ローズミンタラ

雪が降ってきた

♪ 雪が降ってきた・・・ 

歌詞の一部を思い出していました。

♪ 雪が降ってきた  ほんの少しだけど

私の胸の中に  積りそうな雪だった

 

初雪は消え、第2、第3の初雪(?)が降っては消え、降っては消え。

今夜は寒くて、積もりそう。

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そもそも初雪が2回も3回もあるわけがないのですが、降った雪がすぐ消えてしまうので、「根雪」とも呼べず・・・

「初雪」から「根雪」までの間に降る雪のことを何と呼んだらいいのか、思いつけずにいるのです。

 

はて、この歌は、何と言うタイトルだっけ?

こんな時はネット検索に限る と 「雪が降ってきた」を入力すると、

あれっ?

出てくるのは、SMAPの「雪が降ってきた」(1992年の作品)ばかり。

ボクが捜しているのは、それじゃなくって、もっと古い歌なんですが・・・

 

次に「ほんの少しだけど」を追加すると、Oh!出てきました。

そう、そう、探していたのはダークダックスの「白い想い出」という曲だったのです。

 

チョット遠回りしましたが、こんなとき、ネット検索は便利ですね~!

 

 

外は寒いのですが、家の中は暖房が入っている。

干していたバラは、すっかりドライになりました。

飾る適期になったのです。

 

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去年つくった「獺祭(だっさい)」を入れ替えて。


 

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この小さいのは、テーブルフラワーに。

 


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今年も、ドライの飾りができました。

生花にはかなわないけれど、冬のお楽しみです。







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好きが嵩じて


好きが嵩じて、バラをつくり続けてきました。

好きが嵩じて、小さなバラの庭をつくりました。

庭に名前を付けました、「ローズミンタラ」(バラと遊ぶ庭)と。

更に、好きが嵩じて、「ローズミンタラ」のフォトブックをつくってしまいました。

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実は、

ささやかながらもオープンガーデンが知られ、NHKの趣味の園芸、じゃらん、道内の出版社、当市の観光協会等の取材を受けました。

そのせいもあってか、多くの方々にお越しいただきました。

でも、バラをご覧いただけるのは、わずか数か月。

悔しいことにガーデンは、半年以上も雪の中なのです。

いつでもローズミンタラをご覧いただけるよう、フォトブックをつくりたいと思っていました。

 

何と言うことでしょう。

パソコンサークル「えびす」で “フォトブック” をつくることになったのです。

「えびすの旅行記や自分が出版したいものをつくりましょう」というわけです。

ボクは迷わず「ローズミンタラ2017」にしました。

 

初版では庭のバラの全部はご紹介できなかったのですが、

A5スクエア版36頁、仕上がりは思ったよりもGOOD!

 

 

えびすメンバーの作品はご覧のとおりです。

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文庫版からA5版まで大きさ色々。

ボクのは、A5スクエア版です。

悩みながら、苦しみながら、でも、楽しみながらつくったのでした。

 

この度、砂川市の図書館に置いてくれることになりました。

新着コーナーに鎮座しているのだそうです。

写真を撮りに行ってみると「ただいま貸し出し中!」

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司書の方が、別の一冊を出してくれたので、パチリ。

アリガトー!

下手の横好きが、嵩じに嵩じて、図書館所蔵品にまでなってしまいました。

恐縮です。

被写体なったバラは、今頃、楽しい夢を見ていることでしょう。

 

先日、観光協会のFBでも紹介していただきました。

s-1015-4FB(10月12日) 

 


もしかすると、ハイウェイオアシスで販売することになるかもしれません。

取扱手数料、管理料などがあるので、ちょと値が張ってしまいそうですが、販売が決まったらお知らせします。ついでがありましたら、「そらいち」のコーナーまで 足をお運びください。





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冬囲い、もうじき完了


バラを強く剪定し、葉を落とし、丸坊主にしました。

落ち葉は拾い集め、ごみに捨てました。

病気と害虫を越冬させないためです。

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バラを囲うのが早いか、雪が降るのが早いか、毎年、競争です。

バラが「もう、切ってもいいよ」といい始めてから、雪が降るまでの間が短いのです。

先月末から、ほとんど毎日、冬囲いの虜(とりこ)でした。

 

本日、冬囲いは98%、完了。

残り2%は見落とし分? 

ラティスがあると立体的で庭のような景色でしたが、ゼ~んぶ外すと、のっぺらぼう。

何とも頼りない景色。

 

カクテル(ラティス付)

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剪定し、葉を落としました。

 


カクテル(ラティスを外したところ)

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 カクテルを扇型にして結束しました。



カクテル(冬囲い)

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 カクテルなどは脚立で保護しました。


日本で耐寒性を表すハーディネスゾーンナンバーは15段階あって、数字が小さいほど寒さに強いのです。

当地区は寒冷地で「Z5」(-28.8-23.3)なのですが、バラの品種ごとの「Z(ゾーン)ナンバー」を知る手立てが少ない。

「Zナンバー」を知らずにバラを入手して、手痛い目にあいました。

 

「ジュリア」のシックな色に惚れた豆福。

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「Z7]だというのを知らずにいました。

寒さに強いのと同じように、脚立で囲って冬越しをしたのです。

春になると枯れ込みが激しく、凍死したかと思いました。

幸いなことに根元が生きていたので、再生したのですが・・・

 

今年の春、

横浜の「日本フラワー&ガーデンショウ」で目を惹いた「ヘンリーフォンダ」

( ※ 4月2日の日本フラワー&ガーデンショウとリンクさせてあります)

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濃い黄色に惚れて買ってしまってから調べてみると、なんと、これも「Z7」

「いわみざわ公園バラ園」の小冊子に「Zナンバー」が載っていることを教えてくれたのはのぞえさんでした。 ありがとうございます。

 

冬越しは、両方とも掘り上げて寝かせることにしました。

こうすると、株全体が雪の下になるので、越冬の安全性が高くなるのです。

 

この冬は、寒さに弱い株と屋根から落下する雪の下になる株は寝かせて。

ほかの薔薇は、今までどおり脚立や支柱で冬眠させることにしました。

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冬囲いを終えると、薄暗くなってしまいましたが、

黄色の楕円の中が寝かせた黄色のバラのゾーンです。

来春が楽しみ。

冬囲いの進捗率は、98%になったことだし、

そろそろ、いつものとおり、「冬が恋」と洒落てもいい時期ですかねぇ?

 

 

 

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冬囲い開始


旅の帰りを待っていたのは、猫とバラ。

猫のジローは手術後の抜糸を兼ねて動物病院に預かってもらっていました。

この病院には、ジローの彼女がいます。

彼女とは、看護師?さんです。

2名の看護師さんが可愛がってくれるので、お泊りでもご機嫌なのです。

「帰るよー」

未練たらしく、キャリーに入りました。

 

バラも口をそろえて、「待ちくたびれたよー」

帰ってすぐに、台風21号と相まって、暴力的な初雪に見舞われました。

その後は、比較的穏やかな日和が続いたので、冬囲いを進めました。

まだ、咲いているバラもあるのです。

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剪定していると、面白いものを見つけました。

ファビュラス(クリーム白)のローズヒップです。

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ウズラの卵ほどの大きさ。

枝葉の陰になっていたので、剪定から逃れた花が受粉したのでしょう。

四季咲きの薔薇は花を剪定するので、ローズヒップがつくことは稀なのですが、見落としてしまったんですね。

 

もう一つは、今年、新入りのピエール・ドゥ・ロンサール

九枚葉があるのです。

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バラには、花首から、一枚葉、三枚葉、五枚葉と続くのが普通で、七枚葉が出ると、「これは、元気だなー」となるのですが、このピエール・ドゥ・ロンサールは、七枚葉が当たり前。

しかも、ところどころに九枚葉があるのです。

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見やすいように葉むしりのついでに七枚葉と九枚葉を残してみました。

元気が良くて、こうなのか?

それとも、ピエール・ドゥ・ロンサールは、これが当たり前なのか?
栽培している方に教えてもらわなければなりません。

 

剪定して、取り入れたツボミはとりあえず、花瓶に投げ入れ。

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このブログをご覧いただいている中には生け花の先生もいらっしゃるので、写真をアップするのがはばかられるのですが、「投げ入れ流」ということにしておいてください。

 

でも、これだけあると、いい匂いがします。

晩秋のお楽しみの一つです。

 

 

 

 

 

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もう、おうちだよ

 

「もう、おうちだよ」

子どもが、暗くなるまで外にいると、母親の声がかかります。

 

このところ、寒さがつのってきました。

バラのつぼみはなかなか開花しせん。

開花しても雨痛みや霜焼けで、秋バラの色を楽しむには程遠くなってしまいました。

 

咲いているバラや これから咲きそうなバラに声をかけました。

「もう、おうちだよ」

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今、室内に取り入れると変色しないで開花するのです。

 

開花したバラは、ドライフラワーにします。

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ボイラーの近くに干しました。

密閉式のボイラーなので、こんな干し方をしても大丈夫なのです。

徐々に干しあげて、数が揃ったら飾ります。

 

開花しきったバラは、花びらにして、これも乾燥。

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小さなバラの花はそのままシリカゲルで乾燥

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乾燥した花びらや花は、ポプリの材料にするのです。

外は寂しくなりますが、室内はちょっとの間にぎやかになります。

 

冬支度の季節がやってきました。

外でバラに見惚れている時季は、終わってしまいました。

これから枝葉を片付けて、冬囲い用品を出して・・・庭仕事が山積。

ん~、ボクがおうちに入るのは、しばらく先になりそうです。






 

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