ローズミンタラ

サプライズ

ゆうべは、ピンさんの還暦を祝う会。

パソコンサークル「えびす」での話です。

節分ですから、豆を年の数だけ、食べさせなければなりません。

勢いこんで出かけました。

場所は滝川市のイタリアンレストラン「ボン ヴィヴァン」

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集まったのは総勢19名。

ピンさんはメンバーみんなの人気者です。

ミッチイ先生の無茶振りを快く引き受けて、あるときは旅行会の運転手、あるときは巧みなカメラマン、あるときはワインのソムリエとして大人の対応をしてくれていたのです。

 

今回は、ミッチイ先生が罪滅ぼし(失礼!)、いや、恩返しとして「祝う会」を企画したのでした。

ボク達はお二人に、感謝、感謝、感謝です。 

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「えびす」は春まで休講だったはずなのに、19名も集まったのです。

遠くは、名寄、室蘭、札幌から来たメンバーもいました。

先生の熱意とピンさんの人気ぶりが分かります。

 

まずは、室蘭から来たKikuりんが赤いチャンチャンコならぬ 赤い帽子、赤いウエア、赤い手袋の三点セットに「おめでとう」のタスキをプレゼント。

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還暦は「生まれ直し」で、「赤ちゃんに戻る」ことから赤色のチャンチャンコを贈る慣習が生まれたのだそうです。

 


しかも、この赤いウェアは、オーダーメイドです。

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「かんれきだもの」と・・・相田みつおの口調がミソ。

見ている方は、「感激だもの」と、つい、合いの手を入れたくなる語です。

 

 

「宴もたけなわですが、ここでサプライズがあります」

「?????」

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えびすの特待生、K5君とお母さんが特大のいちごケーキを運んできました。

K5君は小学生なのですが、物覚え抜群で、気持ちの優しい子です。

ボクがパソコンでつまづいたときなどは、助け舟を出してくれるのです。

小学生が70代に助け舟を出す・・・将来が楽しみな人です。

 

そして、そして、何と言うことでしょう。

K5君のお母さんが、ケーキにハート型のチョコレートを立てたのです。

そこには

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Happy Wedding 」の文字が‼

「え~!」

ホントにサプライズでした。

 

どうりで、去年のピンさんは、えびすの出席率が悪かったはずです。

デートに夢中だったに違いありません。

結婚式は雪が融けてからなので、ここで結婚式の予行練習をしてもらうことになりました。

「ケーキ、入刀」

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愉快な仲間達の嬉しそうな顔を見るのは楽しいことです。

嬉しいサプライズでした。

驚きのあまり、年の数だけの豆を食べさせるのを忘れていましたが、甘いイチゴのケーキをたらふく食べたので、これでヨシとしましょう。

晩熟(おくて)のピンさんでしたが、これからが本番! 

いつまでもお幸せに!

 

 

 

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鬼のパンツ

「鬼のパンツ」というコミックソングをご存知でしょうか?

「フニクリ フニクラ」をベースとした童謡です。


【鬼のパンツの歌は下記をクリックしてみてください

https://www.youtube.com/watch?v=1_xu-rf_E8Y

 ※ 広告が出ますが、スキップすると、歌になります。

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チョット歌詞をおさらいすると、次のようです。

 

♪鬼のパンツは いいパンツ つよいぞ つよいぞ

トラの毛皮で できている つよいぞ つよいぞ

 

5年はいても やぶれない つよいぞ つよいぞ

10年はいても やぶれない つよいぞ つよいぞ

 

はこう はこう 鬼のパンツ

はこう はこう 鬼のパンツ

 

あなたも あなたも あなたも あなたも

みんなではこう 鬼のパンツ

 

節分には、ちょっと早いのですが、待ちきれなくて(?)

先日、カラダラボで 鬼払いがありました。

カラダラボとは、リハビリ特化型のデイサービス施設です。

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利用者の介護度を進行させないために、あわよくば、自律の度合いを高めるためにサポートするのですから、勢いスタッフは「鬼」になって、指導せざるを得ません。

豆まきは、利用者からスタッフへのお返し(仕返しではありません)です。


鬼のパンツに大豆を投げつけているTさん、お元気でしょう?

彼女は、90歳代なのですよ。

ラボのリハビリ効果、満点のお方です。


♪ 大正生まれは つよいぞ つよいぞ

  ラボで鍛えて つよいぞ つよいぞ

 

 昭和生まれですが、ボクも負けずに頑張らなくっちゃ!

 

 

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ニューイヤー コンサート

ニューイヤー コンサートといえば「ウィーン・フィル」

オーストリア・ウィーンで元旦に奏でられるお正月の風物詩。

チケットをとるのに10年以上かかるとも言われるプレミアムな演奏会です!

ニューイヤーコンサート2018

https://www.youtube.com/watch?v=eDZT4tm62g0

 (視聴時間:16分48秒)

 

遅ればせながら、こちらはローカル版のニューイヤーコンサート。

今年で6回目になります。


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「ウィーン・フィル」を現地で視聴することは夢のまた夢ですが、「ゆう」のニューイヤーコンサートならチケットをとるのに10年もかかりません。

 

今回は、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの弦楽四重奏(?)

札響会員13名による演奏。

プログラムで演奏者の写真と名前を見て全員が女性だと思っていたのですが、チェロの奏者、一人が男性でした。


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男性の中に女性が一人のときは、「紅一点」と言われるのですが、さて、このように女性の中に男性が一人のときは、何と表現したらいいのか・・・・・?

 

思いついたのが、「玄一点」

「玄」は「黒」という意味なのです。

そして、今回は弦楽四重奏の「弦」に語呂合わせをして「玄一点」ということに。

 

妙な思いつきですが、演奏に浸りながら想像の世界にさまようと、こんなことになります。

コンサートを聴いているので、思いついても、その場では言いません。

格式高いところで最低限のマナーは、守ってきたつもりです(苦笑)

 

第一部は、ちょっと格調高く。

第二部は、懐かしの映画音楽に載せた演奏。

別室では、ワインバーがオープン。

開演前、休憩、終演後には賑やかに出入りしていました。

あっ、休憩時間には演奏者もバーにいました。

お正月の特権ですね。

 

アンコールは、「マイフェアレディ」より、“踊り明かそう”

YouTubeに映画のサントラ盤がありました。

弦楽の味わいとは違うのですが、懐かしのメロディです。

マイフェアレディ

https://www.youtube.com/watch?v=T9ieW9v4k_s

 (視聴時間:3分58秒)

 

 

 

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ジャリンバ初詣

今年の三が日は、比較的穏やかでした。

雪かきも1回こっきり。

毎年、こんなお正月だったら、いいのにね。

 

今日は、ジャリンバ初詣

「ジャリンバ様」は、カムイミンタラ(大雪山連峰)に住んでおられるのですが。

石狩川を下って、初詣にお越しになったのです。

 

もともと砂川には、石狩川の良質な砂利の恵みがありました。

砂利を採取する所は、ジャリ場と呼ばれていたので、ジャリンバ様とはふか~いご縁があるのです。

 

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初詣でボクたちは、つつがない日常をお願いしました。

 

♪ そなたの願いをかなえるジャリ。

  ジャリ ジャリ ジャリンバ~!

今年も、ご利益がありそうです。

 

 


ジャリンバ様のご神体は二神体。

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赤ジャリと青ジャリ。

座布団で赤青の違いが分かります。

二神が相補って願いをかなえる神様なのです。

 

ジャリンバ様は太っ腹で、お賽銭を絵本にして

 図書館と地域交流センターゆうに寄贈するので、子どもたちに人気です。

 

初詣の願いごとは、かなうし、

お賽銭は、子どもたちの絵本になるし、

初詣の主宰者もニコニコで、三者えびす顔!

 

今年は、ジャリンバ様にもう一つお願いをしました。

このブログをご覧いただいている方のために

動画撮影をお願いしたのです。

すかさずOK!

やっぱり、ジャリンバ様は太っ腹です。

 

これから先は、デジタル・ジャリンバ初詣。

願いごとを想起して、14秒、心静かにご覧ください。

 

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♪ そなたの願いをかなえるジャリ。

  ジャリ ジャリ ジャリンバ~!

 


ps.

今年の「ジャリンバカード」です。

画像を名刺大に印刷して、裏面に願い事を書くのです。

 

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ささやかなお願いは、かなえてくれるはずです。

 

♪ そなたの願いをかなえるジャリ。

  ジャリ ジャリ ジャリンバ~!

 

 


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クリスマスの「お餅」


クリスマスにはケーキが定番

ところが、今年は、お餅!

 

昨日、おんちゃんから電話があったのです。

「例年、28日が餅つきだけれど、今年は明日にしようと思うんだけど?」

お正月用のお餅つき。

その日は家族が揃わないので、前倒しにしようというのです。

勿論OK。

 

年末年始にかけては、いろんな行事が立て込みます。

冬至カボチャ、クリスマスケーキ、お餅つき、年越しそば、元旦お雑煮、初詣、お年始、etc

細かいものをかぞえたら、まだまだありますが、これだけあったら一つや二つ重なってもノープロブレム。

 

イチゴを持っていきました。 もう、餅つきの最中。

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(小学校5年生のユッキと3年生のヒナがお手伝いをしているところでした)

 


「イチゴ大福は、何餅でつくるの~? 白餅?、豆餅?、草餅?」

小学生2人のリクエストは“豆餅!”でした。

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白い餅でなく、豆餅をリクエストするなんぞ、これは「通(つう)」の領域です。

 


豆餅のイチゴ大福だけでは物足りないので、草餅の大福も作りました。

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赤いイチゴに緑のお餅、クリスマスカラーになりました。

 

ヨモギ草が入っているので、いちごは透けて見えません。

ほろ苦さも加わって、大人の味です。

 


白餅完成、豆餅完成、草餅完成!

いよいよお昼用のお餅です。

お昼は、お雑煮。

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「おじさん、何個食べるの?」

小学校5年生のユッキが、おさんどんです。

餅は丸めるし、お雑煮をよそうこともできる。

食後のお片付けもユッキとヒナがお手伝い。

二人ともずいぶんと大人になったもんです。

 

つきたての餅は、納豆餅がおいしい。

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左の皿は、食べ過ぎ対策の?大根おろし。

納豆嫌いの関西人にとっては、耐えられないものかもしれません。

こちらでは、つきたてのときにだけ味わうことがでる貴重品。

しかも、ネギ入り。

これが肝(きも)なのです。

ネギのない納豆餅なんぞ、考えられない。

 

おいしくいただいて、神棚のお供え餅、お正月のお雑煮餅などをいただいて帰りました。

おいしかったよ~。 

クリスマスの餅つきも悪くないね。どうもありがとうございました。

 

 

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