ローズミンタラ

油断していました

お盆がすぎ、お祭りもすぎた。

例年だと、とっくに秋風が吹いているのに、真夏日の連続。

暑いし、バラも夏休み中なので、外に出たくない。



所要で、やむなく外へ・・・隣町まで行く途中の風景

秋の空

水田が色づき始め、空は秋

暑い、暑い、と言っていても、季節は確実に移行中




ミンタラには、見慣れない蝶も来飛

●●ヒョウモン蝶?

そういえば、最近、蝶を見ることが多いな。


アオムシ

ゼラニュームの葉にアオムシを発見!




若しや・・・

夏雪カズラ



やっぱり!

ベランダから下を見ると、葉っぱが穴だらけ!

ありました。

穴だらけの葉っぱが・・・



2階のベランダまで伸びた夏雪カズラ。

2階までは、消毒しなかった。

ベランダから見ると、2階到着部分が穴だらけ。

相手は、羽根のあるチョウだもんね。2階など軽々。

暑さボケ! 油断していました!


















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「えびす」づくし

えべっさん

神棚で右手に釣り竿、左脇に鯛を抱える「えべっさん」は

子どものころからのお馴染み。


えびすビール

下戸だけど、どうせ飲むならおいしいお酒。

で、ビールなら「ゑびす」がいいなと・・・。



七福神の出だしも「ゑびす」さん。

ゑびす・大黒・毘沙門天・布袋・福禄・寿老人に弁財天。

(えびす・だいこく・びしゃもんてん・ほてい・ふくろく・じゅろうじん・べんざいてん) 



昨年11月から、頭のブラッシュアップでお世話になっているのがパソコンサークル「えびす」

えびす講義中

今回は、月2回のゲスト受入れ日。参加してきました。

RANK関数 勉強中!

RANK関数勉強中。

関数外関数?勉強中!

乱苦関数?=関数外関数を勉強中!




エネルギーと新しい知見に出会えるのが嬉しい。

休憩中 話題提供 ピンさん
休憩の一コマ

休憩中 ピンさん吠える
休憩中 ピンさん活躍中

休憩中
休憩中

石橋先生のスケジュール表
石橋先生

圧倒されて、脳細胞が揺さぶられる。





パソコンサークル「えびす」のスピンオフ企画があるので

こちらもご紹介します。

聞きま専科

えびす先生こと、石橋美智子先生が

滝川のスキルアップセンターで毎週木曜日に

パソコンの個別対応教室と貸切教室を開催します。

名付けて「聞きま専科」


聞きま専科の内容

【個別対応教室】

Aコース 定員2名 18:30~20:00

Bコース 定員2名 19:00~20:30

料金は、どちらのコースも一人2,000円です。




【貸切教室】

2時間で、マンツーマンかグループ講習を選べます。

★マンツーマンは4,000円

★グループは5名まで5,000円

      10名まで8,000円です。

パソコンは迷っているより、プロに聞くに限る。

相談したい方は090-2055-8191(石橋先生)まで、どうぞ。

大福の推薦です。



Ps


先日の「大暴れ」に肝心なものを忘れていました。

カクテル大空へ

ローズミンタラの大御所、「カクテル」です。

ラティスから飛び出して咲いている2番花

元気良すぎて、整枝(制止)しきれません。

下方の白いバラは、ファビュラスの2番花です。














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鶴沼ワインフェス

初めて隣町の「鶴沼ワインフェス」に参加

パソコンサークル「えびす」のスタッフが鶴沼ワイナリーにご縁を持つ人

パンフ

Facebookでお誘いがあり、誘惑に負けてふらっと・・・

このワイナリーの面積は、確か、日本一の広さ。


500台規模の駐車場
駐車場は500台規模の広さ。

シャトルバス
シャトルバスで会場を往復





笑顔でお出迎え
入口では笑顔でWelcome! 

えびすの「ピンさん」、「まつりさん」も一緒!




外人さんも、はい、ピース
写真撮影もサービスで。 撮影しているのは鶴沼印のピンさん

帽子の下に意味がありました。




まずは腹ごしらえ

牛肉のワイン煮込み+三色ジャガ+クスクス*燻製
空音の牛肉のワイン煮込み+ジャガイモ+クスクス(小麦の粗挽粉をそぼろにしたもの)

燻製とピクルスも




京都から参加した3人
お隣のテーブルには、京都から来たという3人が・・・

エーッ! わざわざ、このワインフェスのために来たの?

そうなんですと!

去年も参加、貴腐ワインを3本購入 

ワインはケースで購入するなど北海道ワインの熱烈なファン

これは、スタッフのピンさんにお知らせしなければ・・・


思わず、拍手!
ピンさん忙しい中をサービスで得意の「ポーズ」、

帽子を取って、はい「ボーズ!」(坊主!) 

ピンさんの帽子をとったおどけた姿にテントの中から、明るい拍手!



ボランティアで写真撮影

Oh!えびす先生もボランティアスタッフで写真撮影

京都の小野田さん、笑い過ぎて顔を隠しちゃった。

京都3人+地元2人(先生+豆福)
京都の山田さんご夫妻+小野田さん、地元のえびす先生+豆福


原っぱでライブ
原っぱでは、ライブが始まりました。 広いので、音がブドウに吸収される。

今年のブドウは ♪ 育ち!


斥候?のバラ
ぶどう棚の端には、必ずバラが一本、植栽されていました。

これは、「病気の前ぶれ」を知るアンテナの役割をさせているのではないでしょうか。

ブドウもバラ科の植物なので、ブドウ消毒の指標にしていると思うのです。

あとで、ピンさんに確かめなくっちゃ。

それにしてもバラの葉はツヤツヤ、ピカピカ。元気いっぱい。


色づき始めたワイン用のブドウ
ワイン用ブドウも色づき始めました。

もうすぐ収穫。

日本で1台という収穫機、「ガンダム」が活躍する日もそう遠くない。











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大暴れ

処暑を過ぎ、「涼」が戻ってきた。

アキアカネ

アキアカネがミンタラにも到来。




暴れグラス


グラスが大きくなり、穂をつけ始めた。


暴れグラスの穂

穂がもう一段伸びたら、この株は完成。




苺のランナー大暴れ

手抜きで、イチゴのランナーが通路まで伸びてしまった。




原種バラ大暴れ

原種バラも元気にピュン、ピュンと暴れている。




大暴れの本命は、夏雪カズラ。

夏雪カズラ・2階ベランダへ

2階のベランダまで到着。




ナツユキの花は、穂先で滝のようになる。

「花滝」

ミンタラの「花滝」かな?




ナツユキの花はこんな花。

夏ゆきカズラの花

もう少しすると、花穂が風に揺られて、ハラハラと散り始める。

そのさまはアダモの「♪ 雪が降る・・・ 」

でもね・・・困ったことに、ナツのユキは、融けて消えることが無いんですよ。




Ps

ナツユキにハートが・・・

ハート

ナツユキに朝顔「ヘブンリーブルー」の葉が乗っかったもの。

ちょっと気になって・・・パチリ。










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のらねこ、野良犬、ノラ植物

いやー、暑い日でした。

8月に入ってから、一番暑い日なんですと・・・

朝夕、めっきり涼しくなって、虫の声も聞こえ始めたので、

油断していました。

こんな暑さが残っていたなんて・・・

あの暑苦しく鳴くセミも日中は鳴くのをやめていた。

緑のカーテン
画像だけでも、ちょっと涼しげに・・・緑のカーテン





そう、そう、本題に戻します。

のらねこ、野良犬もいろいろで、人に飼われたがっているのは

飼ってくれそうな人(家)にすり寄ってきます。



植物もそんな風に寄ってくるのではないでしょうか。

雑草はところ構わず、バラバラと・・・寄ってきます。

たまに、花も寄ってきます。今年は5月30日にアップした

キンポウゲをはじめとして、ジプソフィラ、クレマチスなどが寄ってきました。



芽の出始めは、何だろう? 花? 草?

しばらくすると、花みたいだけれどナニ?

という風で、飛び入り植物は、しばらく謎解きの楽しみがあります。

ジプソフィラ
ジプソフィラは岩見沢の某売店で「カスミソウ・ジプシー」という名がついて

売られていました。

ジプシーのように旅するイメージと重なって「言い得て妙」


イチゴ畑の野良クレマチス
クレマチスは、イチゴ畑で芽を出しました。


野良クレマチスの苗、飼い主募集中!
3株、救出しましたが、花を見るには、まだ2~3年かかりそうです。

どんな花が咲くのか、まだ謎解きは続きます。











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カントリーロード(14)

ひまわり&ミニガーデンの「那須ファーム」

「ひまわり」が見ごろを迎えます。

那須ファーム入口

光りを浴びているひまわりは力強さを感じます。

農舎と芝生と借景のバランスも絶妙

入口西

西側から

3haの土地に20万本のヒマワリ

ヒマワリの持ち帰りも、OKです。

見に来る人のために、切り取りは奥の方から。

東側から

家族の皆さんは勤めているのに

これだけ整備して、オープンにしているのだから、スゴイ!

「家人が不在でも、どうぞご覧下さい。」とのことです。










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アレはどうなった?

「アレ、コレ、ソレ」 と代名詞でいい始めると、年をとった証拠なのだそうです。

最近、コレがめっきり多くなりました。

「 アメリカンブルー 」 と「 ねこのシッポ 」のお話をしようとしているのですが・・・


(1)水に挿していたのは?

水に挿していた 「 ねこのシッポ 」 に根が出たのをご存知でしょうか。

2月19日のブログのことです。


この「ねこのシッポ」と水挿し 「 アメリカンブルー 」 は

Yさん宅にお嫁入りして、もう、イッチョ前( 一人前 )になっていました。

嫁入先の水挿し苗
先日、スマホから送られてきた写真です。

元気だ!


(2)親株は?

5月28日にマルガリータにした 「 アメリカンブルー 」と

6月1日にハンガリーにした 「 ねこのシッポ 」 は、こうなっています。

親株

「アメリカンブルー 」 は復活したのですが、 「 ねこのシッポ 」はショボイしっぽです。

マルガリータにしないとダメなんでしょうかね?


(3)カットしたときの枝は?

マルガリータとハンガリーにしたときの枝は、挿し木にしてみました。

活着率は50%程度、成長率バラバラ。元気よさそうなのを、ご紹介します。

6月の挿し木

コレで、アレの後日談は、おしまいです。











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コンサートホールKitara(キタラ)

久しぶりに豆福とコンサートホール・Kitaraヘ

作・安田侃 「相響」(The echoes)
Kitaraの外庭 : 作・安田侃 「相響」(The echoes)

草とり・虫とり・花柄摘みの這いずり回りから離れて「充電」です。

Kitara外観
Kitaraの外観

札幌コンサートホールKitara入口
札幌コンサートホールKitara入口


Kitara15周年とパイプオルガン奏者が交代するのを記念した

ソロ・リサイタルでした。

プログラム表紙

あのデカい「パイプオルガンの音」を堪能しようという企画。



リサイタルは2部構成で、

第1部は、重低音から電子音に近い高音までの「耳慣らし」。

ゆったりと耳かきをされている気分を想像してください。

まどろみ、現(うつつ)にもどり、またまどろむという体です。

ふわふわ、ゆらゆら



20分の休憩をはさんで第2部



ここでは、一転して、目と耳が覚めました。

「耳慣らしは終えた。パイプオルガンはこんな音も出る、こんな演奏もできる」と

言わんばかりの演奏・・・降参です。

テレビのことばで汚れた耳が洗われた2時間半でした。

Kitara大ホール
Kitara大ホール 中央がパイプオルガン


パイプオルガンは楽器の中で一番大きいので、王様とも女王とも言われるのだそうです。

演奏する人によって男性的になったり、女性的になったりするということなのでしょう。




Ps

Kiraraパイプオルガンパンフ
パイプオルガンのパンフをスキャン


Kitaraのパイプオルガンのパイプの本数は、4,976本

「良く鳴る=よくなる=4,976(本)」なのだそうです。

一番長いパイプは約7m、一番短いのは約1㎝、その差7,000倍!











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Wanted ! 怪盗ハキリバチ

バラをつくり始めてから、毎年被害にあいます。

葉の縁がクルリと弧を描いたように切り取られるのです。

ハキリバチの被害

調べると、ハキリバチの仕業。

眠狂四郎の円月殺法はハキリバチからヒントを得た?(言うことが古いね!)


ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ
ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコの2番花です。

最近は、このプリンス・ドゥ・モナコが被害者です。

ハチは、どれもこれも切り取るわけではなく、この株を集中して切り取ります。

月光仮面のように ( この例えも古い!)

♪ はやてのように現れて、はやてのように去っていく・・・らしく、

このハチを見たことがありません。

現行犯逮捕は、きわめて難しい。

ユーチューブに葉を切り取っている動画がありました。速い!

「ハキリバチ バラ」で、犯人の画像を検索しました。

あるわ、あるわ、ローズガーデナーは、皆、悩んでる様子。

ハキリバチ
これが、犯人


ついでに対策も検索しました。住友化学園芸のページを抜粋

■発生時期 6~9月

■寄生植物 花木(バラなど)、庭木(カエデなど)、果樹(カキなど)

■被害症状 葉が直径10mm前後の大きさに丸く切り取られるため美観が著しく損なわれます。

■生 態

 成虫は瞬時に葉を円形に切り取って持ち去ります。
 壁の隙間などに巣を作り、切り取った葉を詰め込み、そこに産卵します。
 数多くある植物を平均して加害するのではなく、特定の植物に集中するという習性があります。

■防除方法

 光を嫌う習性があるので、大事にしている植物にはピカピカ光るテープなどを巻いておくのも効果的です。
 また、成虫はすぐに逃げてしまい殺虫剤で直接退治するのは難しいので、発生時期には定期的に薬剤散布して
 被害を抑えるようにします。

う~ん。防除もきわめて困難




Ps

モナコの国旗
モナコの国旗です 縦横の比が4対5。


プリンス・ドゥ・モナコに対しプリンセス・ドゥ・モナコというバラもあります。


【プリンセス・ドゥ・モナコ】
プリンセス・ドゥ・モナコ
モナコ公国の故グレイス王妃に捧げられた銘花で、白地にピンクの覆輪 豊満な大輪花。



【ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ】
ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ

白から赤に変化するバラ。

前記の故グレイス王妃の夫、元モナコ公国元首レニエ3世の即位50周年記念に捧げられたそうです。










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返り咲き

クレマチスとヤマブキが返り咲きをしました。

クレマチス・返り咲き

ヤマブキ・返り咲き

お盆なので、ご先祖様のお出迎え花です。

生家では、盆提灯を下げて、ご先祖様のお出迎え。

大福と豆福は、「父方+母方+親戚」、合計6件の

墓参りツアーをして来ました。



お盆を過ぎると、秋の勢力が頭をもたげ始めます。

春は、「 三寒四温 」を繰り返して春になってきますが、

秋は、「 三温四冷 (さんおんよれい) SUN温夜冷 」を繰り返して

秋が深まっていくような気がします。


でも、まだ赤トンボは山から下りてきていませんし、

トンボ
これは赤トンボではありません

モンシロチョウや黄アゲハが遊んでいますので、

モンシロチョウ

黄アゲハ

まだ、夏ですかね。



バラは暑いので、ツボミができる順にすぐに開いてしまします。

同じ株にツボミと開花と散り花が同居していて、

株を整えるのにちょっと忙しい。

ビールの苦み香料のホップが実(本当は花)をつけました。

s-ホップの花

オベリスクの中からピンクのクリーピアがホップと競争している。

ホップ(ピンクはクリーピア9

クリーピアというからには、垂れ下がる花のはずなのに、

上に向かっている???



豆福ガーデンの大鉢が、ますます勢力を増してきました。

鉢からあふれるように花が付き、

豆福ガーデン①

豆福がアーデン②

豆福ガーデン③

豆福ガーデン④

いや、はや、にぎやかです。




Ps

SUN温夜冷:「太陽が出ている日中は温暖だけれど、夜や朝は冷涼となる」

       大福の造語です。











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カムイミンタラ

大雪山系のカムイミンタラ(神々と遊ぶ庭)の入り口は、いくつかあるけれど、

今回は、黒岳(1984m)の頂上から周遊するコース。

カムイミンタラ

8月9日、ローズミンタラの名付け元にご挨拶をしようと豆福が登山の準備。

「チョット、黒岳に登ってくるわ」

「それじゃあ、大福もおともしますか」

急遽、出発

ロープウェイ乗口まで車で約2時間

ロープウェイ

ロープウェイで5合目まで、

ペアリフト

ペアリフトを乗り継ぐと、7合目まで行ける。

乗継の200m道に標語がありました。

「とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ」

お洒落な標語です。


7合目標識

7合目の展望台で持参のおにぎりをパクリ

11時45分、豆福は登頂開始、ここから別行動

山の上は豆福に任せて大福は、下山の準備?

下山準備中に、シマリスを発見

あちらの藪からチョロッ、こちらの岩陰からチョロッ、

にわかカメラマンがそこかしこに出現

縞リス0

シマリス①

シマリス②

シマリス③

シマリス④

シマリス⑤

シマリス⑥

シマリス⑦

シマリス⑧

ソフトキャラメルを手にした子どもに寄ってくる。

随分と人なれしたリスです。

s-縞リス⑨

シマリス⑩

帰宅してから、山男の倅に話すと、黒岳の名物リスだとか。


下りのリフト

リフトからの景色

1時間ほどリスに遊んでもらって、ニセイカウシュペや

屏風岳を遠望しながらリフトで5合目まで下山

黒岳5合目の駅

一方、豆福は野草を見ながら

ミヤマセンキュウ

ヤマブキショウマ

クロウスゴ

ダイセツトリカブト

ホソバイワベンケイ



黒岳登山の目印「マネキ岩」を越えて頂上へ。

招き岩

黒岳頂上

「今、やっと頂上だよ。疲れたから、一休みしてから下山します」

「頂上から携帯が通じるんだ!」

頂上では風が出て、雲が流れて来始めたので、

カムイミンタラは入口を遠望するだけで断念

黒岳頂上から石室方面

ミンタラ訪問は来年のお楽しみに。


黒岳の湯

下山後は「黒岳の湯」で疲れを落として帰宅

今回の運転は、大福が担当、寄り道しながら往復約300km。




Ps

「とっていいのは写真だけ」だったのですが、

豆福は黒岳のお土産に爽快感と筋肉痛をもらってきたようです。











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カントリーロード(13)

おくやま農園のトマトハウスを訪問

ハウスナンバー33、光を燦々と浴びて、トマトは元気

いきのいい中玉、小玉がひしめき合っている。



真っ赤な楕円形のアイコをおひとつパクッ!

ん~甘い!

アイコ



二つ目は、黄色のイエローミミをパクッ!

思わず顔がほころぶ。

イエローミミ



三つ目は、トマトベリー、イチゴに似たトマトをパクッ!

Oh! ベリーナイス。

トマトベリー





四つ目はミディのラブリー40をパク・パクッ!

薄皮で甘味と酸味のバランスが絶妙

ラブリー40

ラブリー40





5つ目は、定番のキャロルで仕上げ。

仕上げられない。いくつでも口の中へすっ飛んで行く。

キャロル




とどめは希少なトスカーナバイオレットで、

この色、この味、存在感たっぷり。

トスカーナ・バイオレット

イチゴ大福ならぬトマト大福になってしまいました。




Ps
四葉のクローバーは、幸福のシンボル。

ダブル、トリプルのトマトは、何のシンボル?

アヒル?
これは、おもちゃのアヒルでしょうか?



豆ダルマ
豆ダルマ?


元気
ん~!












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手づくりベーコン

ヒゲさんの燻製づくりはプロ級です。魚介類、肉、練り物、etc

ヒゲさんベーコン(密封)
ヒゲさんのフレッシュベーコン


大福もアマチュアですが、ベーコンをつくります。

「昔のようなカリカリベーコンが食べたい。」のひとことが

つくり始めるきっかけでした。

なかなか手に入らないなら、自分でつくっちゃおう。

つくり始めてから、30数年になります。

道産豚・生バラ肉
道産豚の生バラ肉


大福レシピは、定番+α

道産豚の生バラ肉に塩をまぶして重石をかけて血抜きをし、

水洗い後ピックル液に浸して一週間ほど冷蔵庫で寝かせ、

その後、流水で2時間ほど塩抜きをし、1日風乾します。

スモークは櫻チップと桜桃チップ

60℃~80℃で5~6時間いぶして出来上がり。

ピックル 液製造中 
ピックル液を煮立てているところ



対するヒゲさんレシピは、定番+γ(αの2段階上!)

ヒゲさんベーコンのラベル


推察の領域ですが、ヒゲさんベーコンは、

血抜きしたバラ肉にハーブを加えた塩麹を刷り込み、

数日寝かせた後、塩麹をふき取って風乾し、

それからスモークしているように見えます。

後日、レシピをねだってみよう。



先日、もらってきたので、食べ比べ。

ヒゲさんの「フレッシュベーコン」、見るからにきれいな仕上がり。

ヒゲさんベーコン

焼くと軟らかで、ジューシー、名前のとおりフレッシュ。


対する大福ベーコン、見栄えしませんが、

カリカリにすることができて、味が濃い、料理の出汁に使うと美味。

大福ベーコン

豆福のご要望通りの味



どちらも着色料など使っていないけれど、いい色、いい味、いい風味。

鉄人がソフトなベーコンをつくり、大福が固いベーコンをつくる。

自分の持ち味とは違う物をつくるのに、あこがれるんでしょうかね~。

今度は、ヒゲさんに大福ベーコンを試食してもらわなければ・・・。


(参考)

ピックル液:塩分10%の水溶液1ℓにローレル(月桂樹の葉)2~3枚、

セロリ1本、パセリ2~3本、胡椒少々を入れ、沸騰させてから冷ましたもの。

ジップロックを使うと、1~2㎏程度のバラ肉を浸すことができます。


Ps

8月7日、こちらでは、月遅れの七夕。

このあたりは、竹が無いので、短冊は柳に飾ります。

今日は、晴天。天の川がきれいに見れそうです。










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ヒゲさん農園

ブルーベリー狩りのあと、先日アップしたヒゲのTさん農園を視察に。


第一農園
第1農園です。

訪ねてみると、丁度、ヒゲさんがひとっ走りしてきたところ。

トライアスロンが無くなったので、マラソンに出るそうな。

8月26日の北海道マラソン、11月25日の神戸マラソンに出場するので

チョット10Km ほど走ってきたという。昨日は15km!


住宅地の中の第1農園はひまわり、とうきび、ズッキーニ、落花生、

赤色オクラ、ソーメンかぼちゃ、イタリアントマト、など、など。

赤色オクラ
赤色オクラ

ソーメンかぼちゃ
ソーメンかぼちゃ

ボールズッキーニ
球状のズッキーニ

落花生
落花生、最近は北海道でも作る人が出てきた。岩見沢方面でつくる人が多い。



種から育てるけれど、加温施設がないので、農家よりは収穫時期が遅いらしい。

有機栽培なので、虫取りと草取りが大変。

2kmほど離れた第2農園も視察

第二農園
第2農園

ここでは、坊ちゃんかぼちゃを中心にズッキーニ、観賞用ひまわりなどを植栽。

かつてはトウキビも植えたことがあるのだけれど、アライグマとキタキツネに

荒らされるので、中止。

こだわりの種子を使ったこだわりの有機野菜たち。

それにしても、一人で、これだけの面積を管理するのは、すごい。

やっぱり、鉄人でないとできないな~と、強く感じた日でした。





かつて、マラソンをしていた先輩の言葉を思い出しました。

「マラソン距離の42.195kmは、“死に行く覚悟”と覚えるんだよ」

きっと、それだけ苛酷だということなのでしょう。

大福にできることは、“応援”だけです。

ガンバって!(顔晴って=笑顔で走れるといいね)










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カントリーロード(12)

三谷果樹園でブルーベリー狩り

リンゴの森 三谷果樹園HP

おくやま農園と地続きのアップルガーデン
(とは言っても、農家なので、入口から入口まで250m以上あります)

販促旗

今日からブルーベリー狩りがスタート。

入園料500円で食べ放題、お持ち帰りは1㎏1,500円

約1㎏入る籠を借りて、いざ、入園

どこで採ろうか、思案中

生ってる。生ってる。

誰がどこにいるのやら

気に入った実を探して、こちらで味見、あちらで味見。
摘み採り中

農園の中をウロチョロ。

ブルーベリーの実

実がなっているところ

ブラックベリー発見

畑の端っこにブラックベリーを発見。

ブルーベリー狩りの人が一つパクリ、「シイタケみたいな味だ!」

?????

「津軽」かな?

リンゴもほんのりと色づき始めて・・・これは「津軽」かな?

プルーン、来月には熟すかも

プルーンもありました。来月には熟すかも。楽しみ。

レジ係のお二人、持っているのは大福、豆福の戦利品

レジ係のお二人です。

持っている籠は、大福と豆福の戦利品、〆て●●●● 円。

家に帰ると、検閲係が・・・。

これは、ニャンじゃ?

「これは、ニャンじゃ?」











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豆福ガーデン

ローズミンタラはバラの花数が少なくなって夏休み。

春先、豆福は、庭だけでは足りなくて、

植木鉢、釣り鉢、ハンギングバスケットをつくっていた。
ウエルカムゲート

置き場所がないので、玄関の階段の左右を占拠

名付けて「豆福ガーデン」

ウエルカムゲート横をから見る(本当は、野鳥のエサ台)

これが、近頃、勢力を増してきた。

球根ベコニア、プリエッタ、八重咲きのインパチェンス、etc。

階段上の豆福ガーデン 1

寄せ植えを管理するのは、豆福のホビー。

花柄を摘んで、散ったのを拾って、液肥を施す。

花数が多いだけに、手間と時間がかかる。

階段上の豆福ガーデン 2

お米を作るのに「88」手かかって、大変というけれど、

野菜なら、それ以上の「808」手かかる。

これが寄せ植えともなると、もっと上の「8783」手かかる

ことになるのかもしれない。

八重咲きインパチェンス(アップルブロッサム)

大雑把な大福には、苦手な作業

このガーデンは、豆福にお任せです。

八重咲きインパチェンス


参考

88=八十八=「米」

808=八百八=八百屋=「やおや」

8783=花屋さん=「はなやさん」










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