ローズミンタラ

雨の合間

昨日は、雨上がりのことだったのですが、今回は雨の合間。 

今日は夕方まで「曇り」の予報だったのに、朝の8時過ぎには、「雨」

「あ~あ、これじゃあ、プロが来ても撮影できない」

雨では外の仕事はムリなので、調べ物をしていました。

 

ふと、窓の外を見ると、「あれっ! 来ている」

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観光協会とカメラクルーの方たちです。

いつの間にか雨も止んで、撮影に最適の条件が整っているではありませんか!

なんとも幸運な観光協会です。

 

撮影開始

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「この赤いバラはレッドクイーンというんです」

観光協会のSさんは、忘れないようにすかさずスマホに入力。

ボクの時代は、メモ帳とか野帳とかに書いたのですが、今やスマホに打ち込み。

時代の差を実感しました。

 

 

名札じゃなくて名石?

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「バラの名前を書いた石も撮っておいてね」

バラを撮ると思っていたら、石まで撮るとは・・・珍しいのかな?

雨が降る前に、撮影終了! 強運な方々です。

 

観光協会の撮影隊が帰ってしばらくすると、Sさん親子が来訪。

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お母さんがガーデニングを始められたので、参考のためにとお見えになりました。

ボクも素人だけど、参考になるのでしたら、いつでもどうぞ。


そうこうしているうちに、また雨・・・しばらくするとまた止んだ。

今日は、降ったり、止んだりの繰り返し。

「●●心と秋の空」とは言うけれど、今は、秋ではないはず。

あ~それなのに、とても変わりやすいお天気でした。


アンクルウォルター

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額縁の寄せ植えは、豆福の作品。

額縁は赤いつるバラ(アンクルウォルター)に囲まれそうです。

囲まれたら、どんな作品になるのか。

自然の采配を期待してしまいます。






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雨上がり

 

雨が上がって、バラはご機嫌!

グンと背伸びをしているかのようです。

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スプリングパルが、飛び跳ねるように咲きました。

棘(とげ)がほとんどないので、素手でも扱うことができる優しいバラです。

 

 

日曜日には、また、雨の予報なので、今日と明日は、雨と雨の間の貴重な晴れ間。

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Yさんとご友人。

雨上がりだったので、きれいな姿をご覧いただけました。

 

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フラワーマスターのNさん。

ローズミンタラの今年の評価は、何点かな?

 

不在の時に市役所と観光協会の方も見に来られたのだそうです。

明日は、観光協会の関係でプロのカメラマンが来訪予定とか。

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プロの方は、このチビ庭をどう料理するのでしょう?

どう切り取って、どんな盛り付けをするのか、楽しみです。

 

「プロの写真家さんが来るんだからね。ご機嫌でいてね。」

「いい顔で、ごあいさつしてよ」

と 言って聞かせているのですが、さ~て、明日はどんなかな~?

 

ps

豆福が手入れ中に、誤って花茎をポキリ。

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アスピリンローズをテーブルフラワーにしました。

こんな風にすると、こうするために切り取ったように見えるではありませんか。

ミステークは、もう、ミステークではありません。

うまくアレンジしたなー。







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オープンガーデン第2幕

 

開花し始めたと思ったら、次から次へと咲いて来ました。

早すぎるのですが、どう手綱さばきをしたらいいのか皆目見当がつきません。

庭の小人(こびと)さんまかせです。

 

市道側から見ると

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市道リンゴ園3号通りから見ると、ローズミンタラはカクテルが目印です。

ここは「紅白のバラ」でボーダーガーデンにするつもりだったのですが、アスピリンローズとファビュラスがちょっと遅くて、間に合わない。

クレマチスの白との組み合わせで、どうにか「紅白のボーダー」になっています。

 

拡大すると

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拡大すると、こんな風です。

白いクレマチス:白雪姫  赤いつるバラ:カクテル

 

 

庭の入り口

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敷地に入っていただくと、アーチの出入り口があります。

ピンクのクレマチスを両サイドに配置しているのですが、まだツボミ。

もう少しで、咲きそうなのですが・・・


 

中を覗くと

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帰宅したときは、家に入る前に まず庭を一巡。

ちょっとした気分転換になります。

豆福が見ているのは、ほろ酔い三人娘です。

 

リオサンバ

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どういうわけか、写真が縦横90度回転してしまいました。 ご容赦あれ!

チンチンとガーデンパーティーに攻められて、踊れないでいたリオサンバですが、狭いながらもやっと踊り始めました。

オレンジの小振りなのはチンチン。黄色とオレンジの覆輪がリオサンバです。

 

 

イエローコーナー

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ここは、黄色のコーナー。

左側がフリージア。

フリージアは、先々代のネコの「太郎」が好きな花でした。

マタタビの匂いでもするのかと思っていたのですが、ほかのネコは無反応。

あれはいったい何だったのでしょう?


右側の濃い黄色がヘンリーフォンダです。

ヘンリーフォンダを見たのは、ネコ友のMichieさんと一緒でした。

「日本フラワー&ガーデンショウ」の記念花になりました。

 

レッドクイーン

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赤のコーナーで一番先に咲いたのは、レッドクイーン。

抜きんでて背が高くて、強い。

イギリスの鉄の女を思い起こさせます。

 

夜、雨が降ってきました。

予報では、雨、風ともに強くなるもよう。

開花した株にとってはつらい。

気になるけれど、こちらも花と一緒に耐えるしかない。

雨が上がったら、手入れするからねー。






 

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咲いちゃった!

咲いちゃった、咲いちゃった、咲いちゃった~! 

目は、まん丸。口は、あんぐり。

今朝、ローズミンタラに出たときの話です。

庭の小人(こびと)さんが夜のうちに魔法の灰を撒いたのに違いありません。

咲いちゃいました!

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白いのはクレマチスの白雪姫、赤いのはツルバラのカクテル、青いのは亜麻です。


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カクテルを拡大したところです。

中心が黄色ですが、酔うにつれ全体が赤くなります。

酔うと赤ら顔になり、すねるとチクリと刺すので、何とも人間的なバラです


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早咲きの「ほろ酔い三人娘」

手前が(カクテル)ガーデンパーティー、奥の朱色がチンチン(乾杯)です。

真ん中にリオサンバ(オレンジ)がいるのですが、狭くて踊れません。



看板を出さねば!

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「いつが見頃?」

6月の下旬かな~?」 

と 応えていたのですが、予想よりも早い!

例年よりも一週間程度早いかもしれません。

 

「オープン・ガーデン」を始めます。

庭の中まで入ることができます。

この時季は日が長いので、勤務終了後でも、ご覧いただけます。

お気が向いたら、どうぞ。






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ハーフ・オープン・ガーデン


“待ってました” とばかりに弾け咲く “ガーデンパーティ”

暖かくなったので、嬉しくなって、咲いてしまいました。

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ガーデンパーティは、「ほろ酔い三人娘」の一員です。

「ほろ酔い三人娘」とは、チンチン(乾杯して)、リオサンバ(踊って)、ガーデンパーティ(庭で宴を開く)の早咲き三人娘のことです。

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時計回りに、チンチン(上)。リオサンバ(右下)、ガーデンパーティ(左下)

「ほろ酔い三人娘」は、酔っ払い三人娘と呼んでいたのですが、「ほろ酔い」の方がふさわしい。 今年、改名しました。

 

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「ほろ酔い三人娘」にちなんで、今宵は豆福と 2人BBQ。

この時季は日が長いので、野外のBBQは楽しい。

ラティスの隙間からバラを覗き見ながら、ちょっとほろ酔い。

お安い賄(まかない)でも贅沢な気分に浸れます。

 

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バラのツボミは、蕚(がく)が開くと、「もうじき花びらが開くよ」という合図。

明日咲くのか? 明後日咲くのか? 

待っているのも楽しい時間になるのです。

 

半分だけ、オープンガーデン?

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まだ、見ごろではないのですが、ぽつぽつと咲いてくるので、見に来られる方が庭に入り易いように「出入口」の看板を固定しました。

ブログをご覧になった方用に ハーフ・オープン・ガーデンというところでしょうか。

家人がいなくても、ご覧いただけます。

お気が向いたら、どうぞ。


ps

芍薬

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ハイヌーンとの比較でご覧いただいた芍薬です。

大きさを実感していただきたくて、今回は豆福の手との比較です。

1.5倍?  2倍?





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