ローズミンタラ

花植えボランティア

 

昨日は、「北海道子どもの国」の花植えボランティアの日でした。

朝まで雨模様だったのですが、運よく雨が上がったので、作業進行。

ちょいと寒めの日でした。

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マリーゴールド3種とベゴニア3色を植えます。

土が湿っていて、植えるには最適。

あらかじめ碁盤状に糸が張られているし、花材は運ばれてきているし、移植ゴテはあるし、

花材の配置図もある。 

ボランティアは労力奉仕だけでいいのかな?

 

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碁盤状の張り糸はこんな風です。

20数センチ間隔で張られていて、この花壇は約1700升の区切りがあるのだそうです。

 

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植え込み完了!


奥のレンガ色の建物は「北海道子どもの国」のレストハウスと管理棟

左上のグレーの構造物はピラミッドのミニチュア。

ミニチュアと言っても5階から2階まですべりおりる「ドームスライダー」や、5階から3階までの「螺旋スベリ台」、トランポリンなどがあって、雨の日でも子どもが楽しめる施設なのです。

ここには、世界の七不思議を縮尺再現した「ふしぎの森」があるのです。

ピラミッド、万里の長城、ストーンヘンジ、ピサの斜塔・・・あとは何だっけ?

子どもになって、調べ直してこねば!

 

花植えは、一段落ついたと思ったら、もう一花壇ありました。

こちらの花材は、先ほどの花壇の残りを人力で運搬。

配置図は、ありません。

ここは労力奉仕だけでなく、智慧も必要でした。

でも、大丈夫。強力な助っ人がいたのです。

アマチュア画家の「のぞえさん」です。


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彼女の采配で、植栽はどんどん進みます。

「あれ!この花材が残っているんだったら、使うんだった!」

Oh、ノー!

もう植え終わります。あとの祭りです。

今年は、これで我慢することにしましょう。

 

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11時30分植え込み完了。

植え込みが終わったころ小雨がパラパラ。

丁度いいお湿りです。

 

雨を気にして急いだせいか、ちょいと疲れ気味。

スマホもお疲れになったのか、写真のピントが甘い。

ホントは若い美男美女揃いだったのですが、それなりに写っていない。

残念(?)。

 

ひと月もしたら、花壇は見頃になることでしょう。

WELCOMEフラワー としての役割を果たすに違いありません。

自分がかかわったので、ちょっと楽しみ。

 

ps

一夜明けた今日は、鼻水とくしゃみが・・・

花粉症かな~。それとも風邪か?

とりあえず、早寝、早寝!





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みまもりんごデビュー


日曜日のことです。

母の日でした。

毎日が日曜日のご身分になったのので、どこにでも行けそうなものなのですが、行事が重なると、勤めていたときと大差ありません。

「あちらを立てればこちらが立たず」状態。

えびすの弾丸ツアーは、断念しました。

この先でもツアーを計画しているはずなので、そちらで取り返す(?)つもりです。

 

【ZAKKAフェスタ】

母の日は、まずはツルちゃんに 感謝を伝えてから、豆福とゆうのZAKKAフェスタへ。

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【萌樹工房】

萌樹工房さんが「みまもりんご」などの木工作品を出展しているのです。

砂川にみまもりんご本格デビューです。

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デビューしたのは2月にお知らせした品々。

http://rosemintar.blog.fc2.com/blog-date-201702.html

 

砂川で取り扱ってくれるお店を探しています。

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ご希望の方は、萌樹工房さんへご連絡くださいね

萌樹工房さんの「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

http://moegikoubou.cart.fc2.com/

 

Cachito カチート

萌木工房の隣には、娘さんが主宰する「Cachito カチート」が出店。

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カチートの製品はたくさんあるので、HPをリンクしておきます。ご覧ください。

http://cachito-handmade.com/

 

SuBACo

まちづくり協力隊のSuBACoの2人、笑娘(しょうこ)ちゃんも出店。

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(よく笑うお二人なので、つけたあだ名が「笑娘ちゃん」)

箸が転んでもおかしいお年頃?

よく笑う、楽しく笑うお二人です。 いい笑顔。

こんな小物をつくる才能も持ち合わせています。

 

【片桐農園】

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元気印の片桐農園

母の日だったので、カーネーションは売り切れてしまいました

 

【いろいろ】

そのほかにも雑貨・小間物、飲み物、食べ物など22店が参加。

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楽しいZAKKA市でした。

 

 

【町内会の花見】

夜の部は、隣町の温泉施設で町内会の「花見」

「花見」といっても、サクラは散ってしまったので、

向かい合わせで、お互いの「鼻見」

湯上りと、ほろ酔いで、色づいた鼻がご満悦の印になりました。

 

 

ps

ZAKKAフェスタの様子は「萌木工房あれこれ」にも載っていますので、こちらもご覧ください。

http://moegikoubou.blog.fc2.com/

PS2 あれっ?
リンク先を載せたのですが、うまく飛んでくれないのがあります。
そのときは、コピペでお願いします。







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GW


世の中は、なべてGW (大型連休、ゴールデン・ウィーク) の真っただ中。
いつもは、 「GW (ゴールデン・ウィーク) ならぬ GW (ガーデニング・ウィーク) 」 とばかりに、庭を這いずり回っていました。
ところが、今年は雪融けが早かったので、作業が前倒し。
今年は、這いずり回らなくても済みそうです。

【 いこいの森 】
豆福とちょいと近郊までお出かけ。
手始めは、pinさん縄張りの 「いこいの森」
浦臼神社のあるところです。

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(小窓からお賽銭を入れて、交通安全祈願)

ここは、カタクリ、エゾエンゴサク、エゾリスの聖地
リスを撮るのがお目当てなのか、早朝からバズーカ砲列がずらり。

s-954-2バズーカ砲
(ボクは早朝は苦手なので、pinさんの写真を拝借しました)
駐車場には本州ナンバーのキャンピングカーも数台。
エゾリスとカタクリ、エゾエンゴサクの取り合わせにメロメロな人が多いんですねぇ。

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(ピンクがカタクリ、 ブルーがエゾエンゴサク、 黄色がフクジュソウ)

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(カタクリ)

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(エゾエンゴサク)

人が踏み荒らさないように虎ロープが張ってあります。
毎年、花数が増えて、見栄えする場所になりました。

気になったのは、一緒に生えている蕗(ふき)
これが大きくなるとカタクリやエゾエンゴサクに悪さをするのではないか?

取り除いてしまいたい。でも、ここは、他人の所有地。
「とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ」
みっちぃ先生の言霊集のフレーズを思い出して、断念しました。

あ~、でも、やっぱり取り除きたい。
土地を管理している方、どうぞ蕗(ふき)に気づいてください。


【アルテピアッツア美唄】
いこいの森の次は、アルテピアッツア美唄へ。
ここでは、彫刻家・安田侃(かん)さんの彫刻 と “のぞえきょうこさん” の絵画 「 ミハイロビッチ・スメルニコフ展3 」 を同時に楽しむことができるのです。

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彼女が創った架空の人物 ミハイロビッチ・スメルニコフによる絵画展です。
彼女が年上のミハイロビッチ・スメルニコフを創造し、ミハイロビッチがこの絵画を描いたのです。

s-954-8ミハイロビッチ
(ミハイロビッチ氏)
ミハイロビッチは、終戦の年、17歳でした。
アパートに住み、若い頃はカフェの給仕をしていた ・ ・ ・ 彼の風貌や性格まで丁寧に創り上げ、その彼に作品をつくらせる ・ ・ ・
絵画を感性で描くことができる人、見ることができる人は幸せです。

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(ウエルカムローズ)

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(夢)
ミハイロビッチは「夢」も見るのです。
数字に執着する性格らしく、生まれた日から、今日までの日数をカウントします。
円周率の数字が果てしなく続く ・ ・ ・ ネバーエンディングストーリー!
ボクのつたない脳味噌は、相当混乱してしまいました。

PS
■会期      2017年5月8日(月)※最終日は15:00まで
■場所      アルテピアッツア ギャラリー(木造校舎2階)展示室A&B
■料金      無 料







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らんフェスタ


今年もこの季節がやってきました。
「 らんフェスタ赤平 」 のことです。

s-949-1らんフェスタ赤平

洋蘭の愛好家が、栽培した花を競い合うのです。
赤平市の総合体育館で16日 (日) まで開催しています。

会場に入ると、ウエルカムフラワー
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今年の干支にちなんだ 「 尾長鳥 」、 長い尾は胡蝶蘭でした。
見に行ったのは、初日の午後。
平日のせいか、観客は少な目。
ツルちゃんの車いすでも、誰の邪魔にもならず、ゆっくりと観ることができました。
こんな穴場時間があるなんて ・ ・ ・ 来年も来ることができたら、この時間帯だね。

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今年の大賞はこれ!
s-949-4大賞
女王のスリッパと呼ばれるパフィオペディルム。
この花を観て、トノサマガエルが喉を膨らませた姿を想像してしまったのですが ・ ・ ・
これは、 「 大賞 」
もしかして、失礼なことを想像したことになるのかな?


ナニワの山本りかおばちゃんのスマホ講座を思い出しながらパチリ、パチリしてきたのですが ・ ・ ・ 成果はいかに?

s-949-5準大賞

s-949-6ブルーリボン賞

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( リカステ )
リカステのリップはチャーミングでとても魅力的なのですが、ちょっとかわいそうな らん です。
葉がウサギの耳のように大きくて、葉と花のバランスがとれないので、コンテストでは、たいてい葉がカットされてしまうのです。
可哀想な葉なし(話)です。

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これはデンドロビウムなのですが、しだれ桜を想像してしまいました。
来月になったら、桜の季節。
桜の季節ともなると、春も本番。 楽しみです。

それにしても、らんフェスタの時期に合わせて開花させるワザは、たいしたものです。
出陳者の皆さんは、らんの鉢をいくつ栽培しているのでしょうか。
ひとごとながら、気になってしまいました。






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スマホ写真講座


帰ってくると、ヨコハマより温かい日が続いて、雪がどんどん消滅。
大急ぎで雪囲いを外して、ラティスをぜ~んぶ塗って、ごみを拾って ・ ・ ・ ブログはついつい後回し。
( いいわけです )
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あれっ! 早くも福寿草です。

フラワー&ガーデンショウの 「 花をきれいに撮るスマホ写真講座 」 は、「 山本りか 」 先生のスマホ写真講座だったのですが、
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ざっくばらんに言うと、
威勢のいい浪速のおばちゃんの写真講座でした。

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「 3秒で写真を撮っているでしょう! 」 とか
「 暗い写真をアプリで補正なんて時間のムダです!」 などとズケズケ言うのです。
生粋の大阪弁は、ズケズケをシュガーコートするのですから不思議です。
きっと、ポケットには大阪のおばちゃん特有の飴玉が入っているに違いありません。

スマホ写真のビギナーとしては、おばちゃんが何を言うのか興味津々でした。
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スマホ写真の3ポイントは 「 構図、角度、光 」
「 皆さん分かっているのに、残念写真を撮ってしまう。 なんでやねん 」
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まずは、スマホを持つ手と、シャッターを押す手の動きにご注目。
左手で構えて、右手でポチッとしようとすると、右手がシャッターに向かう動作につられて左手もスイングするので、ピントが甘くなるのだそうです。
意識していないと、あきまへんな。

次は、3大ごみの話。
「 あなた、スマホにゴミをためているでしょう! 」
「 ごみはすぐ捨てなきゃあかんよ 」
s-945-5-3つのゴミ

そうなんです。
スマホでうまく撮る講座だと思っていたのですが、話は 「 急がば回れ 」
まずは、スマホのゴミ捨てから始まりました。

子どものころは 「 整理整頓 」 を言われ、
高齢化すると 「 断捨離 」 を言われ、
どれほど言われ続けても実行が難しいのがこのジャンル。

ヨコハマに来て、撮りため写真の 「 ゴミ捨て 」 を言われるとは!
撮りため写真の8割程度はゴミらしい。
ゴミが多いと、スマホの動きが鈍る。
ゴミはさっさと捨てましょう!というわけです。

この三大ゴミの話が盛り上がって、この先どないなるかと思っていたのですが、
ゴミ捨てが終わると本流に戻ってきました。
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撮りたいものを狙って、画面にタッチしてピントを合わせましょう。
狙ったものがハッキリクッキリしたら、
シャッターをポチッ!
( このときも スイングしないように要注意 )
これが今回の講座のキモでした。


最後は、注意事項です。
手帳型スマホケースの人は、ケースを外して撮りましょう。
ケースの色が反射して思わぬ色合いになることがあるそうです。
ケースをつけずにガバッと持つのがいいみたいのなのです。
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同じ被写体を ケースをつけたままで写し、次にケースを外して写し、比較してみるとケースの効果(?)がはっきりしますよね。
スマホケースをつけている方は、試してみましょう。







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