ローズミンタラ

おんぷ


春のお天気は一進一退。
雪どけが進んだので喜んでいると、翌朝になると、突然真っ白。
がっかりしていると、日中には 雪は雲散霧消。

そんなことに一喜一憂するんじゃない! と お叱りをこうむりそうですが、
お天気は、素人ガーデナーの気持ちを大きく左右するのです。
昨日は、気分転換に、東神楽までドライブ。

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いくつかの用事をたしながら、お目当ては 東神楽(ひがしかぐら) の オンプ(OMP) というお店のランチ。
オンプ(OMP)
去年、豆福がボランティアの研修旅行で寄った店です。
旭川医医大から旭川空港に向かう途中。
東神楽の大型ショッピング施設アルティモールのなかにあります。

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ブッフェ & カフェ で食べ放題、飲み放題で お一人 1080円。
お好きなものをお好きなだけ!と言われてもそんなに食べられない。

和洋中華デザートも含めて選り取り見取りでしたが、ボクのお勧めはピザ
何といっても、焼きたてが最高。
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s-941-4和洋中

s-941-5サラダ&ドリンク

s-941-6デザート

和洋中、残さず一通り食べた。 デザートもしっかり。 もう満腹じゃ!

お腹が落ち着くと 「OMP(おんぷ)」 という店の名が気になり始めました。
名前の模様から察するところアイヌ語? それとも音符(♬)?

ピザを焼いていたお兄さんに聞いたところ、オーシャンという外食事業を中心としたフードサービス会社の一部門らしい。

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オーシャン

豆福の記憶によると OMPは 「オーシャン マン パワー」 の略称らしいのですが、ボクの記憶によると、参考人招致報道に倣ったわけではないのですが、「記憶にないのです」

悔しいので、自作しました。
「お客が 満足する ピザの味!」 の略称で OMP
いかがでしょうか?
OMPのお兄さん、せっかく教えてくれたのに、お許しあれ。






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もうすぐ春ですね


日本の季節は、落差が大きい!
ここは、まだ、雪があるのに、遠くから桜の便りが聞こえてくる。
こちらで桜を見るのは5月だよ!

とはいえ、最近は3月とは思えぬような気温。
もうすぐ春!
スプリング ハズ カム! 気持ちもスプリング。 弾みます。

この冬は、雪が少なかったことに加え、陽気が続いたので、雪どけが一気に進行中。
道路などは夏タイヤでも大丈夫! と勘違いしたくなりそうなお天気なのです。

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ということは ・ ・ ・
そろそろ、庭ごしらえの準備をしなければならないかな?
まだ、雪が積もっていて、手のつけようがないのですが、
ラティスの塗装と修理でもしておきますか ・ ・ ・

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敷地が傾斜しているので、この武骨なコンクリートの壁は土留めです。
南に面しているので、雪どけが早い。
この壁にラティスをつけるのです。
そうすると雰囲気がコロッと変わるのですから、欠かせません。

今日のジョブは、塗装業でした。
車庫の壁に格納していたラティスを外して塗装開始。

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右のラティスがbefore 左がafter
遠目には同じように見えるので、 ちょいと拡大してみますか。

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ペイントすると細かい傷が隠れ、丈夫になります。
格子を裏表塗るのは、面倒なのですが、長く使うにはこの作業は欠かせません。

何枚あるのか数えたところ、大小合わせて28枚ありました。
「 庭」 に使うものだから 28(には)?
偶然の一致ですが、一人で苦笑いしてしまいました。

南面に取り付ける小型のラティス7枚の塗装を完了。
午後にはちょっと寒くなってきました。
あとは、庭の雪どけや お天気と相談しながら、温かい日にボチボチ進めることにしよ~っと。







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ぼた餅 or おはぎ


「 お昼を持って来たよー 」
隣り町の H さんです。
「 新聞に載ってたから買いに来たの。近くだったから、届けに来たよ 」
わざわざ拙宅の分まで買ってきてくれたのです。 ごちそうさまです。

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吉川食品は、ウチから 500~600m のところにある菓子製造業で、餅やおはぎを中心に冷凍食品で海外にまで販路をのばした実績があるのです。
お彼岸が近いので、おはぎが売れています

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ボクが子どものころ、春のお彼岸と秋のお彼岸に笑い話にある 「 ハンゴロシ 」 をつくっていました。
粒餡や漉し餡の 「 ハンゴロシ 」 でしたが、

春のお彼岸は粒餡で、 その名前は 「牡丹餅 (ぼたもち) 」
秋のお彼岸は漉し餡で、 その名は 「 お萩 (おはぎ) 」


いつの間にか、ボクの頭の中ではそんな風に定着していました。
春に 「 おはぎ 」 といわれると違和感があるのですが、こんな風に感じているのは少数派?
チラシでは、春も 「 おはぎ 」
「 おはぎ 」 が定着しちゃったのかな。

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昼食に餡ときな粉を1個ずついただきました。
きな粉のおはぎを一口食べてビックリ!

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きな粉の下のおはぎの中に 「餡」 が入っていたのです。
どうやってつくったのか? 驚きました。

新聞によると 「ごま」 、 「ずんだ」 もあるという。
これも餡が入っているんじゃろか? 気になる。







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ホワイトデー


これは、 エビフライ?
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イヤ、イヤ、
これは、ホワイトチョコ の オランジェット ( のつもり ) なのです。
ホワイトデー に ホワイトチョコ の語呂合わせ。

ウイキペディアによると、「 オランジェット ( フランス語:Orangette ) とは、砂糖漬けの柑橘類の皮(ピール)をチョコレートで包んだフランス生まれのお菓子」です。
最初は、甘夏のピールだけつくって、おしまいにするつもりでした。
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ピールは3日前に作り始めたのです。
① マーマレードのときと違って、甘夏の外皮を四分割
② 5分茹でて、7~8㎜に細切り ( これだけの厚さがあると、ボクの腕でも大丈夫 )
軽く絞って、また5分茹で、軽く絞って、更に5分茹でて、茹では完了。
③ 外皮の60%重量の砂糖をまぶし、しばらく置くと水分が出るので、コトコトと煮つめます。
④ 水分が飛んだら、クッキングシートの上に広げ、グラニュー糖をパラリとかけて、乾燥させます。
乾燥に一日間ほど時間がかかりますが、これで甘夏ピールでき上り。

豆福は 「ピールとチョコを一緒に食べたら、口の中ではオランジェットになるんじゃない?」
と言ってくれたので、甘えようと思っていました。
試しに口にしてみると ・ ・ ・ なんかな~? なんかちょっと違う!
というわけで、チョコもかけてオランジェットに初挑戦。
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ピールにチョコをかけるには苦戦。
50℃程度の湯煎でチョコを溶かすのですが、思うように溶けてくれない。
溶かしたチョコをピールにつけるのが、また一苦労。
でき上ってみたら、なんとオランジェットは、エビフライになっていたというわけ。
バレンタインで、自作チョコを作っている少女の苦労がチョコっと分かりました。

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「 いくらか苦味のあるピールと甘いチョコレートの味の調和、柑橘香・リキュール・カカオの合わさった深い香りが、その魅力である 」 とあります。
これに、豆福の好きなフリージアを添えて ・ ・ ・ 「 花より団子 」 ならぬ 「 花も団子も ・ ・ ・ 」 です。

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ps・
去年は、クッキーです。
「 九喜デー 」 と命名してつくったのでした。
クッキーデー
http://rosemintar.blog.fc2.com/blog-entry-801.html





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「ロゴ」 をつくろう


お多福さんから豆福宛に一冊の本が送られてきました。
この本に、ボクは重い尻を叩かれてしまったのです。
そのわけは、先月末にさかのぼります。

萌樹工房 (もえぎこうぼう) さんが来砂したときのことです。
( あぽーぺん : Apple pen ! ) を制作するときのお話を聞き、
デザイナーのまち子さんが 「 みまもりんご 」 を誕生させたときのお話を聞き、
お二人の想像力と実現力に圧倒されていたのです。

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( 想像力 ✕ 実現力 = 創造の証左ですね )

デザイナーさんが帰った後で、
KEARASHIさん、お多福さんとローズミンタラのロゴの話になりました。
ローズミンタラの語源は、英語の Rose ローズ(薔薇) と アイヌ語の mintar ミンタラ(庭) なのです。
このことから 「 頭文字の Rm と アイヌ文様 と バラの花 」 のスリーポイントで何とかロゴをつくりたい。そんな話をしていました。

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( ゲン・ゲン・原案 その1 )

ぼーっと、こんなモノ考えているのですが、いかんせん絵心が乏しくて、先に進まない。
えびすのメンバーからは、「 イラストレーターでつくればいいじゃないの? 」 と言われそうなのですが、自慢じゃないけどイラレは苦手。
教えられる傍から忘れていくのですから嫌になっちゃいます。

そして、数日後。 お多福さんが貸してくれたのがこの本!
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本には、お孫さんと折り紙で作った文様も入っていました。
「 子どもでもできるよ! 」 
「 惰眠をむさぼらないで、早く作りなさい 」 とカツを入れられた訳です。
そろそろ 「 春眠暁を ・ ・ ・ 」 の季節なのですが、先制攻撃を受けてしまいました。

5月14日 (日) の 「 ZAKKAフェスタ 」 には、萌樹工房さんが 「 みまもりんご 」 デビューに来砂するはずなので、それまでに何とかモノにして この貴重な本をお返しせねば ・ ・ ・
お多福さん! KEARASHIさん! それまで拝借します!


ps.
5月14日まで あと2か月!
まだ、2か月もあると捉えるか、雪が融けて庭作業が始まるのであと2か月しかないと捉えるか?
ちょいと悩んでいます。
なんぞ、いい思いつきがありましたら、お知恵を貸してください。






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