ローズミンタラ

寒いときは

大寒の翌日からめちゃくちゃ寒い日が続いています。

雪も容赦なく降る。

 

こんなに寒くては、暖房だけでは足りません。

身体の中から温めて、さっさと寝るに限ります。


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おでんには、熱燗が定番

豆福が10号の土鍋におでんをつくりました。

これで、3人前

だしは、昆布と鰹節。

 

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大根、わらび、タケノコ(根曲がり竹の赤ん坊です)

おでん用のはんぺん、里芋、

お袋さん(小あげの中にゴボウ、干しシイタケ、鶏肉が詰まっています)

これがおいしい。

だしが滲み込むだけではありません。

ゴボウ・椎茸・鶏肉そのものからも旨味が出るので、2倍おいしくなります。

 

お酒は、大信州

倅が買って来たのをご相伴。

これを定番の熱燗にするのは勿体ない。今回は、冷やでいただきました。

 

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これは、蕗、ゆで卵、こんにゃく、昆布、かまぼこ、竹輪。

小あげの中には、お餅が入っています。

これもおいしい。

いくつでも腹に入っていきそうなのです。


もう一個ないかなー?

満腹の筈なのに、土鍋の中を捜します。


ん~、人数分だけでした。

さすが、居酒屋 “豆福“。

ボクが何を食べ過ぎるのか、承知しているようです。

 

 


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中心街に”牧場”

連休に所用があって札幌へ走っているときのことです。

「そういえば、ランチするところに “桜ダイニング”とかいうお店があったよね。」

「発寒(はっさむ)の?」

「そう!」

去年から、ちょっと気になっていたお店でした。

札幌の中心街でランチのつもりが、急遽、発寒(はっさむ)に変更になりました。

ナビとスマホで探したけれど、正確な場所は???

以前に見た新聞広告の記憶によるとJR発寒駅そばのイオンの近くだったような気がする。

とりあえず、イオンを目指しますか?

 

やっとこさ、イオンに到着。

さて、“桜なんとか” はいずこ?

地図ソフトで周辺を拡大して探すと、イオンの隣にあるではありませんか。

正規の名前は、「牧場(まきば)ダイニング桜」

どうりで、検索してもすぐに出てこなかったはずです。

 

ところが、近くまで来ているのに、入り口が分からない。

地図上では、どの道からでも入れそうなのに、積雪あって入口が分からない。

s-1038-1牧場ダイニング桜 

結局ぐる~っと回り道をして、矢印の入り口を見つけました。

 

 

駅に近くて、ショッピングモールに隣接、学校や公園や住宅地にも隣接

発寒(はっさむ)の中心街なのに、この風景。


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街の中にサイロと牛舎!

ちょっと信じられない風景です。

街の開発に取り残されたような牧場(まきば)

 

レストラン & カフェ としてリニューアルされたのです。

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ランチは、日替わり弁当「桜の昼膳」と食後のコーヒーをお願いしました。

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桜の昼膳

s-1038-5桜の昼膳 

お弁当は、サラダ、イカの塩辛、牛蒡とコンニャクの煮物、ヒジキの煮物、卯の花、蕗のみそ漬け、焼サケ、一口茄子の辛子漬け、天ぷら、刺身、

 

 

どちらかといえば、高齢者向きのローカロリー食だね。

このダイニング桜の向かいに高齢者介護施設がありました。

もしかしたら、施設の総菜もここでつくっているのかな?

 

札幌の中心街で食事の筈が、ちょっと遠くまで来てしまいました。

これから用事を足すので、今日の帰りは、真っ暗かな~?

 

 

 

 

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正月太り

暮からお正月にかけては、おいしいイベントが続きました。

クリスマス、お餅つき、年越し、お年始・・・

おいしい食べ物、飲み物の誘惑には、めっぽう弱い。

しかも、運動は苦手とあっては、おのずと結果は知れたもの。

 

お餅つき、年越し、お年始は、おんちゃんちのお世話になりました。

お餅つきは昨年のブログに載せたので、カット。

年越しのそばは市販品でしたが、うどんは小学校5年生と3年生の姪っ子の子たちが手打ちしてくれたのです。

小学生とは思えないような出来栄えにビックリ。とても旨い。

 

元旦の夕方は、「砂川彗星」のお神酒で一献

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アテは、左上から「旨煮」(これは義妹からの差し入れ)

鮭の飯寿司は、市販品

あとは、ぜ~んぶ豆福の手づくりでした。

叩き牛蒡と酢レンコン、黒豆、ポテトサラダのサーモン巻き、味付きブロッコリー、スナップエンドウ、かにかま、ふくさ焼き、かまぼこ、ローストビーフの味噌漬け、海老。

お正月は、多種な食材が賑やかに踊ります。

旨煮をちょいとつまんで、お神酒をクイッ! 

叩き牛蒡をかみしめて、も一度クイッ!

鮭の飯寿司で、も一つクイッ!

・・・・・

あれよあれよという間に、お神酒とごちそうは腹の中へ。

ほど経ずして、夢の世界で二次会と相成ったハズなのですが、よく思い出せない。

「初夢」は、持越しとなりました。

 

 

二日は、おんちゃんちへ「お年始」

ここでもごちそう。

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 お嫁さんと、姪っ子の手づくりです。

イクラたっぷりの ちらし寿司。

今季はサケが不漁で、いくらが高騰しているというのに・・・奮発したね。

伊達巻き、かまぼこ。

栗きんとんは、甘栗が丸ごと入った逸品。

一口サイズの昆布巻き。煮海老、サケの焼漬け、ウインナー、枝豆。

手の込んだ品々が揃いました。

箱根駅伝を見ながら、「お酒」ではなく、「お茶け」で乾杯。

煮しめとお刺身の写真は、お酒も飲んでいないのに手振れでボツ。

 

という次第で、暮からお正月にかけては、相当、カロリーオーバー。

雪が降らないので、運動代わりの雪かきもない。

わがままを言うと、「毎朝5㎝程度の雪を降らせてください」

その程度だと運動にちょうどいいのです。

 

そういえば、

ジャリンバ初詣で、「食べても太らない身体」をお願するのを忘れていました。

今からお願いしても後の祭りですかね~?

 

 

 

 

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クリスマスはチーズホンデュで


今年のクリスマスは、チーズホンデュ。

白ワインで溶いた熱いチーズに、魚介、野菜、フランスパンなどを絡めて食べるのです。

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チーズホンデュは、専用の鍋が無くても、土なべ、ホーロー鍋でOK

今回は、ホーローの鍋。

鍋を温めるプレートもホットプレートでOK

 

チーズに白ワインが入っているので、飲むワインは赤。

ホンデュに赤ワインとは、イレギュラーかもしれないのですが、残ったらホットワインにしようという魂胆。

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パリ農業コンクールで金メダルを受賞した2011年のワイン。

でも、お値段はリーズナブルでした。

カルディでは、ときどきコスパに優れたワインに出会えることがあります。


海老、タコ、ウインナー、ジャガイモ、かぼちゃ、ミニトマト、スナップエンドウ、パプリカ、ブロッコリー、人参、パン、などなど。

手前のつまみは、キノコのマリネです。

 

溶けたチーズにちょいとつけると

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おいしさが口の中に広がります。

ワインもマイルドになって、至福のひととき。


 

仕上げは、ダージリンの紅茶にいちごのケーキ。

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お餅から始まって、チーズホンデュ、ワイン、ケーキ。

今宵は、ヘルスメーターの目盛りは見ないことにしよう!。

 

そういえばサンタさんは、どの絵本を見ても恰幅がいい。

きっと、行く先々で歓待されて、あの体形になったのに違いありません。

しあわせ太りです。

 

 

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おいしい秋

 子豚を肥育して、秋にはベーコン、ハムなどをつくる。

西欧の田舎暮らしの話を聞いたことがあります。

越冬用の保存食なのだそうです。

 

それを真似たわけではないのですが、ベーコンをつくるようになりました。

一週間前からピックル液に漬け込んであったバラ肉を一日風乾して、翌朝から桜のチップで燻すのです。

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でき上ったベーコンの粗熱が取れたらキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷凍保存。

燻製なので、冷凍しなくてもいいのですが、適当な保存場所が無い。

それならば、いっそのこと冷凍保存! と言うわけなのです。

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市販のベーコンがあるのに・・・? と言われそうですが、自作は味がいいのです。

スープに使って良し、ベーコンエッグに使って良し、煮ても焼いてもいい味が出ます。

おいしいのです。

この秋も、越冬用(?)のベーコンができました。

 

 

おいしいもと言えば、もう一つ。

正確に言うと、「おいしくするもの」と言うべきでしょうか。

「塩麹」をつくったのです。

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これも一週間前から仕込んでいました。

出来上がりは、たっぷりと」800㏄。

 

米麹 + + 水でつくるのが一般的で、短時間で出来るのですが、いかんせん量が少ない。

今回つくった塩麹は、時間は かかるけれど量が多くてリーズナブル。

 

米麹(200g)+塩(180g+水(180㏄)+ごはん(2合のお米を炊いたもの)

これを梅酒の瓶に入れ、毎日一回かき混ぜる。

すると、一週間後にはたっぷり800㏄の塩麹が出来上がります。

これだけあれば、惜しみなく使える。

出来上がりまで、ちょっと時間がかかりますが、リーズナブルにたっぷり使いたい方にお勧めです。

 

 

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