ローズミンタラ

Thanks

砂川市民劇団一石の「COLOR」が終了しました。

「地域交流センーゆう」のロゴ

Seaちゃんの、泣きというか、脅しが功を奏して、

わずかに空いている席以外は、みんな満席。

出演者も張り切って、情熱的でパワフルなお芝居。

大福と豆福は一番前席の真ん中、かぶりつきで観ていました。


COLOR

Scene1は「いろあそび」で、観客を巻き込んでの導入編

タイトルからして“艶っぽい”話を期待したけれど・・・

ごく真面目。

観客が出演者とともにドレミの歌を合唱させられてしまいました。



Scene2は「チャリダーエンジェルス“守れ!音色町”」

ゴトウさんが、強盗さんになって、ゴトウさんに復帰するお話。

歌の文句じゃないけれど“いろいろあるんですよ、いろいろ・・・”

ときどき席の斜め後方からダイナミックな笑い声。

前方の演劇と後方の笑い声、サラウンド効果で楽しいひと時でした。




演劇は“いろいろ”な楽しみ方があるもんです。











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とりあえず

政治も外交も為替も株も不安定

なんとな~くこちらの気持ちまで 1/f(ゆらぎ)

秋の天気と猫の目のよう。



難しいことは、よ~分からんけれど、

当方は、とりあえず、このお天気に対応しなければ・・・


台風情報


台風が、日本列島を縦断との予報

ジューダン! これって、銃弾爆撃?

夏雪カズラと秋の空

「ナツユキかずら」は、秋の空になったので改名して「夏往きカズラ」としようか?



台風にズタ、ズタにされる前に咲いている花の写真を撮って、

花は、散る前に切り取って・・・

枝は、こすれ合わないように、縛って・・・

そうそう、消毒もしておかなければ・・・

台風が来るとなると、前準備、後始末が厄介

とりあえず、今日は写真撮影

ウエルカムゲート

ウエルカムゲートの 夏往きカズラ 

左側の黒い鉄柱の上にはバードテーブルがあるのだけれど、すっかりおおわれて、見えない。


クイーンエリザベス

クイーンエリザベス : 高芯丸弁の名花 



アポロ

アポロ : 地上20㎝程度のミニ種、ミニの割にはコロッとした大き目の花が咲きます。



お祭り

お祭り : 正式名が不明、賑やかに咲くので、つけた名前が、「お祭り」

ミンタラには、そんなバラがいくつかあります。

たとえば「きしょうかち⇒黄小花千」は、黄色い小さな花がたくさん咲くことから名づけました。

きれいに咲いているときご紹介しましょうね。



そどおり姫

そどおり姫 : 「衣通り姫」、高芯剣弁 緑っぽい白花。

地植えには非常に弱いバラで、スタンダード仕立てか鉢仕立てが良いようです。



ps

バラでない花もチョットご紹介を

ゼラニューム

カクテルの前に植えている、ゼラニウムです。

今年、カクテルの前は、ペチュニア、ベコニア、ゼラニウムの三種 ぜ~んぶ赤色で統一してみました。



ねこのシッポ

おなじみの ねこのシッポ です。

”ハンガリー”で失敗したので、”マルガリータ”にしたところ ”復活”しました。



ベコニア

ハッピートレイルの枝下に咲き始めたベコニアです。

ピンクは、去年、植えた花。 ということは・・・こぼれ種から 今 咲いたの?




















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予告編

Facebookにseaちゃんの書き込みがあった。

「ゆう」の自主事業「COLOR」

s-134砂川市民劇団

砂川市民劇団「一石」の公演

一石


「ここに辿り着いた方へお願いです。


実は知名度と努力がたりなくてチケットの売れ行きが悪いです(^^;)


5年間芝居をやっている仲間と通算7作品目に挑戦です。

シェアでもなんでもご協力いただければ嬉しいです。」


一石公演

大福、豆福二人で見に行くことにしているけれど、

Facebookのシェアの仕方がよく分かっていない。

やむなく、ブログで応援することに。


COLOR

“音色町商店街を中心に活動する

 チャリダーエンジェルス。

 ある日、商店街のコンビニに黒い影が忍び寄る・・・



どうなる?

どうする?チャリダーエンジェルス!“


公演会場


チャリンコで活躍するからチャリダーか?

あした、あさって、やなさっての29日(土)

砂川市地域交流センター「ゆう」で午後2時30分開演です。

おひとり様1000円



顔見知りが出演しているかも・・・一緒に見に行きましょう。
















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メタボ

健康診断


おなかを見てみましょうね・・・。

う~ん、脂肪の厚さで、内臓が分かりずらくなっていますね。

肥満気味ですね。





おしっこは、どうですか~。

ん~、量が多い! 腎臓が悪くなっているかな~。

食欲はどうですか~。

そう。食欲があるなら、今のままで行きましょうかね。





体重は、12.3㎏!

ブッチの12歳の健康診断。

ワクチンの接種案内

ブッチは、豆福の愛猫

年に一度のワクチン注射をしてきました。

だれ? 大福と勘違いしたのは!


ここは、どこ?

体重を量ったけど、ここは、どこ?



優しくしてよ~

病院!みなさん優しくしてよ~。


内臓なんか、見せてやるもんか!

ボクの内臓、大事!

先生にだって、めったなことじゃあ 見せられません。



ナ、ナニすんだよー!

な、なにすんだよ~。

尻から体温計るなんて、紳士に対して失礼だろー?

「へ」をこくぞ!

注射は嫌いだ!

こ、これがイヤなんだ!



ボクは 「ご飯 命 」 だからね!

先生!「今まで通り、ご飯いっぱい食べてイイ」って、言って!

帰る!帰る!

サ~終わった!、帰ろ、帰ろ、ご飯が待ってる!

あの体温計、キライ!



ありがとうございました

お世話になりました。

先生、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

see you again !



Ps

猫種:メインクーン

ウィキペディアによると、イエ猫の中で大きな品種のひとつ。

ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)の愛称を持ち、賢さと遊び好きなことでも知られている。

ニューイングランド地方メイン州が原産とされ、メイン州公認の「州猫」として認定されている。

雄の成猫の平均体重は6~9キロ、ということは、ブッチ一匹の体重は、平均の2匹分?

やっぱりメタボだね。















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チェーンジ

つい数日前、「今年の最高気温を記録」 とニュースで・・・。

9月に最高気温?  

ん~、記憶にありません。

アスピリン①

ところが、一雨過ぎて、季節は夏から秋へ急展開

季節が“Change”です。

アスピリン②

おだやかなUターン。

ではなくて、Vターンの急変。

モナコ&オレンジ

そういえば、今日は「秋分の日」。

秋風が吹いても不思議はない。

Qエリザベス

バラも、急いで、夏のしめくくりに入りました。

ステルス戦闘機?

音もなく飛来して、蜜を吸い、お土産に卵を置いて行く。

姿は見えるのに、捕らえがたい。 まるでステルスです。


チンチン(乾杯)
乾杯(チンチン)


ハッピートレイル
ピンクの花火 ハッピートレイル


ランドラ

ランドラ: 形はいいのに、散りやすいのが残念。トゲが多くて、気難しや。

黄花はフリージア、かぐや姫 などがあるけれど、散りやすい。


レッド・クイーン

レッド・クイーン: 順調に伸びて(伸びすぎて)170㎝

こんな背が高くては、切り花にしないと、花が見れない。


ガーデン・パーティ

ガーデンパーティ:秋は、クリーム色にほのかにピンクが加わります。

今年は、夏が長くて、暑さに大分いじめられたけれど、何とか乗り切った。

秋は、鮮やかな色に出会える。   待ち遠しい!




PS

緑のカーテンは、ナツユキ、朝顔、ゴーヤ(白レイシ)の競演でした。

白レイシ

白レイシ:緑のゴーヤより柔らか。苦味は同じ。

ボーヤ(坊や)

こんなに小さくては、ゴーヤと呼べません。「ボーヤ(坊や)」です。















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水訓

石狩川と空知川(そらちがわ)の合流点のほど近くに

砂川市立空知太小学校があります。

石狩川・空知川の合流
(この画像は、ネットから借用しました)

大河の合流点なので洪水の心配は・・・?

100~150年に一度の大雨を想定した「洪水ハザードマップ」では、学校が避難場所。

しかも今月30日にはこの学校を拠点として直下型地震の「防災訓練」が予定されている。


ハザードマップ

学校は、セーフでした。

校長先生のお名前は広川校長先生。

この地区にふさわしいお名前で、

石狩川、空知川、広川と三つの大河がそろい踏み。



水訓

その校長室に「水訓」という扁額(へんがく)があることを知り、

校長先生にお願いして、撮影。


水訓1

自ら活動して 他を動かしむるは 水なり

常に己の進路を求めて やまざるは 水なり


水訓2

障害に逢い 激して その勢力を百倍しうるは 水なり


水訓3

自ら潔(いさぎよ)うして 他の汚れを洗い 清濁併せ容るるの量あるは 水なり


水訓4

洋洋として大洋を満たし 発しては蒸気となり 雲となり 雨となり

雪と変じて 霰(あられ)と化し 凝(こお)っては玲瓏(れいろう)なる鏡となる


水訓5

而(しか)も その性を失わざるは 水なり









Ps

ネットで検索すると、そっくりさんに「水五訓」があり、

黒田如水の作だとか、王陽明の作だとか言われていますが、

真偽のほどは不明のもよう。



内容はいたって簡明なれど、意味深長、自分の身に振り返って、言うも行うも難し。

この書を見て、その昔、授業で「ちんぷん漢文だ」と茶化していたのを思い出しました。

考えさせられる書でありました。反省! <冷や汗>

<あれ! 本当の汗だ! 室温30℃ これが9月のHokkaido?>



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欲張りな一日

草取り、虫取り、病葉と落ち葉ひろいばかりでは、せつないので、

三連休に、パーッとする一日を用意しました。

猫好きの豆福用に三岸好太郎美術館の特別展“<猫>が気になる”と

北海道近代美術館の“藤田嗣治と愛書都市パリ”を見て、

大通公園の“さっぽろオータムフェスト”で食事をして

映画を見て帰るという欲張りコース


知事公館敷地内通路

近美の駐車場から知事公館の敷地を通って三岸好太郎美術館へ

知事公館の敷地の一部は公園化されていて水路と木陰があって涼しい。

猫が気になる1

美術館での写真撮影は×

ポスターから転写すると次のようになります。

猫が気になる2

根気が気になる3

根気が気になる4



近美でも猫の絵が数匹

藤田嗣治と猫

今回の近美の特別展は、期待外れ。

でも、近美の外構には、面白いモニュメントが・・・。

北海道近代美術館


白ハト&クロハト


オブジェ「風の対話」






お昼は、大通で!

オータムフェスト


日差しが暑い!

頭からじりじりと暑さが降ってくる。

大通会場


人は、湧いてくるように多い。

食べ物にたどり着くのに長蛇の列。

日陰のテーブル、いすは満席。

お目当てをチョイスしようとしたら、終日ここにいなければならないかも。

目にとまったところを何点か・・・

果実酢

新得町ブース

シカ串

ソーセージのデコレーション

メロン熊

メロン熊と「ハイ、ピース」



仕上げは“あなたへ”

あなたへ

モントリオール世界映画祭でエキュメニカル審査員特別賞を受賞した作品

いい映画なんだろうけど、「ぽっぽやの二番煎じだね」と言っていた人もいた。

ところどころに粗さが見えるのが、残念。



パーッとはいかなかったけれど、丸一日、二人で遊びほうけていました。

遊ぶのにも体力がいることを実感させられた一日でした。














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大福レシピ

まずは、昨日の続きから。

龍馬と浦臼の縁を聞いてから、道の駅「福龍飯店」でランチ

ここには砂川パークホテルの中華シェフが独立して開店。

メニュー

お勧めの木曜ランチをお願いしました。


木曜ランチ

ウ~ン、ご飯とスープの位置が・・・ちょっと気になる。


コーヒー

道の駅には、いろんな農産物が並べられていた。


中野さんちの菜種油

まず、豆福に頼まれた、滝川産の菜種油を買って、

次は、・・・Oh!豆福の好きなプラムがあった。これも一袋。


「アロニア」?  ジャムができると書いてある。

アロニア

よし、コレで、アロニア・ジャムをつくろう。

大福レシピのスタートです。


アロニアの記事

ネットのとおりに、

30~40分弱火で煮ると書いてあったけれど、1時間煮ても果皮が柔くならない。

次に砂糖を投入、さらに煮詰める。

アロニアを煮ること1時間

ウ~ン! ペクチンが含まれていないのか、とろみが無い。

それに、果皮があまり柔らかくならない。しかも、渋い。


裏ごし準備

翌日、裏ごしに挑戦。



裏ごしして、煮詰めるけれど、チャパ、チャパ。

ソース状態で、とろみがつかない。


裏ごし後のソース

ついにあきらめて、ジャム作り変じてソース作りということに・・・。

ここまで来ると、ハスカップソースに渋味を加えたような味。

アロニアソース


利用法は、後日として、とりあえずジップロックに入れて冷凍保存することに。



利用方法、アイデアをお持ちの方は、教えてください。

今回のレシピを正確に書くと「大福レシピ、失敗の巻」ですね。














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浦臼龍馬会パネル展

今日の豆福は「高齢者芸能大会」のお手伝い。

ボランティアで終日拘束。  大福は、非番。



「お昼、つくってないからね。」

「ウン、わかった」

「ナニ、つくるの?」

「ウ~ン、ウ~ン・・・そうだ、道の駅に行ってくるわ」



ピンさんのfacebook

浦臼町のピンさんがFacebookで「浦臼龍馬会パネル展があるぞー」

と吠えていたのを思い出した。


龍馬展

見に行ったついでに食事をしてこようという魂胆。

場所は滝川道の駅、15日まで


龍馬とお龍さん?

会場は狭いけれど、2人のボランティアさんが詰めていた。

龍馬と北海道の浦臼町? どんな縁?


ボランティアのKさん

ボランティアのKさん、熱心に龍馬の子孫と浦臼町のご縁話。

てんこ盛りで、話の内容は忘れちゃった。

(船中八策・・・どこかで似たような・・・)
船中八策

ど~も短期記憶が危ない。

龍馬と浦臼町との因縁(いんねん)は、後日、ピンさんに聞きなおすことに・・・


乙女さん

坂本乙女さん、175㎝、 113㎏ の 才媛 

乙女さんは、竜馬のお姉ちゃんで、竜馬を鍛えた女傑


おりょうさん命がけ

寺田屋事件では、妻・お龍さんの機転で、九死に一生を得た龍馬。

いざとなると、女性は強い。   この後、二人は、湯治の旅へ。

こうなると、男の見栄っ張りが、小さく見えま~す というところかナ。

















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散る、散る、満ちる

夏雪カズラが散り始め、「秋が来た」と言っている。

ウエルカムゲート

虫の鳴き声がスローになって、こちらでも「秋が来た」と言っている。

ナツユキ

朝晩、窓からは冷たい風が入るようになって・・・「秋が来た」と。



それなのに、日中は、夏の雲

夏の雲

9月だというのに、暑い!

いつまで続くのかな?

ナツユキ3


ナツユキが散り、地面には、花ガラが満ち始めた。

チルチル・ミチル

「散る、散る、満ちる」の青い鳥は来ないけれど、

シジュウカラ、ヒガラらしき小鳥が飛来。

動きが早くて、撮れない。

アオムシを捕ってくれるといいんだけど・・・。















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Oh! 仙人

O仙人から便りが届きました。

シベリア上空

スイス航空・觔斗雲(きんとうん)に載せて(?)、写真展のご案内。

題して「ベルギー・イーペルの猫祭りとフランダースを撮る7人展」というもの。

場所は東京の小平市です。


写真展 

O仙人は、ベルギー旅行で、ご一緒したカメラチームの一員。

確か、カメラチームは8人だったはず・・・7人展???



あっ! そういえば、物知り博士のムーミンパパがいた。

自分の目をレンズにして、自分の頭脳を記憶媒体にしている人。

これでは、写真として印刷するのが困難。

その代り、そこに風景があるかのように話すことができる才能の持ち主。


写真展の案内 絵葉書

カメラチーフのkさんは、今回でベルギーが8回目。

ベルギーは写真の被写体としても魅力があふれているんですね。

カメラチームはときどき別行動をとっていたので、

大福・豆福が見ていないところも写真を撮っているはず。


火炎放射器?

O仙人は、自分のことを後期高齢者だと言っていましたが、

髪は「白秋」であっても、行動は「青春」、ハートは「朱夏」、

チャンスに強い「好機・好例者」です。

18日以外は会場にいるはずですから、お近くの方は、

是非、ご覧いただき、お声をかけてください。

主役 シーベル君


ps

「ベルギー・イーペルの猫祭りとフランダースを撮る7人展」

10月18日(木)~24日(水)

10:00~18:00(最終日は16:00迄)

シラヤ アート スペース

東京都小平市美園町1-4-12

西武新宿線の小平駅南口より徒歩2分



※ 送られてきた葉書の写真を時計回りに拡大します。画像が粗くなりますが、ご容赦を。

絵葉書 拡大①


絵葉書 拡大②


絵葉書 拡大③


絵葉書 拡大④
















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桃源郷

季節になると、岡山の友人から桃が届く。

岡山の桃

岡山の桃は 「 みずみずしくて、甘くて、上品 」

感謝しながら、ぜいたくにいただく。



桃は温暖な地のもの、と思いきや、最近は、この地でも、ももがなる。

三谷果樹園の桃

厳冬を越して、実をつけるので、岡山とひと月の時差がある。

ごついけれど、これも甘い。


三谷果樹園の桃の木

桃がなるのは、エゾシカが遊びに来るところ。

食害を心配するけれど、ここは桃源郷、きっとシカも俗界のことは忘れているんでしょう。


※ 桃源郷は、俗界を離れた仙境のことなのだそうです。 O仙人も現れるかも。


話は飛んで、桃が大好きな倅。

どうしたことか、桃アレルギー。

食べると、かゆみが出て、止まらない。  それでも食べたい。



食べてしまって、一晩、悶々としている。

見かねて、豆福が桃のコンポートをつくった。

桃のコンポート


あ~ら不思議。かゆみが出ない。

以来、倅が食べるももは、コンポートになりました。



Ps

三谷果樹園で 「 もも 」 販売中です。

すながわの桃












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豆福レシピ(さんまの刺身)

「サンマが捕れたよー」

根室の杉山水産から豆福に電話が来た。

サンマの旅

杉山水産は二十数年前、カリーナ・ジーゼル(AT)で訪れた根室の水産会社。

1泊2日、往復約1000km、このときの実走燃費は満タン法で約20km/ℓ

NOxの排出基準は別として、燃費は今のハイブリットと比較してもスゴーイ!

会社の駐車場のアスファルトの穴に、雨上がりの水がたまっていた。

このときの社長のことば。

「次、来る時までには、直しておくからね」

その「次」が今もって実現できていない。

あの穴はどうなったんじゃろか。

サンマ輸送トロ箱

それ以来のお付き合い。

お値段は、決して安くないけれど、味が確実。

ハズレが無いので安心できる。



こちらの家計をご存じなのか、価格がリーズナブルになったら電話をくれる。

今年も、お取り寄せ。

活サンマ

地元のスーパーでも売っているけれど、

ここの直送は、活きがいい。 太めのサンマ、一箱23匹、

おんちゃんちと分けたら、すぐに、食べきる。

刺身で良し、焼いて良し、煮ても良し。

まずは、刺身で!

サンマの刺身

こうなると、ビールが欲しいよね。

あれっ? 一本しか冷えてない?   じゃあ、冷酒にしますか。

今日の夕食

今夕のメニューは、

サンマの刺身、レンコンのキンピラ、マーボー豆腐、枝豆、卵スープでした。




Ps

サンマと一緒に「3枚おろし」のパンフが入ってきたので、ご紹介します。

お試しください。


1.サンマを水洗いして、腹部全体を尾の方から包丁を入れる。
手順(1)


2.腹部全体を頭のところまで切る。
手順(2)


3.頭を背の方に曲げ、尾の方に引く。
手順(3)


4.尾の方へゆっくり引いて、皮をはぐ。
手順(4)


5.皮を剥いだら、三枚におろす。
手順(5)


6.三枚おろし出来上がり。
手順(6)


後は、おいしくいただくだけです。
サンマの刺身

※ おいしくて、「ワタシ、タベルヒト」になりきっていました。   反省!





















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エゾシカに告ぐ!

************************************************************
* エゾシカに告ぐ!
*
* 諸君は、むやみに増殖を続け、領地の拡大を図り、
*
* われらが手塩にかけた生産物を略奪している。
*
* 諸君の無謀な侵略行為は見逃すことができない。
*
* 即刻、退散なければ、相応の報復を受けるものと心得るべし。
************************************************************


こんな看板出してもエゾシカには、のれんに腕押し、糠に釘なんだろうな~。


エゾシカ・・・zapanetから借用しました

先日、高速道路で「鹿、注意」の電光掲示板を見て

「シカと(無視)すれば…」とか、

「シカたない、焼肉にするか…」とかの駄洒落を飛ばしていたけれど、



すながわカントリーロードにもエゾシカが出没。

「おくやま農園」と「アップルガーデン」に出没。

畑の電気牧柵

「西瓜、食べられ放題」の状態となり、やむなく電気牧柵を設置

太陽光発電を充電中



そういえば、ひまわりで有名な「那須ファーム」でもエゾシカの食害にあったことがある。

道々沿線にも電気牧柵

カントリーロードの沿線を見ると、水田にも電気牧柵をして、食害を防止しているところがそこかしこ。


水田の電気牧柵

触ると、高圧電流が流れるので「きけん」

これは、風雨で倒伏した稲ですが、エゾシカが入ると、もっとひどくなります。


エゾシカは、作物が熟した頃に食べ荒らしに来る。

西瓜、カボチャなどは熟したものから選んで食べ歩く。

踏み荒らすので、シカが入ったところは全滅状態。

お米も刈り取り間近の稲穂を食べ、踏み荒らすので、刈取りしづらくなる。

もう、シカト(無視)できない。

北海道では、「エゾシカ=害獣」のイメージが定着しつつある。



ヨーロッパでは、野生動物の肉が牛や豚よりも高級な食材として流通しているとか。

ウィキペディア ( Wikipedia)によると

『欧州(ドイツやハンガリーなど)では、鹿肉を始めとする狩猟野生動物の肉は

高級レストランで特別に食べられる「最上」の肉として扱われる。

世界最大の鹿肉消費国はドイツで、年間消費量は4万~4万5千t』となっているそうです。



北海道では、捕獲はしているが、その後の利用はまだ。

渋谷のレストラン、「ル・ゴロワで」食したエゾシカのステーキはおいしかった。

捕獲、飼育、流通、販売、利用方法を急いで確立してほしい。



Ps

電気牧柵:通電ワイヤーを張り、動物が触れると高圧電流が流れるようにした、侵入を防ぐ柵です。













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修学旅行

杉並区の国学院久我山中学校では、

都会では経験のできない農業体験を修学旅行のプログラムに入れている。

プレス空知の記事

中空知3市4町の農家78戸が、この修学旅行生317人を受け入れている。




おんちゃんちでは毎年、数名を受け入れ。

今年は、砂川少年自然の家ファームインした生徒が来訪

伊藤さん、太田さん、本野さんの3人の乙女

ハウスの中で、出陣式?

まずは胡瓜のビニールハウスで出初式



帽子とワーキングウェアがさまになっている。

Oh!my cap-tain

誰がキャップになるのかな。

大福が、勝手に命名しました。



ジャングルの中、キュウリ探索中!

胡瓜のジャングルが意外に手ごわい

胡瓜をゲット!

一本ゲット!

チョットかくれんぼ!

お茶目に、かくれんぼ?・・・では、ありません。





2日目の農業体験は一段落

昼食は、イタリアンレストランで活躍していた由香里さんのパスタでした。

夕食は、みんなで調理実習をしましょう。

さあ、コロッケをつくりましょう!

自分で食べるコロッケを自分でつくろうという試み。



まずは、具材を丸めて、丸めて

さあ、まるめて、まるめて~。



大分できてきました

順調です。大分できてきました。


合理的に役割分担

合理的に役割分担。流れ作業の始まりです。

丸めて、小麦粉をまぶして、卵をつけて、パン粉をつける。



アレッ、パンクしちゃった

アレッ? パンクしちゃったみたい。


うわ~、手がコロッケになっちゃう

うわ~、手にくっついて、手がコロッケになっちゃうよ~。



最後は、旨くできました

旨くできました!

自分でつくって、すぐ食べる。揚げたてサイコー!

風が気持ちイイ!

星がきれい!


!!!!!!!!!!












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