ローズミンタラ

豆と昆布がUターン

関西から「山海豆」が届きました。
豆福の友人、タカリンさんからです。

手紙に「“豆福”という豆菓子屋さんがあり…
同名のよしみで送ります」と。
豆福と同名のお店があるとはね~。

豆福

「原材料は、海道産ばかりなので、
逆送なんですが…ビールのお供に」

袋の解説によると、「袖振大豆」と
海苔、おぼろ昆布を使っている。

山海豆 袋入り

振袖大豆は、甘さと風味と大きさが定評で、
「豆まき」で、着物の袖を振りながらまいたことから、
「袖振大豆」という名になったとも、言われている。

山海豆 中身

大きいとは聞いていたけれど、随分と長い豆だね~


海苔を剥がしてみましょうか?

海苔を外すと…

オオッ!
海苔の中に炒り大豆が3個、縦列。
それを海苔でクルッと巻いて…

これを巻くのは、難しそうだ。
手巻き?
機械巻き?


難題は後回し!

カリッ! パリッ!
ポリ、ポリ、ポリ…歯音が楽しい。
甘じょっぱく香ばしい。

手紙に書いてあったとおり、
ビールに、お茶うけにピッタリ。
問題は…♪やめられない、♪止まらない と、なることです。





豆パン


ps:今日は、豆パンを買った日でした。
“類は友を呼ぶ”日かな?

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カントリーロード(2)

砂川カントリーロード ロゴ

すながわカントリーロードは
“見て楽しい、食べておいしい”
「花と野菜と果物を結びつける道」




カントリーロード 地図

カントリーロードぬりえmapは、
砂川観光協会
砂川市商工労働観光課
置くことをご了解いただいたお店などに。


参加しているプレイヤーをご紹介します。

1番手は「黒瀬ラベンダー園」
7月、国道12号から約3km東、
“一の沢”の丘にラベンダーが咲きます。

黒瀬ラベンダー園

丘一面が紫になり、さわやかな香りが漂います。
生花のほか、ドライフラワーやポプリも。
新鮮野菜の直売も人気で、入園料は無料

2番手は「斉藤農園」
北海道こどもの国から南に1.5km、道々1130号沿い。
お米を直販する数少ないファーム。

①黒瀬ラベンダー園 ②斉藤農園

「コシヒカリ」と並び評価される「ゆめぴりか」をはじめ、
「おぼろ月」、「ほしのゆめ」、「ななつぼし」などを扱う。
夏にはトマトやナスの直販も。
無人販売所もあります。

続きは、次回に。

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花よりダンゴ

豆福は、バラが好き、
おいしいものをつくるのは、大好き。
おいしいものを食べるのは、もっと好き。

とても大きなプリンをお取り寄せしました。
大きな素焼きのグラタン皿の中、
全部が1個の焼きプリン

素焼き皿の外径は205㎜、高さは60㎜
え~っ!
どうやって食べるの?

焼きプリン

ナイフで半分にして、更に4等分
それでも市販のショートケーキ大。

デザートにしました。
あれよあれよという間に口の中へ。
ねっとり感があるけれど、しつこくなくて美味。

アムプリン


原材料は、たまご、生乳、生クリーム
てんさい糖、わき水、そして、無添加・無着色


カラメルソースがプリン液に混ぜこんで焼いてある。
生乳は、搾ったままなので、冬は濃いめ、夏はさっぱりめとか。
日が経つにつれ生地がしまり、舌触りが濃厚になると書いてある。

あとの半分は、もう少し寝かせてから賞味することに。
これは楽しみです。

このプリン屋さん、店頭販売はしないで、
1日12~18個限定で予約販売とか。

プリン屋さんのHP
(これはプリン屋さんのHPの写真です)

エゾアムプリン製造所
http://www.amupurin.com/kuwasii.html

アクセスすると写真と手描きの 解説が…。
読みごたえがあります。

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カントリーロード

カントリーロードサイン

砂川カントリーロード サイン
道路標識マークを模した中に
花、野菜、果物の「芽」を
モチーフにしました。



年明け早々、お誘いを受けて参加していた
“田舎道”のパンフレットができました。

名づけて
「すながわカントリーロード」

パンフレット

カントリーサインやパンフレットの
デザイナーは遠藤真千子さん。
http://www.kazenoatelier.com/
「風のアトリエ」で
おしゃれな雰囲気に飛んで行けます。


「北海道こどもの国」からさほど遠くない
「花と野菜と果物を結びつける道」のご紹介です。

北海道こどもの国 世界七不思議ピラミッド
「見て楽しい、食べておいしい」ところを
ご紹介します。

8軒のプレイヤーが集まりました。
末広がりの「八」
さい先がいいぞ!

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春の妖精

卒業、退職、異動、etc
弥生3月は、別れの季節
新しいときがくるのだけれど、どこか、もの悲しい。

北海道新聞の「小世里の歳時絵」とも、今回でお別れ。
お気に入りだったので、残念!

今回のタイトルはスプリング・エフェメラル
(Spring ephemeral)は春植物、「春の妖精」です。

歳時絵には
カタクリ、フクジュソウ、エゾエンゴサク
そして、リスが…

北海道新聞 「小世里の歳時絵」

4月下旬の浦臼神社では、
カタクリとエゾエンゴサクの群落と
跳ねまわるエゾリスの家族に会えるはず。
これは見ごたえがあります。

そのほかに、シャッターチャンスを待っている
大口径の望遠レンズ群にも、お会いできます。

春の妖精に会えるのはもうすぐ!
(おまじないのつもりです)

それにしても今年の雪どけは遅いな~。

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ハウスの中はカラフル

外は1mを超す雪。
まだ、真っ白なのに、
ハウスの中は忙しくなっていました。

ハウスの左側、雪の高さにご注目!

パートさんが5~6人。
慣れた人ばかりなので、手早い。
準備が間に合わない。

どうもおんちゃんの方がパートさんに
尻を叩かれているように見えます。
(おんちゃんにはご内密に!)

花ハウスの中は、カラフル

前回、ハウスを訪ねたのは2月16日。
5週間後の風景をお届けします。

ハウスの中は、日光+ボイラーで、防寒衣なしでOK

トマトの苗は、トマトらしい顔つきに。

トマト 2/8 種まき

双葉のときは何の苗なのか
よく分からなかったのが、
脱皮をしたのか、声変りをしたのか、
本葉が出ると、親の小型版。
見極めがつくようになります。

保育器と揺り籠を見に行くと、
トマト、スイカ、アスパラ、パセリ…の野菜から

スイカ(姫甘泉) 3/12 種まき
(スイカ…姫甘泉)

アスパラガス 2/23 種まき
(アスパラガス)

カーネーション、コリウス、ゼラニウム…の花苗まで

カーネーション 1/25 種まき
(カーネーション)

コリウス 1/25 種まき
(コリウス)

ゼラニウム 1/20 種まき
(ゼラニウム)

数十種類が押し合いへし合い、盛りだくさん。
こんなに大盛りは、アップしきれない。
分割してアップしていくことにしましょう。


ところで…、

大福・豆福の「猫のしっぽ」はどうなっている?

100%とは言えないのですが、何とか、冬越ししそう。

しっぽは無い! 徒長している!

お世辞にも十分とは言えない。

生かさぬよう、殺さぬよう…秀吉の心境ですかね。

猫のしっぽ(しっぽは?)

うまく、しっぽが生えてきたら、お知らせします。








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北海道方言:おんちゃん

19時30分のNHK「にっぽん紀行」を見てのこと。
高知では、「おじさん」のことを「おんちゃん」と呼んでいました。

エーッ!
知っているのと違う!
間違って、使っていたんだろうか?

Wikipediaで調ると、
土佐弁、「おんちゃん⇒おじさん)」とあるではありませんか。

四国

エーッ!
やっぱり、間違って使っていたんだ。
先日、甥の嫁さんから、ブログの中で使っていた
「おんちゃん」の意味を確かめられて、
兄(あに)が「あんちゃん」で、
弟(おとうと)が「おんちゃん」と言ったばかり。
ウソを教えちゃった!

まいったな~。


北海道

さらに調べていくと、
北海道方言に「おんちゃん ⇒弟」というのがありました。
ほっとしました。

でも、仙台弁でも福島弁でも土佐弁と同じ意味でした。
北海道弁が特殊なんですね。きっと。

※北海道と四国の画像はネットから借用しました。

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彼岸荒れ

春のお彼岸
ご先祖様は、雪の中
雪が多くて、たどり着けません。
羆ではないけれど、只今越冬中。

外は無理なので、ウチの中で先祖供養。
お供えは、定番の花と菓子。
ご供養にかこつけて、
妹がつくってくれた牡丹餅はさっさと口の中。

七福
※しまった!写真を撮る前に食べてしまった!
似ている写真を七福HPから借用しました。


3/8 除雪後

彼岸の入り、中日、そして彼岸明け、
この間、不思議と荒れる日があります。
三寒四温の始まりでしょうか…。

3/17 道路は雪解け
(せっかく、こんなに雪が解けたのに…)


雪解けが進んで、穏やかだったのに
一転して、刺すような寒さ。
黒く、はっきり見えだしたアスファルトの上を
粉雪がムチのようにのたうち、翌朝は真っ白。
彼岸荒れです。

3/19 彼岸荒れ
(19日、20日、雪が降り続いています)

ご先祖様に牡丹餅を残さなかったからかな~。

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リカステ?

ランの種類に「リカステ」という属があります。
2009年の世界らん展日本大賞の優勝花でした。
2009年世界らん展日本大賞 リカステ
今回、カミさんが仕入れてきたのは、
それに雰囲気がよく似たバラです。




色は全く違うのですが、花の形が、
チューリップのような、リカステのような。
リカステ? チューリップ? バラ!
花屋さんでもこの薔薇の名前は???だったようです。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、
ご教示ください。

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北帰行

北の渡り、ハクチョウの飛来です。
オアシスパーク(遊水地)に40~50羽
Kさんが餌やりを始めた数日後から、一気に増えました。
これからが飛来の本番。
撮影中!撮影中!
市の広報職員が撮影に来ていました。

昨年、Kさんは、鳥インフルエンザを懸念して、
餌やりを遠慮していたそうな。
流れの中で
去年の北帰行にオアシスルートはありません。
ハクチョウの情報伝達能力はスゴイ!


倉本聰さんが自然と人間を描いた神話、
「マロース」(冬将軍)を思い出していました。
マロース

今年のマロースはどこにいるのでしょうか。
どうか、とどまることなく、一気にシベリア方面へ
お帰りいただきたいと願うものです。

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2分の1ガンダム

カミさんと北海道開拓記念館へ。
「北の土偶」(縄文の祈りと心)を見てきました。
開拓記念館入口
平日を選んで行ったのですが…。
●塊の世代は、どこまで行っても「押しくら饅頭」
なかなか前に進みません。
土偶は思っていたよりも小さい。太い。
薄暗い中で解説文 → 疲れた~。

本物の土偶とレプリカの土偶では、
明らかな違いがありました。
レプリカは、きれいにできているのだけれど
本物の力強さにはかなわない。
宇宙人?
エイハブ船長がいる、宇宙飛行士がいる。
2分の1ガンダムがいる。
チビでたくましいキッズ土偶(傷土偶)が、そろい踏み。
遮光土偶

分かったことは、時間が必要ということ。
室内は撮影禁止、スケッチ禁止、
目に焼き付けるしかありません。
焼きつかないときは、もう一周!
ネッ!時間が必要でしょう?


お土産コーナーの撮影は、OKでした。
土偶ッキー
「土偶ッキー」発見!
駄洒落が好きなのは大福ばかりではありません。

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「九喜Day」

明日のクッキーをつくることにしました。
定番のプレーンクッキーです。
クッキーづくりのバイブル、飯田深雪さんのレシピ本
を頼りにして…。(この本、だいぶ年季が入りました。)
材料
材料は、確かなものをそろえ、いざ、いざ、いざ~。
掛け声は、一丁前ですが、年、1回の菓子作り。

倅、曰く「これは、生焼けじゃあ」
言返す言葉は「これはレアだから…」
でも、焼きなおしました。
できあがりました
食卓は粉だらけ、形は不揃い。
“今日の料理”のようにはいきません。
台所の全権大使は豆福
来年のために、後片付けだけは、しっかりとしましたよ。
これで来年も…オーブンを使ってもOKです。

プレゼントのクッキーは、限定9個入りです。
その心は、
バレンタインに喜んだことをお伝えしたいのと、
クッキーを食べて、喜んでもらいたいとの意味を
込めて、「九喜」(クッキーと読みます)と、
語呂合わせしたものです。
九喜&マーマレード
ちなみに、九は「久」に通じ、漢字一文字で書ける奇数の
最大値であることから、幸運の数字とされています。
九回も喜べるんです!
明日は3月14日!
「九喜Day」です。
九喜

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What is this ?

電柱で、黄色い風車が回っている。
あまり見かけないもの。
風力発電機?
随分と小型だけれど…新型を実験中?

1本の電柱に6個
風車?-1

てっぺんに2つ
風車?-2

中間アームに2つ
風車?-3

トランスに2つ
風車?-4

実は、これ、
カラスの糞害防止でした。
なぜか、カラスの休憩所に指定されてしまった電柱。
落下物の悩み相談を受けた電力会社が設置したもの。

でも、
カラスは利口なので、いつまで効果があるのか
保障できないのだそうです。

風力発電機だったら、良かったのにねぇ~。

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オープンガーデン

「香りの無いバラは、笑わない美人のようだ」と発言したのは
アメリカのバラ協会なのだそうです。
花新聞に載っていました。
うまいことを言うものです。

花新聞に「オープンガーデン参加者募集」の記事。
応募することにしました。

オープンガーデン募集

とっておきの、笑う美人を咲かせて、
笑顔になってもらおうという魂胆
カクテル2011.07.01
                                   (昨年のカクテルです)
その一方で、
ガーデナーの下手くそ加減を
笑われることになるおそれも…。

夏ユキカズラ2011.09.14
                        (昨年の夏ユキカズラと球根ベコニアです)
それはそれとして、
結果として笑顔になってもらえるのであれば、
OKということにしましょう。

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花新聞

思いのほかに良い天気。
「あまけた日の後は、…荒れるんです」の
見込みは外れたけれど、
これは外れて、ラッキー。

除雪後の道路

道路は、暗いうちに除雪車が出動、
ザクザクの雪を片付けて、走りやすくなった。
泥はねに気をつけなくっちゃね。

今朝は、「花新聞」が届きました。
第1、第3木曜日が「花新聞」の日、
園芸作業が無い冬の間は、これを眺めるのが楽しみ。

花新聞

今回のテーマは、「香りのバラ」
2月のブログで
「香りの無いバラは、笑わない美人のようだ…」と
書いたばかり。
今回は「笑う美人」を紹介してくれそうで、読むのが楽しみ。

「春の園芸作業が、始まる。用意はいいか?」
と、言われたようで、春の作業スイッチが入ります。
そろそろ、園芸用品の点検も、しておかなくっちゃ。

庭の雪は1メートル以上もあるのに、
近くの、「片桐農園」と「おくやま農園」のビニールハウスでは
ゴールデンウィークに向け育苗中
この辺が、プロとアマの差かな?

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やせがまん

今朝の雪は、雨ともつかず、雪らしい雪ともつかず、
かと言ってみぞれとも言えず、強いて言えばジュレ?
降ってきたジュレは、数センチに過ぎないのに、
雪かきをしようとすると、重い、重い、重い。

古人(いにしえびと)が、詠んだという
「わがものと 思えば軽き 傘の雪」
今日のジュレを見ていると、優雅なことは思えません。
「わがものと 思えど重き けふの雪」です。
古人も、やせ我慢をしていたのかもしれません。

まっすぐに走れません

降ってくる雪はジュレ状で、積もっていた雪はゆるんで、
道路がグジャグジャになり始めました。
車は、まっすぐに走れません。
こんな「あまけた日」の後は、ろくなことがありません。
次は、荒れるんです。

でも、
こんなことを繰り返しながら、春が近づいてきます。

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女子会?

折り雛

昨日、カミさんが「折り雛とお茶」をもらってきました。
「おたる雛めぐり」で、同級生からです。
折り雛はHさんから、お茶はMさんからでした。

春待ち茶

お茶の名前は、八女の「春待ち茶」
袋に“ひとあしお先に 心は春”とありました。
春が待ち遠しいのは、北海道でも九州でも同じなんですね。

おたる雛めぐり

「おたる雛めぐり」は今年で4回目、今年は50店が参加
カミさんの女子大の同窓生が営業する宿&喫茶店「かもめや」は
イベント当初から参加。カミさんは、ここに行きました。
例のマーマレードを持参して。

おたる北運河かもめや

「かもめや」では、琴の演奏もありました。
大きいとはいえないお店に同級生が10人も集まり、
そのほかに、演奏者、お客など、ほとんどが女性。
どんな賑わいになったのかご想像ください。
しかも、飛び入りで三味線の合奏まであったというのですから…。

かもめやの雛壇1
かもめやの雛壇2
名古屋の饅頭「ごっさま」

お昼から夕方までのイベントだけでは足らず、
晩餐まで話が弾み、
しかも、こうなるであろうことを見越して名古屋にいる同級生が、
期日指定で饅頭を送ってきたのですから…。

女性の行動力、直観力、畏るべし。
大福は、ただ、ひたすら、おとなしく
留守番をしていたのでありました。

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はる待ち

北国のガーデニング、北国の花手帳2012、2011
日差しが強くなり、温かい。
「北国の花手帳」を買ってきました。
園芸作業をメモする手帳で、3月スタート版です。
去年の手帳は緑の表紙で、文庫本サイズだったのですが、
今年の手帳は表紙がベージュで、B6サイズ、
書き込めるところが広がりました。

ついでに、「北国のガーデニング」テキストも購入
身内が受験するので…応援のつもりです。
雪どけには、彼女も北海道ガーデニングマイスター!
春が待ち遠しい3月です。

北海道新聞「小世里の歳時絵」から
この可愛いひな飾りは、北海道新聞から抜粋しました。

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