ローズミンタラ

豪雪の合間のお天気

MSN産経ニュースから引用
大きな高気圧が寒気をブロックしているのだとか。
通り抜けるはずの寒さが居座り、しかも、大雪。
「寒い日は雪の降り方が少なく、
雪の多い日は、さほど寒くない」と思っていたのですが、
今年は、寒気と大雪がコンビを組んで来襲
「これはたまらん!」

小鳥のエサ台のガーデンプレート⇒バラは雪の中です
でも、今日は、しばれているけれど、
空は、抜けるほどに青い。

左からクジラのしっぽ、プッシャー、雪投げジョンバ、ママさんダンプ
粉砂糖をまぶした程度の雪を
「くじらのしっぽ」ではねとばし、

ねこのしっぽ
室内で冬越し中の「ねこのしっぽ」を
玄関フードで日光浴
豪雪の合間の貴重なお天気でした。
♪あしたもてんきにな~れッ。

※ブロッキング高気圧画像の出典は「MSN産経ニュース」です。

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音の玉手箱

奈井江コンチェルトホール
今日はカミさんと「音の玉手箱」を聞きに
奈井江町のコンチェルトホールへ。
200席ほどなのに演奏家にとっては垂涎のホール。
多目的ホールではなく、音楽専用にしたのがミソ。
音(声)の響きが絶妙と評判、その上、駅に隣接しているので
札幌圏の演奏家もここで演奏したくて来るという。

コンチェルトホールの内部
国立音楽大学出身の堀美鈴さんが毎年このホールで開催して
今年で15回目。
彼女はこれ以外に「小さな音楽祭」なども開催していて、
このホールにとっては彼女の力は大きい。

音の玉手箱プログラム
“奈井江町ゆかりの音楽家による演奏会“と銘うっての
開催で、6団体30人が出演
AYさんのピアノ、MY先生のピアノ、TH先生のサックスは圧巻でした。
ことにTH先生は“超絶技巧の持ち主”と紹介されていたので、
目と耳を凝らしていると、なるほど納得!素晴らしい!の一言

コンチェルトホールは奈井江町の宝ですね。
日常の雑音と雑踏から逃れることができた90分
目と耳の洗濯ができた日になりました。

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ローズヒップティー

ローズヒップ
寒いけれど、久しぶりの晴れ間です。
午後の紅茶に自家製のローズヒップティーを
入れてみました。

台木から咲いたバラ
5年ほど前に、台木の脇芽が分離して
一季咲きのバラができました。
咲かせてみると可愛いピンクの一重咲
咲いた後、整枝を控えていると
秋に小さなバラの実がつきました。
ローズヒップです。

ローズヒップティー
乾燥させてから砕いて、紅茶の要領で…。
香りが弱いので、紅茶とブレンドしてみると
これは ○(マル)でした。

バラは、まだ雪の中
雪解けに思いをはせる午後のひと時でした。

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「バラが好き」

ソニア?

カミさんがバラを一本買ってきました。
もしかして、それはソニアピンク?

そういえば、
「バラが好き」
彼女のその一言で、バラを植えることにしたのでした。
とても若いときのことです。

「百万本のバラの花」を買うには手が届かないので、
庭で咲かせることにしたのです。
「毎年咲かせると、いつかは100万本に!」
この思いつきは、無謀なことでした。
100万本を50年で…。
え~っ! 毎年、2万本?
小学生でも分かる計算なのに…
当時は、きっと、のぼせていたんですね。
でも、それがきっかけで、一緒にバラを育ててきました。

深紅で香りの強いリンカーン、
淡いピンクのエリザベス、
そして往年の名花、ピース
これがバラづくりのスタートでした。

外は雪のミンタラ、バラとは遊べません。
数年前、「日本らん展」で入手したメリクロン苗
花が咲くようになったファレノプシスで遊びます。
メリクロン苗から育てたファレノプシス



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