使うと、とても便利なのです。

何と言っても 「 トゲ 」 に煩わされない 優れた園芸ツールです。





①バラの枝集めに

選定した枝を、かがまずに、しかも、トゲを気にしないで集めることができます。

もう、それだけで、随分と楽になった気がします。



②落ち葉拾いに

 バラの根元に落ちた葉や小枝を拾うのは、とても厄介。

トゲで手が傷つくのを覚悟しなければなりませんが、トングはその心配ゼロ。

ちょっと遠くても、トングで引き寄せて拾うことができます。







挟むのに便利

③虫も無視

ナメクジや毛虫の類を、手で摑まえるのは遠慮します。

そんな時に、トングは威力を発揮するんです。

虫を気持ち悪いと思っている間もありません。

「 トングの先で、ちょいとつまんで、ポイ 」 で、おしまいです。




④濡れているものに

濡れ落ち葉や腐ったものを手づかみするのは、

薄手のゴム手袋を履いていても嫌ですが、トングがあれば大丈夫。

いやな手触りを感じることなく、ゴミ袋へ直行です。






移植ゴテ

⑤移植ゴテの代わりに

移植ゴテとして使うときは、片方だけ

チョットした植替えなら、これでOK

ただし、深く耕したいなら、それなりのモノでないと 曲がってしまいます。




⑥コケや小石を取り除くのに

庭には、綺麗なものだけが 生えてくるとは限りません。


いらないものがあったり、生えたりもします。

コケや小石は小さいので、取り除くのには、指先に頼ることになるのですが、

トングを使うと、仕事のあとで指先が痛くなる ということから解放されます。







火ばさみ

「 火ばさみ 」 ならもっと長くて丈夫なのがあるのに・・・と

思われたかもしれません。


でも、火ばさみはモノを挟むところが平板なので、細かいもの、

ぬるぬるするものを挟むには適していないのです。


園芸を楽しまれているお方は、一度、トングを試してみてはいかがでしょうか。
















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プチ・イベント

本当は、プチじゃない のかもしれないのですが、

一部しか見ていないので、プチ の冠を贈呈。




ここの作品名はRainbow


道央高速道路の砂川サービスエリア ( 上り線 ) で

雪のランドアートプロジェクトがありました。

明日 ( 10日 ) も開催される予定。



5時から 「 雲 」 と 「 虹 」 をイメージした作品が登場。

豆福と出かけました。





サービスエリアでイベント

雪像。

これは 「 雲? 」 、 「 ダンゴ? 」 、 「 雪だるま? 」

雪像を 「 雲 」 に見立てたアートなのだそうです。





雪だるま姿のプロジェクター

これに、プロジェクターを使って 「 虹 」 を表現






レインボー

文字も映し出されるのですが、

雪面が凸凹しているので、読み取れない。






七つの会場

このイベントは、7か所で同時開催されている。

ゆっくり見るには、寒い!

寒さには、からっきし弱いので、撤退。

今夜は、放射冷却かな~。

入浴剤入り自宅温泉で温まって、早寝、早寝。

















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山の湯

札幌の奥座敷でプチ湯治をしてきました。

定山渓温泉は、ポピュラーすぎて面白みに欠けると思っていたのですが、

去年、豆福が友人と行って、なかなかとのことだった。

なるほど、趣があって、予想外に、おもしろいところでした。





湯治?ですから、温泉は勿論良かったのですが、

自分たちの部屋以外に、自由に使えるスペースが贅沢なのです。




暖炉

このスペース、

暖炉には、大きな斧とのこぎりが掛けてあるので、

大福は、「木こりの部屋」 と命名しました。





中世の扉で作ったテーブル?

中世ヨーロッパの扉を剥がして作ったようなテーブルに

砂沢ビッキが放り投げたような椅子が並べられ、





干柿&トバ

外では、大きな柿と鮭が乾物になっている。






蔵書

不釣り合いに蔵書が並べられているのに、不思議になごむ洋室。

暖をとりながらの「よもぎ茶」は、野趣あふれる香りでした。







和室

相田みつをの作品が観賞できる広い和室、


相田みつを美術館から

寝っころがりながら、読書三昧もOK。



酒蔵?


酒蔵2?

地下には酒蔵かと見まごうがごとき空間。



地下画廊

その奥には、絵画、陶器の展示コーナー。





画廊の受付?

誰もいない。






朝食処

朝食の部屋は、まるで郷土資料室が出張してきたようなところ・・・などなど。

立ち止まって物思いにふけるスペースがあちこちにあって、

まことに不思議な空間でした。





まだ、まだ、面白いものがありそうです。

文豪、俳人ならこのようなところで、ひねもすのたりのたりしながら

作品をつくりだすのでしょうが、

あいにく、そのような才能は、持ち合わせていない。

残念だけど、一泊のプチ湯治で山の湯を後にしました。

予期せぬ実入りがあったなら、本式の湯治をすることにしよう。















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今日のえびす

今日から、えびすは、セミナーの「 おさらい 」。

聞いたことが、右から入って、左へ抜けていく年代に突入した

ボクにとっては、うれしい話。

正確に言うと、右から入ってきたのかどうかも怪しい年代になってしまった。





ブログを facebook にリンク

今日は、「 facebook 」のおさらい。

ブログを facebook にリンクさせる方法も複数あることが分かったので、

とりあえず、リンク貼り付けでスタートして、

レベルがあがったら、Rss Graffiti アプリでリンクさせることにしよう。





Googleドライブの研修

も一つの収穫は、「 Googleドライブ 」 というソフト。

英語の文章だろうとドイツ語の文章だろうと画像で読み込んだものを

OCRして和訳するというシロモノ。

和訳は、直訳なので、変な日本語だけれど、辞書と首っ引きしないで済む。

ドイツの機械を直輸入して、ドイツ語の取扱説明書と格闘していたピンさんも

これで、だいぶ、楽ができそうです。

このソフトが学生時代にあったなら・・・もっと遊べたのに。

今の学生さんは、このソフトを、もう、使いこなしているかもしれない。

語学を教えている そこの先生!

教え方を変えないと いけないかもしれませんよ。

(おっと、言い過ぎでした。 失礼しました!)




















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春がくる

外は雪景色なの に、暦は「立春」。

「 春が来る 」と告げている。



暦はいつも、予告編。

若いころは、暦の二十四節気 ( にじゅうしせっき ) を見て、

陰暦とはいえ、実態に合わないものだと思っていました。

最近は、「 もうじき、季節が来るが、用意はいいか 」 という

予告編なのだと、思えるようになりました。






春だ、春だ、立春だ


真冬のさ中に 「 立春 」 と言われると、違和感がありますが、

「 もうすぐ、春が来るんだ 」 と思うことで、

この先を乗り切ることができそうなのです。

そう言えば、「 光りの春 」 は、先んじて来ているようで、

日の光に力が付き始め、野鳥の飛び方や さえずりが活発になりました。






バラには雪の布団 この中で冬眠中

スプリングパルもQエリザベスもカクテルも

みーんな冬眠中だけれど、春が来るのを待っている はず。







スプリングパル・・・待ち遠しい

スプリング ハズ カム !

雪が融けたら、一気に忙しくなる。

待ち遠しいなー。

















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福豆

立春の前の日は一年の終わりと始まりを分ける「年かえの日」、

季節を分ける「節分」とされ、厄や災難を祓い清めるならわしが、

豆を撒いて、「追儺(ついな)」をすることになったんですと。

「魔の目  (魔目=まめ)」 に豆を投げつけて、

「魔を滅する(魔滅=まめ)」 ということらしい?




鬼の面

今晩のの豆まきソングは、ちょっと趣向を変えて、

「♪ 鬼はソト、鬼は外 

福はウチ、ブッチも内

天打ち、地打ち、四方打ち

鬼の目ん玉ぶっつぶせー、ぶっつぶせー」





福豆

去年は、落花生だったけれど、

今年は、大豆で豆まきをしよう。

なんと、炒り豆の三角パックが売られていた。

丹波の「福豆」で、これは、後始末が便利そう。

今年は、これに決めました。





三角パック

豆まきの後は、「年の数だけ大豆を食べて・・・」

年の数だけ・・・年の数が増えて、数だけ食べるのが難儀になってきた。






目ん玉ぶっつぶせー!





ps

「福豆」の袋にレシピがありました。

「ミルクパンに水1/3カップ、醤油大さじ3、砂糖大さじ2を入れ、

中火にかける。

沸騰したら、福豆50gを入れ、煮詰めて、水分が無くなったら

一味唐辛子を振りかける。」 お酒の付出しに最適とか。

う~ん、これなら、年の数でも、楽勝だ。

















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ジローの日課

毎朝、「 お腹がすいた 」 と、寝ている豆福の頬を猫パンチ。

起きなければ、パジャマの袖をかじり、

耳元で徐々に声を大にして鳴き、ついに、朝の獲物をせしめる。




カウンターの上から食事の支度を監督し、

削り節や煮干しなんぞが出ようものなら、

「 旨そうだ、旨そうだ 」 と催促する。




テーブルクロスの垂れている辺をかじり、

歯型の模様を描き、

新聞を読み始めると、「 さあ、なでろ 」 と

その上に横たわる。




野鳥が来ると、ガラス窓に飛んで行き、

「 あれが欲しい、あれが欲しい 」 と騒ぎ、

シッポを大きく振りまわす。



お風呂の時間は、一緒に風呂場に入って、

風呂椅子の上で腹這いになり、

寿司ネタ状態になるのが定番。




灯を消す頃は、食事はとっくに済んでいるのに

「 もう少し食べたいんだけど・・・ 」 と

豆福を引き起こし、夜食をせしめる。

食べる量はブッチにかなわなかったけれど、

競争するかのように、われ先にねだっていた。




今は、そのどれもが無い。




ブッチがいなくなって衝撃を受けたのは、豆福ばかりではなかった。

相棒がいなくなると、すっかり「腑抜け」の「寝たきり」状態!




寝子ジロー 1

食欲がわかないのか、食事の催促をしない。

「 寝子(ねこ)は、寝るのが仕事 」 とは、いうけれど、

仕事のし過ぎは、体に良くない。

過剰労働は、労基法違反だよ。





寝子ジロー 2

今日、2月2日は、ニャンニャンの猫の日なんだって。

しっかりしろよ。


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ブッチ・マーマレード

カントリーロードの片桐さんから、いただきもの。

片桐さんからプレゼント

橙(だいだい)、仏手柑 ( ブッシュカン )、国産レモン、夏柑などです。

豆福が、これでマーマレードをつくりました。

ほんとうは、マーマレードをつくる意欲などないはず

なのだけれど、気力を振り絞ってのマーマレードづくり。







マーマレードシール

ブッチ色したマーマレードをつくりました。

マーマレードのラベルは、2005年のブッチのまま。





j半割り仏手柑

仏手柑 ( ブッシュカン ) の実物を見るのは、初めて。

半割にすると、柑橘類のいい香り!

中身もなければ、種もない、勿論、内皮もない!

これでマーマレードをつくれるの?




仏手柑マーマレード完成


一度ゆでてから、スライス。

もう一度ゆでると、もう、苦味は無くなっていた。

更に、水にさらして、搾って、重量比60%の

てんさい糖を加えて煮込む。





300gが3個完成

レモン汁を加えて、加熱して、 「 仏手柑マーマレード 」 完成です。

ペクチンが不足気味だけれど、香りが高くて、いい感じ。

焼肉やローストに使っても、いいかもしれない。











ダイダイの外皮

次は、橙 ( ダイダイ )。

橙(ダイダイ)は、夏柑とほぼ同じつくり方。

レシピは、昨年の2月28日のブログどおりなので、省略します。





だいだいマーマレード完成

橙 ( ダイダイ ) は、夏柑よりも色が濃い。

赤みを帯びて、きれいなブッチカラーになりました。






450gが3個完成

原材料を提供してくれた片桐さんにも一口、試食してもらおう。

ビンに詰めて、お届けしました。

「 早めに、お召し上がりください 」
















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