ローズミンタラ

とりあえず


先月のことです。

豆福の愛猫 ジ ロー の鼻に赤い傷らしきものが出来ました。

赤鼻の トナカイ ならぬ赤傷の猫鼻になったのです。



しばらくして豆福が、

「 かさぶたが大きくなってきたような気がするんだけど ・ ・ ・ 」

こんなときは、専門家に診てもらうに限ります。

かかりつけの獣医さんに相談して 酪農学園大学 付属動物病院 に行くことになりました。

診察日は約1ヶ月後。

s-649-1大学動物病院

最悪の場合、「 扁平上皮がん 」 の可能性があるのだそうです。

「 ジ ロー! お前もか! 」





ところが、

不思議なことに、診察日前に かさぶたがいなくなったのです。

?・?・?

どこへ行ったのでしょう?

s-649-2Jirohの鼻

こんな状態になったので、診察をためらったのですが、

念のためということがあります。

受診してきました。

ドクター2人が調べましたが、

見えるところは鼻の中まで キ・レ・イ・!

?・?・?



遠藤 Dr が

「 これ以上、鼻の奥まで調べるには、麻酔をかけて ・ ・ ・ 」 と

説明してくれたのですが、ジ ロー の身体への負荷を考えると、迷いました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・



 とりあえず、このままで、様子を見ることにしましょう。

何か症状が出たら、また、見せてください。 」

ホッ! おことばに従って ( ? ) そうすることにしました。



病名もつかず、空振りで、帰ることになりましたが、

病院は、空振りが一番。



このことが ジ ロー に伝わったのでしょうか、

病院へ連れて行かれるときは、

猫 ザック に入りたがらなかったのに、

帰りは、自発的に猫 ザック に突入。

s-649-3猫ザック

「 さあ、 帰ろ! 帰ろ!  お家 ( うち ) へ帰ろ! 」

と言っているのでした。







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もしかして・・・


昨日の話になりますが、急遽、旭岳に紅葉を見に行ってきました。

s-513-0新聞記事

前日の夜、倅から豆福に電話。

「 あした、温泉と紅葉見物にいかないか? 」



今年は初冠雪が早かったけれど、紅葉は綺麗。

山 ガール の dominon さんが ヤマレコ に大雪山の縦走記事載せていたので

山登りに縁のないボクは羨ましく思っていたところ。

大雪山カラー縦走
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-510977.html

渡りに船とはこのことです。



別の予定もあったのですが、めったにないお誘い。

これは連れて行ってもらわねばなるまい。

歩くのが苦手なボクは、 大雪山系 ・ 旭岳 ロープウェイ で、

安直に紅葉見物をしようという魂胆。

山には、ローズミンタラ の語源になった カムイミンタラ があるのですが、

そこは健脚の dominon さんにお任せすることにします。




往復とも倅の運転です。

s-513-1旭岳

車窓からの旭岳、ちょっと雲がかかっている!



s-513-2ロープウェイ

ロープウェイの料金も倅持ちでした。



ロープウェイを降りると、こんな紅葉  風が寒い!

s-513-3旭岳紅葉

第一展望台まで、歩くことにしました。

ゴロゴロ石だらけなので、苦戦!  

でも、登山道脇の彩りが楽しい。

s-513-4チングルマの綿毛2

チングルマの綿毛 チングルマの葉も結構に赤い。

s-513-4ミヤマリンドウ?

これは、ミヤマリンドウかな?


s-513-5赤球、白球

紅白の小さな実、 何でしょうね?


s-513-6登山道脇の紅葉

登山道脇の紅葉です。 

美しい紅葉の条件は ① 昼夜の寒暖の差が大きいこと ② 十分な日照があること

③ 適度な雨があること なのだそうです。

今年は、この3条件が整って、「 10年に1度の紅葉 」 と なったようです。


s-513-7旭岳冠雪

やっと 第一展望台です。

結構、遠くまで見通すことができます。

ボクはここから Uターン。



帰り道、 「 湧駒荘 」 で日帰り温泉。

s-513-8湧駒荘

芒硝泉で、ぬるめの湯槽 と 熱めの湯槽 + 露天

湯上がりは、いつも豆福を待たせてしまいます。

♪ 神田川 程ではないとは思うのですが、 豆福、ゴメン。
 





いや~、運転もしないで、楽しませてもらいました。

こんなことは何度あってもいいなぁ。

ん? もしかして・・・もしかして、

遅ればせの 「 敬老の日 」 だった?










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もうすぐお正月


年末の 三大行事 は、「 掃除、 餅つき、 麺づくり 」

27日、餅つきは、“おんちゃんち” でした。

「 餅つき機 」 が登場。

一回に 3kg (2升 )つきます。


ツルちゃん、 おんちゃん夫婦、 子供夫婦、 孫の 4世代、

+ 大福家族で総勢13人

大勢で食べる つきたての餅は、格別です。

s-382-お餅のできるまで


鏡餅、豆餅、草餅、お雑煮、納豆餅。

餡を入れて、豆大福、草大福。

s-382-豆大福
( ふくよかな いちご豆大福。 いちごが透けて見えるのがミソ ? )

イチゴも入れて、いちご豆大福。

8種類のお餅です。



まずは、神様、仏様、ご先祖様にさし上げて、

ボク達もご相伴しました。

「 お雑煮 」 と 「 つきたての納豆餅 」

おんちゃんちのお雑煮は醤油味です。 ダシが効いて旨い。

先日、ドレミファソラシド(?) の麦みそを送ってもらったので、

後日、豆福にみそ味のお雑煮を頼んでみようと思います。

s-382-お雑煮、納豆餅


つきたての餅を納豆餅にすると、スルスルといくつでも腹に入る。

これがくせ者。

つい、つい、食べ過ぎるので、要注意。

納豆餅は薬味のネギが味を引き締めるポイント。

かつて、イベントで、ネギなしの納豆餅を食べたのですが、

これは、イケマセン。



全部で 15kg ( 一斗 ) の餅でした。

s-382-お手伝い

後片付けは、孫もお手伝い。

お疲れ様でした & ごちそうさまでした。

来年も呼んでね~。







ps.

♪ もういくつ寝るとお正月

お正月には 凧あげて

コマをまわして 遊びましょう

早くこいこいお正月



もういくつねるとお正月

お正月には まりついて

おいばねついて 遊びましょう

早くこいこいお正月 ♪



小学校の音楽の時間、不思議に思っていました。

ココでは、凧揚げはしても、

コマを回しや 鞠つきや 羽根つきは、しません。

そんなことしたら、雪の中に潜ってしまう。




お正月に雪のないところがあると知ったのは、しばらく後のことでした。

「 お正月 」 の風景が、全国一律ではないことを知った始まりです。

そして、この歌が、荒城の月の滝廉太郎が作ったと知ったのは、もっと後のことでした。







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3度目の正直


豆福の愛猫、ジロー

補水中

下肢を引きずるので、酪農学園大学付属動物病院に掛かったのが7月22日 ( 月 )。

レントゲンと血液検査では、原因の解明はできなかった。

確定するには、麻酔をかけて、CTとMRIを撮らなければならない。

すぐ、お願いしたけれど、血糖値が高くて、麻酔不可  残念!


酪農学園大学附属動物病院

「 来週、月曜日に血糖値を調べて、麻酔ができるかどうか決めます。 」

7月29日 ( 月 )、再び病院へ行きました。

「 血糖値は、麻酔のできる範囲ですが、MRIを読影する先生が 出勤するのが金曜日なんです。 」

「 エーッ・・・・・それなら、金曜日に呼んでよ! 」


レントゲン

ところが、前日の木曜日にトラブル発生!

ジローの念力が通じたのか、MRIが壊れてしまった。



MRIが直って、8月23日 ( 金 ) に受診が決まった。

コレで大学動物病院は3度目。

行ってみると、またしても血糖値が高くて、麻酔不可! 

でも、これだけ日が経つと、痛みはかなり、引いた模様。



9月16日 ( 月 ) に「なんぽろ動物病院」で、検査を受け、

データを大学病院に送ってもらい、MRIの予約もとってもらった。

18日 ( 水 ) に大学動物病院でMRI。

その結果写真が、これ。

MRI

先生曰く 「 3度目の正直で、やっとMRIですね 」

ボクにとっては、4度目の正直なんだけれど・・・まあ、いいや。



ジローの症状は、

人に例えると、背骨の腰付近に何らかの原因があり、神経が左側に押されている模様。

早く言うと、ギックリ腰で痛みが出て、安静にしていたので、痛みが引いたということらしい。

手術してもあまり改善は見られそうもないので、後は、身を軽くすることが大事で、

エネルギーの出入りをコントロールしなさいということでした。

コレも早く言うと、 「 痩せさせなさい 」 ということ。

猫に甘い、豆福にとっては難しい宿題です。

目標は1年かけてマイナス2キロ! ということは、

ジローのベスト体重は8キロということですね。




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送り盆


豆福のご先祖様を供養する日です。

お坊さんにもお越しいただいて、斎苑でお参り。

お参り

予定の時刻の直前にスコールのような激しい雨。

叩きつけるように降ってきたので、外での読経は無理かと

危ぶんでいたのですが、時間にはサーッとアガって、

無事、お参りができました。良かったー。





会食の後は、豆福の弟がつくったスイカをご相伴に。

重い。

大きい。

包丁、一回で、切りきれない。

龍さんがつくったスイカとメロン

久しぶりの大玉のスイカ。

シャリッとしているのに甘みがたっぷり。 旨い!

こんな大玉を家庭菜園でつくった義弟の腕は、大したものだ。



義父も生前、旨そうに食べていたのを思い出した。

最近は、家族が少ないせいもあって、小玉スイカを重宝していたけれど、

大玉には、格別の味がありました。



これも義弟の 「 とうきび 」

トウキビ

これも、旨い。

トマトや胡瓜を栽培しているおんちゃんといい、

家庭菜園をしている義弟といい、野菜を実に味良く作る。

ボクは、と言うと、

どういうわけか、野菜が大きくならない。味は弟達に及ばない。

こりゃダメだ。 ボクは花に専念することにします。





ps

「 あさいち流 」 トーキビの美味しいゆで方をご紹介します。

( こちらでは、 「 トウモロコシ 」 を 「 トーキビ 」 と呼びます )

ゆでる直前に皮をむき、ひげをとる。

(1)トーキビを入れた鍋にひたひたに水をはり、沸騰するまで強火。

(2)沸騰したら、さらに3分ゆでて鍋から取り出す。

(3)すぐに5パーセントの塩水(水1リットルに対して塩50グラム)につけ、

粗熱がとれるまで1分ほど浸しておく。


※ 分かりやすい、美味、失敗なし。 このゆで方は、お勧めです。




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