ローズミンタラ

年越しそば & 年越しうどん

「 年越しそば 」 を打つことにしました。

でき上がったら、おんちゃんちで 「 団らん麺 」 です。

年に1~2回の 「 そば打ち 」 なので、いつまでたっても上達しません。

それでも、 「 旨い 」 と言ってくれるので、これはやめられません。





麺打ち7つ道具?

子ども達が大きくなるにつれ、食べる量も増えました。

「 面 ( 麺 ) 食い 」 が多くて、打った量は「そば」を3Kg、「うどん」を2Kg。

豆福が 「 そばアレルギー 」 なので、そばとは別に 「 うどん 」 も打ちます。

これが、また、好評で? 

いつの間にか 「 そば 」 と 「 うどん 」 の両方を打つことになってしまいました。





そば粉、つなぎ粉、打ち粉

そば粉は地元の水島さんが栽培しているもの。

水島さんは、そば打ち屋敷まで持っているそば打ち名人。

石臼引きの粉なので、水加減が手引書とは微妙に違う。




そば粉+つなぎ=1.25Kg

ボクのそば打ち講師は、Sさんと退職された塚本校長先生。

「 若干の水加減は、霧吹きで調整する 」 この教えが、サイコー!




素人そば打ちには、強~い味方

経験不足の 「 そば打ち 」 でも、霧吹きの微調整で何とかモノになりました。

そばを切るところで、豆福にバトンタッチ。




に八そば、でき上がりました

そばの三立 ( さんたて ) は 「 引き立て、打ち立て、ゆでたて 」 とか、

これからおんちゃんちへ持って行って 「 打ち立て、ゆでたて 」 の二八そばです。





「 うどん 」 は中力粉で、昨日から格闘。

「 こねて、畳んで、踏み込んで、寝かせて、のして、切る 」

弾力があるので、のすのが大変。





強~い助っ人 パスタマシン

ここで最近、助っ人として、登場したのが、パスタマシン。

短冊状にした塊を 「 のして、切って 」 うどんに仕上げます。

なかなか便利。

なぜか、ゆで上がったうどんには、ウェーブが付きます。

ゆる~いストレートパーマをかけた感じ。

讃岐うどんとは違うけれど、これはこれでおいしい。






手打ちうどん でき上がりました

さあ、、大みそかの 「 団らん麺 」 、でき上がりました。







ps.お礼

今年1月に始めたブログですが、コメントや拍手をいただいたおかげで、

今日まで、続けることができました。ありがとうございます。

来る年が、皆様にとって佳き年になりますようお祈りして、

お礼とさせていただきます。 ありがとうございました。 どうぞ、よいお年を!















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大掃除

いよいよ大掃除に取り掛かりました。

天井の四隅をモップで払い、ロスナイなどをバラし、

神棚と仏壇を掃除して、etc・・・キリが無い。


夏冬大活躍

この扇風機は、夏冬稼働する働き者。

冬は天井付近にたまった温度を撹拌します。





キリがついた ( つけた? ) ところで、昨日のお餅で昼食。

昨夜は、キンキンに冷えていたので、

風除室に置いたお餅は、冷凍状態。




揚げ雑煮もち

餅を揚げて、どんぶりに入れて、

大根おろし、かつお節 ( 今日は、鮭節 )、海苔を加えて、醤油を少々

そこへ熱湯を注ぐ。



簡単、美味、お試しあれ!

すぐにできて、とてもおいしい。

唯一の欠点は、食べ過ぎになってしまうことかな?





パス・クラサン(包)

丁度、一段落したときに豆福の妹が来訪。

おすそ分けで洋梨の「パス・クラサン」を届けてくれた。




注意書

「 すぐに食べないでください 」 と書いてある。






説明書

「 追熟期間中は包紙を解かないでください 」 と書いてある。

食べごろは 「 果皮が黄茶色になり、手のひらで包むように触って

柔らかさを感じる頃 」 と書いてある。

ウ~ン、手強わそうな洋梨だ。





パス・クラサン(裸果)

洋梨系は、油断していると、追熟しすぎて

食べる時期を逃してしまう。

貴重な一個、心して、食べごろを見極めなければ!





ps.

26日に出した特製 「 バードケーキ 」 は、完食されていました。

本日、2個追加。

バードケーキ

スズメ、シジュウカラ、ヤマガラ、アカゲラが飛来するけれど、

警戒心が強くて、なかなか撮らせてくれない。

「 食い逃げ 」 されっぱなし。

ここは大丈夫と認知されるまでは、いま、しばし・・・。
















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お餅つき

年末恒例の“おんちゃんち”の 「 餅つき 」

豊穣の感謝と新年をお迎えする 「 餅つき 」です。

ツルちゃん、おんちゃん夫婦、子供夫婦、孫の4世代、

そこへ大福家族も入れてもらって、

大勢で食べる つきたての餅は、格別。



イチゴ「さがほのか」

イチゴを持参。

これが、人気商品!

イチゴ大福にする予定。



豆餅製造中

モチに蒸かした黒豆を入れ、短時間で仕上げる。




豆苺大福

豆餅に餡とイチゴを入れて、豆大福餅のできあがり。



つくりたてをパクリ

食事の前に、おやつが先行しちゃった。




お雑煮

お昼は、 「 お雑煮 」 と 「 つきたての納豆餅 」

関西人は、顔をしかめるかな?




納豆餅製造中

納豆好きには、たまらない味。

柔らかで、ツルツル、モチモチ。薬味のネギが味のポイント。




きな粉もちをパクリ

Oh! カズエさんの好きな 「 きな粉餅 」 も忘れてはいけない。

孫が、パクパク。




草大福

そのほかに、草大福、お供え、保存用、etc。

いやー、おなかポンポン。堪能しました。

ご馳走様。



年越しには、そばを打って持って行くからね~。

カズさん、「 かえし 」 を頼みます。

なんと、小学校1年生が大の「そば好き」、「そば通」。

「 な~んだ 」 と言われないように気合を入れて作ります!

















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プチ(大)掃除

終日、雪。

家族そろって休日。

それぞれが、プチ大掃除。



換気扇、お湯に漬けこみ中

まずは、居間の蛍光管を取り換えてから、

台所の 「 有圧換気扇 」 に挑戦。

大掃除の手引書どおりに、

換気扇に洗剤を塗って、

ビニール袋に入れてお湯をはり、

30分たったら、洗い落とす。

思ったより、楽に汚れが落ちて、びっくり。




台所、完了

台所は、豆福、




( 屋根の除雪前 )
車庫屋根の雪


( 屋根の除雪後 )
車庫屋根の雪、完了

車庫屋根の除雪は、倅、




Yシャツ、アイロンがけ中

Yシャツのアイロンがけは、大福が担当

アイロンがけは、学生時代からなので、

自己流だけれど、お手のもの。

アレ? 6枚もある! こんなにサボっていたっけ?



いつもは、ハンガーにつるしておくだけなのだけれど、

「 Dr.Fold 」がある。

久しぶりに、畳んでみましょう!


「Dr、Hold 」 1~3の順に折りたたむ

番号の順に折りたたみます。



後ろ向きにおきます

Yシャツを後ろ向きに置きます。



№1を畳みます

番号1を折りたたみます。  以下、順に折りたたんでいきます。



1、折りたたみ

番号1、折り畳み完了



2、折りたたみ

番号2、折りたたみ完了



3、折りたたみ

番号3、折りたたみ完了



正面を向けて、完了

正面を向ければ、出来上がりです。

ウン、上手くできました。 ( 自己満足 )

プラスチックのオモチャみたいな製品ですが、Yシャツをたたむときは、便利



ps.

他の大掃除は、また、後日?!


Yシャツの折り畳みには、別製品で 「 タタミジョーズ 」 というものもあったはず。
















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野鳥にお礼を

アカゲラ

サンタ・バードの報せで、ご馳走となったので、

野鳥にお礼をすることにしました。




特製のごちそうをつくろう!

先日、イタリアンレストランのシェフから

教えてもらった特製の 「 野鳥のエサ 」 をつくることにしました。

エサを皿に置くのではなく、団子状にすると良いらしい。




野鳥のご馳走(材料9

まずは材料をそろえて。

市販の 「 小鳥のエサ、小麦粉、砂糖や蜂蜜、食用油 」




野鳥のご馳走(団子)

小麦粉 5 に対し、 糖分が 2 の割合

適量の小鳥のエサを混ぜ、食用油でこね、ボール状にする。

更に表面に餌をまぶして、出来上がり。





野鳥のご馳走(団子)2

大型の鳥に取られないように網でくるんで、固定する。




スズメが飛来

ここ2年ほどバードテーブルに餌を出していなかったので、

エサ場として認知されるまでにチョット時間がかかりましたが、

斥候が「安全」を確認したら。




雪の中のスズメ

スズメ、シジュウカラなどが飛来し始めました。

これから、何が来るか、楽しみです。





スズメが飛来2

窓際で、ネコ達がシッポをバタバタさせて

「あれ、欲しい。あれ、欲しい」と意思表示。



“あんた達には

特別においしい「猫缶」をプレゼントするから

生ものは、我慢しなさい ! “

















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サンタ来訪!

昨日の「サンタ・バード」の報せが、現実に。

サンタは、赤い帽子、赤い服、白いヒゲのグランパで、

トナカイに乗って来るとばかり思っていました。




クリスマスの猫プレート

ウチにもサンタが・・・ん?・・・ グランパじゃない。

若い!

しかもカップル!

乗り物は、MINI!

ウ~ン、世の中かわった。




網走のカキ

サンタの袋の中は、網走のカキ。

途中、吹雪に見舞われ、「散々苦労」して運んできた模様




蒸しガキ用(殻つき)

早速、豆福が、調理を始めましました。

夕食は4人で、蒸しガキとカキごはん。




カキごはん、蒸しガキ,etc

スパークリングワインも倅の提供。

すこーしアルコールが廻って、ほろ酔い気分。

今年のクリスマスは

若いサンタからのプレゼントでした。











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サンタ来訪?

Hiho!  Hiho!

どうやら、サンタ来訪の兆(きざし)

アカゲラ

早朝、バードテーブルにアカゲラが飛来

赤い帽子、赤いズボンのいでたち。

腹もでっぷりで、サンタの体型

白いヒゲと赤い上着は、今晩、用意するらしい。

別名は、 「 サンターバード 」 かもしれない。




近くのイチイの木をつつき始めたところでパチリ

コンデジでガラス越し撮影のなので

ボケボケなところはご容赦を。



昨冬までは、鳥インフルエンザの流行があったので、

バードテーブルに餌を出すのを遠慮していたのだけれど、

今年は、OKかな?




ほしいもの箱

そういえば、茨城のTさんから名産の「干し芋」をもらった。

粉吹イモになる前の、柔らかい干し芋




箱の中

ツルちゃんが好きなので、小分けして、プレゼント。

兄弟姉妹で分けて、あとは冷凍保存。

来春まで楽しめます。



柔らかな干し芋

Tさん、ありがとう。

クリスマスプレゼントの先受けでした。















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落語会

チラシ

23日は豆福と 「 ゆう 」 の 「 特盛落語会 」 にお出かけ。

午後2時から4時50分まで2時間50分





日中の「ゆう」

会場に着いたときは明るかったのに帰りにははすっかり暗くなっていた。




夜の「ゆう」

お噺を聞いて、紙切りを見て、



プログラム

大口開けて、笑いこけて、頬は緩みっぱなし、

コレで、2,500 円。




500円の割引券

しかも、500 円の買い物割引券が付いてきたので

実質2,000 円、実にリーズナブル!




落語会の帰り道

外庭では、JC ( 青年会議所 ) メンバーによるイルミネーション。

今年は、世の中が節電モードなので、ちょっと控え目




ゆうのイルミネーション


ゆうのイルミネーション2


光りの中を子どもが走る


ゆうの街路樹イルミネーション

耳には、お噺のご馳走、目には光のご馳走いただいて



十勝ワイン「清見」 2007

家に帰ってからは、やっぱり口にご馳走ですかね。














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クリスマスオーナメント

介護施設の食堂の置物

21日はTばあちゃんの介護施設を訪問





介護施設の食堂4

食堂の窓に折紙のクリスマスオーナメントがいくつも飾ってありました。




介護施設の食堂1

クリスマス飾りづくりも入所者には楽しみの一つ。




貰った折紙のオーナメント

星形のオーナメントが気になって貰っちゃいました。

つくり始めた折紙も一緒に。

ネットで検索したら、載っているというので探してみました。



googleで検索しました。

① 検索した単語は 「 折紙 クリスマスオーナメント 」

探し方①

赤い印が入力した箇所です。





② 上の黒いバーの 「 画像 」 をクリックすると、折紙の画像がたくさん出てきます。

探し方②

右上の赤丸印の画像をクリックすると、③の画面が出ます。





③ 「この画像のサイト」をクリックします。

探し方③




④ つくり方のサイトに到着です。

 探し方④

下にスライドしていくと、詳しい作り方が載っていました。




⑤ さっそく作ってみましたよ。

ウチでつくったクリスマスオーナメント


初めてにしては、上々かな?
















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図書館の「クリスマス」コーナー

すながわ市図書館

公民館に併設された図書館

雪の日は、レンガの色が、ぬくもりです。


館内のツリー

館内受付のツリー




「 クリスマスのほん 」 コーナー

図書館に 「 クリスマスのほん 」 コーナーがありました。




手づくりの飾り

手づくりの飾り2

手づくりの飾りがそこかしこにあり、

何とも楽しそうな雰囲気


3D絵本は、「 取扱注意 」

破損しやすいので、貸し出しはしていない。



年賀状・クリスマスお役立ち本

お正月も近いので、「 年賀状・クリスマスお役立ち本 」 のコーナーも。




写真絵本 「 ターシャ・テューダーのクリスマス 」

お役立ち本のコーナーにあった

ガーデニングの元祖(?)「 ターシャ・テューダーのクリスマス 」 という

写真絵本を借りてきました。




森からクリスマスツリーの切り出し

”クリスマスって魔法の季節よ。

そう思わない?“

このサブタイトルに惑わされたのでしょうか。

気品あるはずのターシャ・テューダーが魔法使いに見えてきました。

この本のどこかに、ガーデニング元祖の「 呪文 」 が隠れているのかもしれません。

これから、探しに出かけることにます。






















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3D 絵本

豆福がクリスマス市で仕入れた「飛び出す絵本」

厚さ3㎝に満たない絵本から、

3D クッキーが飛び出します。


s-167-0cookie count 表紙

ちなみに、

この 3D 絵本 の言語は 「 英語 」でありました。

この絵本に似合う 「 えーほんやく( 翻訳 )」をお願いします。

タイトルは 「 Cookie Count 」

いたずらネズミが、そこかしこに暗躍しています。



cookie count 1

1. chocolate chip cookie left unaware





cookie count 2

2. coconut kisses to share





cookie count 3

3. twirling pinwheels to munch




cookie count 4

4. peanut butter cookies that crunch




cookie count 5

5. fortune cookies wrapped tight




cookie count 6

6. stained-glass cookies so brght





cookie count 7

7.linzer hearts divine




cookie count 8

8. sugar cookies that shine




cookie count 9

9. madleines fit for a king




cookie count 10

10. gingerbread windows for hiding !

ここまで来ると圧巻、

高さ18㎝ のお菓子の家が出来上がり。




見た目は、平凡な 2Dの平面絵本なのに

開くと、3Dの立体が出来上がる。



とてもうまくできていて、何となく、気になって、

あれから、毎日、開いたり閉じたり・・・・・

年を越すまでに 「 解体新書 」 になりそうな気配。
















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クリスマス市

土曜日

所用で、豆福と札幌へ。

折角、札幌へ出てきたのだからと、

ついでに、あちこちで道草。





所用がメインだったのか、

ついでがメインだったのか・・・

使った時間は、道草の時間が圧倒的。



ペンシルサンタ

札幌駅の地下歩行空間には、「ミュンヘンクリスマス市」。



ツリー柄のトート

革製品、布製品、蜜蝋、絵本、etc。




飛び出す絵本

豆福のメガネにかなったものは、この 「 飛び出す絵本 」

3D テレビと違って、これは専用のメガネをかけなくても

立体になります(あたりまえ?)。

このすごさは、別の機会に。




札幌テレビ塔①

チ・カ・ホ会場だけでは足りず、次は、テレビ塔のある大通会場へ。

地上は、圧雪で、滑る。



札幌テレビ塔②

こわごわ、よちよち。 

会場に行くと、お店の前は、雪割りがしてあって、

ほっ!




サンタクロース登場

Oh! サンタさんもいた。




テナントのサンタ

テナントのサンタも気軽にピース。



午後7時

定時にイルミネーションの点灯式が行われました。

今まで点いていた灯を定時1分前に消して、

子供の手で、改めて点灯するのです。




イルミネーション 通常の光

通常はこの灯(あかり)。



イルミネーション 消灯

消灯すると・・・こんな風。




イルミネーション 点灯!

再び点灯すると・・・まばゆい光が。




札幌テレビ塔(大通会場から9

札幌テレビ塔も、クリスマスモード。

光りのオブジェが、そこかしこにあって、

時間を忘れてしまうのでした。















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ところかわれば・・・

季節、それぞれに色があります。

「 春には青 (緑) 」が充てられ、

「 夏には朱 (赤) 」が、

「 秋には白 」が、

そして、「 冬には玄(黒) 」が充てられて、

「 青春 (せいしゅん)」、

「 朱夏 (しゅか)」、

「 白秋 (はくしゅう)」、

「 玄冬 (げんとう)」 と呼ばれています。

それが、季節を代表している色なのでしょう。




ところが、こちらでは、秋と冬がしっくりしません。

こちらの冬は玄 (黒) くはないのです。


( 12月14日 午後6時 星は見えない 初冬 )
12月14日の夜

冬は雪の反射で明るくなり、白い世界なんです。



( 11月16日 午後6時 星は見えない 秋 センターラインがかすかに見えます )
11月16日の夜

ね、秋の夜ほうが、暗く、黒いでしょ。

こちらの感覚では、「 玄秋、白冬 」。


( 日中は、こんなところです )
12月14日の日中




詩人の北原白秋先生は、九州の柳川。

柳川の秋は、霜柱や川霧があるので、

きっと、あのお名前がしっくりするのでしょう。

もし、こちらでしたら、違うお名前になっていたのかもしれません。
















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サンタ情報

家々からサンタの入口が消え始めて、久しい。

ぬくもりの暖炉から灯油暖房になり、

今やオール電化へとシフト。

あの煙突は、もう、無い。





( これは、道新の facebook 画面です)
道新facebook

赤鼻のルドルフもサンタクロースも代替わり。

今や「 ips細胞レベル 」 にもどって(?)

プレゼントを配布することにした模様。

こうなると、どこにでもスイスイらしい。




北海道新聞

今朝の道新19面によると、サンタ捜索チームが

サンタの目印として、札幌テレビ塔を

「 サンタ捜索特別バージョン 」 で点灯。



大通や駅前のホワイトイルミネーションと相まって

誘導灯としてはピッタリ




雪、フクロウ、ねこ

ウチも誘導灯を用意しました。





リース

玄関にリースを飾り




クリスマスカード(ツリー)

カードを用意し



クリスマスカード(リース猫)

当日は、ちょっと太めの靴下をぶら下げて

サンタを待つことにします。





ps

誘導灯とカードの猫は、

あわよくば、道新より先にサンタクロースを

キャッチするための、そなえです。













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深川に行ってきました

江戸の深川?

・・・・・

いえ、いえ、そうでは、ありません。

・・・・・

蝦夷の深川に行ってまいりました。

そう、あの 「 そらち演劇フェスティバル 」 に、です。




み・らいロビー

砂川市民劇団 「 一石 」 の上演までは時間があったので、

ロビーをウロウロ




販売ブース

カントリーロードの販売ブースはこんな風

ただ今準備中





ひらがな漢字「喜怒哀楽」

同時開催中の 「 ミニ百まい襖展 」

この襖絵は、ひらがな漢字 「 喜怒哀楽 」 です。

喜(ありがとう)、怒(やめてほしい)、哀(ごめんね)、楽(うれしいな)

見て、楽しくなります。





拓大ミュージカルのパンフ

奥にいくと、拓殖短大の経営経済科と保育科の学生さんに遭遇

来春2月にミュージカルを開催するので、

先行予約のPRに参加したそうな。

卒業記念事業かな? 





森さんと拓大の学生さん

百まい襖展 代表の森寿美子さんとご一緒に記念撮影。

両事業のご盛会をご祈念申し上げます。(チョット、あらたまりすぎかなw)



ロビーで面白いものを見つけました。

ハンモック型ブランコ

ハンモック型のブランコと言ったらいいのか、

ブランコ型ハンモックと言ったらいいのか?

300Kg まで大丈夫なのだそうです。

こんなの欲しい!





ps
百まい襖展

森さんの 「 百まい襖展のブログ 」 は、こんな言葉で始まります。



「 歴史のつまった襖たちが処分されてしまう!

ちょっと、待ってーーーーっ!

描きましょう、貼りましょう!そうだ!みんなで遊びましょう!

…そして、百まい襖展誕生! 」



役目を終えた実用品が、アッという間に、アートに変身。

「 発想の転換 」の実演。

大福も見習わなくっちゃ!



ps 2

第29回拓大ミュージカル

タイトル : 「 いつまでも忘れないから 」

 平成25年2月16日(土) 開演16:00

 平成25年2月17日(日) 開演14:00

ところ 深川市文化交流ホール「み・らい」

チケット : 前売り券1000円 当日券1500円

お問合せ 0164-23-4111 拓殖大学北海道短期大学

















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にほひ袋

そらち演劇フェスティバル

「 そらち演劇フェスティバル 」が

12月8日(土)、9日(日)に深川市で開催され、

砂川市民劇団「 一石 」が出演します。




パンフレット(裏面)

「 地産地消コーナー 」には「 すながわカントリーロード 」も出店します。

『 ローズミンタラでは、地産地消コーナーに出せるような商品は無い・・・』と

思っていたところ、


「 それでは、お店が寂しいでしょう 」と

豆福が猛ダッシュ!






ラベンダーの香り袋

カラフルな布とリボンを仕入れ、

ドライ・ラベンダーのツボミを外し、

「 におい袋 」をつくり始めた。

4~5日は、部屋中にラベンダーの香りが充満。

「 ビニールの袋に入れるので、ラベルづくりはお願いしま~す 」

「 ハイ、ハイ 」

・・・・・

夜なべをして(?)、85個、完成。

間に合ってよかった!



片桐農園のパワフルseaちゃんから電話

「 でき上がったら、金曜日までに、内海さんのところへ届けて・・・」

「 ハイ、ハイ」

ウ~ン、女性パワーには、かなわん。

( これって、ボクだけの感想かな? )





販売用


あとは、当日並べるだけ。

演劇は勿論気になるけれど、

におい袋の行方も、ち~と、気になる。















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ホワイトコンサート

ポプラ

外の景色はモノトーン。

色彩が単一になり、明暗だけが幅を利かせる。



モノトーン

この単調さに彩りを添える一つがコンサート

美唄(びばい)市民会館で「ホワイトコンサート」が開かれた。

豆福のコーラスサークルの先生が出演するので、二人で拝聴に。




コンサートパンフレット

パンフレットの冒頭に

「天からの使者が音もなく静かに大地を銀世界へ導くころ、

ホワイトコンサートが開催されます・・・」と、

このコンサートを待ちわびていたことが書かれていた。


ふと、「雪は天からの手紙である」と言った中谷宇吉郎を思い出しました。

彼は、降る雪を絵か音楽のように楽しんでいたのかもしれません。


コンサート会場

コンサートは多彩なプログラムで、楽しいくつろぎのひと時でした。

Kitaraのような服装でなくても、OK

お出かけついでのカジュアルな格好でリラックス。


曲名 : 誰も寝てはならぬ

夕刻、

かる~い「手紙」がふわり、ふわりと無数に降ってきました。

街灯の光を受けて、優美。

中谷宇吉郎は、この「手紙」を読み解こうとした・・・。

・・・・・

ん~。大福には無理!

芯底寒い!

この解読は、専門家にお任せします!






ps

そういえば、今年は中谷宇吉郎没後50周年。



『夜になって風がなく気温が零下十五度位になった時に

静かに降り出す雪は特に美しかった。

真暗なヴェランダに出て懐中電燈を空に向けて見ると、

底なしの暗い空の奥から、 数知れぬ白い粉が後から後からと

無限に続いて落ちて来る。

それが大体きまった大きさの螺旋形を描きながら

舞って来るのである。

そして大部分のものはキラキラと電燈の光に輝いて、

結晶面の完全な発達を知らせてくれる。

何時までも舞い落ちて来る雪を仰いでいると、

いつの間にか自分の身体が静かに空へ

浮き上がって行くような錯覚が起きてくる。 』

中谷宇吉郎著:「冬の華/雪雑記」から引用
















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