ローズミンタラ

オープンカレッジ


パソコンサークルえびすでは、旅行やパーティの記事が多かったので、「飲んで、食べて、遊んで」ばかりいると誤解されるかも。

たまにはお勉強の成果(?)を載せましょう。


先週と今週の火曜日はオープンカレッジ(?)

お題は「悩める大人たちのスマホ活用講座」でした。

s-1018-1スマホ講座 

ボクも持っているのですが、あまり活用していない。

内心ガラケーで十分じゃないのと思っているのですが、活用法があればそれは知りたい。

ということで、講座の末席を汚してきました。

 

【LINE(ライン)】

LINEには登録しているのですが、LINEそのものには、いい印象を持っていませんでした。

学校のいじめの話題には、コレがつきもの! と感じていたからです。

でも、LINE登録者同士では、電話やメールが無料。

グループをつくれば、一斉連絡もOKとあっては、無視するわけにもいかない。

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えびすの受講生同士でグループをつくり、連絡と作品の展示をすることになりました。

LENEに投稿した作品はどんどん流されていくのですが、LINEのアルバムやノートという所に投稿すると、保存されて、遡って見ることができる

アルバムは写真のみですが、ノートには写真のほかに、動画、音楽、テキストなども保存できるのです。


折角登録したのですから、いろいろ試してみることにしましょうか。

お試しと失敗はつきもの。

えびすの受講生グループの皆さん、失敗しても寛大なお気持ちでおつき合いください。

 


【QUIK(クイック)】

 端的に言うと、動画や静止画をつなぎ合わせて自動的に動画をつくるソフトです。

画像の配置も音楽も自動で付くので、ちょっとお茶目な動画をつくるにはもってこいの楽ちんソフト。

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講座では、み~んなスマホに向かって真剣勝負。

でき上った順にLINEのグループに投稿するので、あちこちで着信音が鳴り響きます。


ボクも投稿したのですが、講座風景なので、内輪以外は支障があるかもしれない。

画像無しでは分かりにくいので、自宅でつくったしたQUIKをご覧いただきましょう。

どんなのができたかっツウと、こんなのができたのです。

中身は51秒

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( LINE上ではスムーズなのに、ブログ上ではギクシャクする。 なぜ?)


思い通りにできたのか? と聞かれるとつらいものがありますが、

配置も音楽も想定外の出来栄え。

想定外の方が、いい出来だったりすることもある。

さて、今回の出来は如何に?

 

 

 

 

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牡蠣パ&たこパ

 

パソコンサークルえびすで恒例になった(?)パーティです。

昨年は、牡蠣を取り寄せたのですが、今年は牡蠣パーティに加えて たこ焼きパーティもしようという欲張りな企画。

略して「牡蠣パ&たこパ」です。

s-1017-1えびす牡蠣パ&たこパ 

 

18日当日、早朝に仙鳳趾(せんぽうし)まで「みっちい」先生が牡蠣を仕入れに行ってくるという強行スケジュール。

仙鳳趾までは、片道350~360㎞、夏道でも車で5時間ていど。

今は冬道で、しかも荒天なので、かかる時間は「みっちい」ではなく、未知数。


みっちい先生が命懸けで飛脚便のように韋駄天走りで運んでくれた牡蠣はコレ!

大袈裟な表現をしたのには訳があります。その訳は、psで。

s-1017-2牡蠣 

活きが良くて、プリッ プリ。

 

会場は「ゆう」の食品工房。

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食品工房は、料理教室にも使われるだけあって料理道具はほとんど揃っています。

 

それでも「タコ焼き機」は無いので、メンバーが持参。

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たこ焼き担当は、nonohagiさん、Hさん、OBのAさん、そしてみっちい先生でした。

 s-1017-4たこ焼き


参加者は12名ですが、持ち寄り&自作パーティの感があります。

豆福はメンバーが希望するパンプキンスープを持参。

OBの方は、新米のおにぎり、赤飯、漬物を持ってきてくれました。

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工房では、アヒージョをつくって、カキフライをつくって、牡蠣を電子レンジでチンして

ワインを飲んで・・・

s-1017-6アヒージョ 

アヒージョ担当はみち姉さん。

Oh! 油が跳ねるのか腰が引けているけれど、味付けはバッチリ。

残ったオイルは、パンにつけるとおいしい。

 

カキフライを担当したのは、豆福。

s-1017-7カキフライ 

活きのいい大きな牡蠣をこじ開けて、洗って、衣をつけて、揚げる。

確か30個ほど出来たはずなのですが、みるみるうちにみんなの胃袋にすっ飛んでいきました。

 

レンジ牡蠣の担当はNさん。

牡蠣の大きさが分かるようにピンさんが手を添えてくれました。

s-1017-8レンジ牡蠣 

プリツ プリでしょう。

おいしくて、いくつでも食べられそうなんです。

 

飲んだワインは、この4本。

s-1017-9-ワイン1 

北海道をこよなく愛するメンバーがそろったせいか、飲んだのは、道産品。

ちょいと飲み過ぎた人もいましたが、きっと、おいしすぎたんですね。

 

〆は、恒例の「りんごの皮むき大会」

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りんごは三谷農園の「昂林(こうりん)」

「フジ」の系統のリンゴで、甘みと酸味のバランスが絶妙。

 

制限時間は30秒、その間にリンゴの皮を長く剥いた者が勝ちです。

人数は、限定6名様。

s-1017-11ワイン2 

優勝者は、このワインの中からお好みの一本をゲット。


 

スタート!

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あ~っと、まさかの、みち姉、脱落。

手が滑って、リンゴの皮に逃げられた。

 

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ピンさんいい調子で頑張っています。

 

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男性陣、健闘中。

 

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判定の結果は、Hさんの優勝。


心優しい女性陣が、勝ちを譲ってくれたのでしょう。

「実力だよ」(と、陰の声)

Hさんは、ワインを寄贈してくれたのに、また持って帰らなければなりません!

せめて、持って来たのとは違う銘柄をお持ち帰りください。

 

皮むき大会に使ったりんごは皮を剥いて

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食後のデザートとして皆でいただきました。

サッパリとしてさわやかな味です。

 

来年のことを言うと鬼が笑うというのですが、来年の話が出てしまいました。

来年は、「カキまつり」ならぬ「カニまつり」を仕掛けるもようです。

s-1017-17蟹 

さて、来年は、どんなパーティになるのか、楽しみですね~!

 

ps

仙鳳趾への買い付けは、遠距離である上に荒天だったのです。

高速の路上に雪が積もり、吹雪で視界が遮られ、風雨で滑りやすい。

しかも、わだちにハンドルが取られ、走りにくいことおびただしい。

疲れが倍加します。

仙鳳趾で生牡蠣をふるまわれたとき、活きがいいのに気分が悪くなったのは、牡蠣の塩分の強さに疲れが重なったからでしょう。

帰路も道の駅で休みながら帰ってきたのですから、つらかったはず。

「命がけの飛脚便」と書いたのには、こんなわけがあったのです。

 

それでも帰ってきたら、ケロッとして皆と一緒にワイワイできるのですから、そのタフさ加減には呆れるしかありません。

体力にはからっきし自信がないボクとしては、彼女の爪の垢でも煎じて飲まなければなりませんかね~?




 

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小樽あめ物語(その2)


【しゃこ祭】

12日は、風雨激しい前日とは打って変わって“いい天気”

悔しいったらありゃしない。

12日は、屋内の用事だったので、雨が降ろうが槍が降ろうがお構いなしだったのです。

もっとも、本当に槍が降ったら、お構いなしではいられない。

11日と12日のお天気が入れ替わるか、用事が入れ替わると、良かったのですが・・・

次回は、FBで確かめてから行くことにします。

s-1014-1小樽しゃこ祭 

/www.facebook.com/otarushako

 

 

【かもめや】

先日、お邪魔した「かもめや」は、ホームページとブログを持っています。

HP;おたる北運河かもめや http://kamomeya.main.jp/

Blog;かもめや日記 http://blog.kamomeya.main.jp/

 

雑誌や新聞に携わっていた方の作品は、“うまいな~”と思ってしまいます。

文章だけで映像が現れ、匂いがして、味がある。

伝えたいことを、適切な言葉で表現する術を身につけているのです。

うらやましい。

百聞は一見に如かず、さっそく「かもめや日記」をご覧ください。

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「かもめやのブログとリンクさせてもらってもいいですか?」

恐るおそる申し出ました。

ガラッパチで稚拙なボクのblogとでは格が違いすぎるのですが、

何と、不安をよそに、あっけなくOK!

太っ腹な女将さんです。

ありがとうございます。

女将さんの気が変わらないうちにリンクを張っちゃいましょう。

リンクからもブログに飛びます。

 

 

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小樽あめ物語

 

今日から「小樽ゆき物語」。

来年の2月18日まで小樽の冬のイベントです。

 

今日と明日は「小樽しゃこ祭」

「しゃこ」は「ガサ海老」とも言われる食材。

外見はエビに似ていますが、別物です。

 

このお祭りがあるというので豆福と小樽へ。

明日もお祭りがあるのですが、明日は別用があって行けない。

 

小雨の中、出発しました。

札幌周辺になると「雨と風」が強くなり、

小樽が近づくと「雨も風も一段と強くなった」のです。

 

会場に着くと、「ん? 人がいない!」
お祭りのテントがたたまれている! ではありませんか。

FB(フェイスブック)を開くと


s-1013-1小樽しゃこ祭 

/www.facebook.com/otarushako

イベントは中止。

いやはや、「小樽ゆき物語」ではなく「小樽あめ物語」になってしまいました。

 

悔しいので、ランチは会場近くの「小樽運河食堂」内で「シャコとシャケの親子丼」

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雨風が強くては街歩きもままなりません。

小樽芸術村で、似鳥(ニトリ)美術館、旧三井銀行小樽支店、ステンドグラス美術館の3館を観ることにしますか。

 

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似鳥(ニトリ)美術館の1階はショップと受付。

4階に日本画、3階に洋画、2階に棟方志向と高村光雲、地階にはアールヌーヴォー&アールデコのグラスギャラリーでした。

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旧・三井銀行小樽支店は、建物自体が石造りの古美術品。

室内では、吹き抜けの天井一面に15分ごとにプロジェクションマッピングが投影されるのです。

見終えると思わず拍手してしまいましたが、天井を見続けたせいか首が疲れました。

 

ステンドグラス美術館は、小樽運河沿いでした。

19世紀~20世紀のイギリス教会の窓を飾ったステンドグラスが140点。

こちらの生活ではなじみがないので、ちょっと遠い存在。

解説の音声ガイドは3館とも無料です。

 


小樽まで来たら、「かもめや」に寄らないで帰るわけにはいきません。

遅くなったのですが、今日は、女将さん居るかな~?

 

良かった! 居ました。久しぶりの再会です。

「コレ、何だか分る?」

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「ん?」

「石なのよ」

「?」・・・何するんじゃろ?

 

珈琲を頂いているとマルコと息子さんが帰ってきました。

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息子さんの言うことはよく聞きます。

「お座り」

「お手」

「はい、ごはん」

 

人が大好きなマルコ

喜んで、喜んで、全身で喜びを体現して、人に飛びついくる。

テーブルの脚にリードを縛るのですが、力持ちなのでテーブルごと引っ張ってくる。

それで、重石を風呂敷に包んでテーブルに載せているのだと分かりました。


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女将さんもマルコを躾けています。

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「お座り」

「お手」

「はい、ごはん」

女将さんの言うことも聞くのですが、少々手こずり気味かな?

 

楽しいひとときでした。

「次に来るときは、重石をお土産に持って来ます」(笑)

そう約束して、「小樽あめ物語」を締めくくったのでした。


ps.

明日、「小樽しゃこ祭」に参加予定の方は、FBか、電話0134-22-5133(小樽市漁業協同組合)で様子を確かめてから行動されてはいかがでしょうか。






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打って変わって


何という天気の変化!

昨日とは打って変わって ポカポカ陽気。

昨日の雪は、積雪6㎝だったのです。

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折れたり裂けたりしたバラは復帰できないけれど、曲がったバラは復帰中。

雪への恨めしさ半分、復帰の安堵感半分。植物の生命力は強いね。

 

24日(火)は、北海道子どもの国の花壇ボランティアの日。

雪で痛めつけられた自宅の庭を片付けるべきか。

子どもの国のボランティアに行くべきか。


な~に、深刻ぶることはありません。

午前中はボランティアで、午後は自宅をすれば済む話。

年を取ると「教育(今日行くところ)と教養(今日の用事)」があることが大事らしいのです。

 

子どもの国は宿根草の刈り取り作業でした。

ボランティアは総勢10名が参加。

昨日の雪で倒れているので刈り取りにくい。

床屋さんのカットとは違うので、トラガリでもOKです。

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花壇が広いので、かなりの刈り取り量です。

 

コンテナ花壇も刈り取り。

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風知草は残します。

残す植物、捨てる植物、選別しながらの抜き取り作業です。

 

雪の白さと紅葉のコントラストが見事なので思わずパチリ。

彼女たちは、西洋アジサイの整枝をしているところです。

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整枝完了したところで記念写真。

「着ぶくれて、泥だらけだから、写りたくな~い!」

「ボランティアの参加証明の写真ですから・・・」

はい、パチリ。

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午後は自宅の庭を手がけました。

小さな庭なのに、なかなか思うように整理が進みません。

今週は、冬囲い準備ウイークになりそうです。





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