ローズミンタラ

緑と花の祭典 + α

 

5月だというのに、寒いな~。 

と思っていたら、いきなり夏の暑さ。

なんとも不安定なお天気が続きます。


【北光公園】 

今日は、北光公園で「緑と花の祭典」。

桜は散ってしまい、リラ冷えの時期となったのですが、八重桜が見頃。

名前にふさわしい「祭典」になりました。

s-962-1みどりと花の祭典 

今日は、豆福がボランティア。

婦人ボランティアクラブのメンバーと一緒にお弁当売り。

ちらし寿司、助六、おにぎり、ゆでたまご、飲料などなどを販売したのです。

お天気に恵まれて、午後一時過ぎには完売。

 

【ローズミンタラ】

この時季、ローズミンタラでは丈夫な花が咲き始めています。

(ラミウム)

s-962-2.jpg 

とても丈夫で、勝手にどんどん増えて行きます。

庭でピンク、赤紫、白の花が咲くのですが、白はなかなか増えてくれません。


(タイム)

s-962-3.jpg 

ハーブの一種です。

これも、丈夫で、増殖を続けています。

踏みつけるといい香りがするので、大目に見ているのですが、油断をするとレンガを敷いた通路にまで進出してくるので、気を許せません。



(ビオラ)

s-962-4.jpg 

冬越ししたビオラです。

こぼれ種から芽を出して繰り返し咲くのです。

今頃双葉のものもあれば、本葉になったものもあれば、咲いているものもある。

まるで無秩序なのですが、雑草が生えているよりはマシか。


(ユーフォルビア ポリクロマ)

s-962-5.jpg 

これも丈夫な宿根草です。

蛍光色の黄色が目に付くようで、歩道の植樹桝に植えておいたところ、花盗人(はなぬすっと)に遭ってしまいました。

おくやま農園で格安で販売しているので、一株買ってきたら、どんどん増えるのに・・・

 

バラは、盛んに枝葉をのばしているところ。

6月下旬には咲き始めます。

夏至に「オープンガーデン」の看板を出すことができるかな?








PageTop

花植えボランティア

 

昨日は、「北海道子どもの国」の花植えボランティアの日でした。

朝まで雨模様だったのですが、運よく雨が上がったので、作業進行。

ちょいと寒めの日でした。

s-961- (1) 

マリーゴールド3種とベゴニア3色を植えます。

土が湿っていて、植えるには最適。

あらかじめ碁盤状に糸が張られているし、花材は運ばれてきているし、移植ゴテはあるし、

花材の配置図もある。 

ボランティアは労力奉仕だけでいいのかな?

 

s-961- (2) 

碁盤状の張り糸はこんな風です。

20数センチ間隔で張られていて、この花壇は約1700升の区切りがあるのだそうです。

 

s-961- (3) 

植え込み完了!


奥のレンガ色の建物は「北海道子どもの国」のレストハウスと管理棟

左上のグレーの構造物はピラミッドのミニチュア。

ミニチュアと言っても5階から2階まですべりおりる「ドームスライダー」や、5階から3階までの「螺旋スベリ台」、トランポリンなどがあって、雨の日でも子どもが楽しめる施設なのです。

ここには、世界の七不思議を縮尺再現した「ふしぎの森」があるのです。

ピラミッド、万里の長城、ストーンヘンジ、ピサの斜塔・・・あとは何だっけ?

子どもになって、調べ直してこねば!

 

花植えは、一段落ついたと思ったら、もう一花壇ありました。

こちらの花材は、先ほどの花壇の残りを人力で運搬。

配置図は、ありません。

ここは労力奉仕だけでなく、智慧も必要でした。

でも、大丈夫。強力な助っ人がいたのです。

アマチュア画家の「のぞえさん」です。


s-961- (4) 

彼女の采配で、植栽はどんどん進みます。

「あれ!この花材が残っているんだったら、使うんだった!」

Oh、ノー!

もう植え終わります。あとの祭りです。

今年は、これで我慢することにしましょう。

 

s-961- (5) 

11時30分植え込み完了。

植え込みが終わったころ小雨がパラパラ。

丁度いいお湿りです。

 

雨を気にして急いだせいか、ちょいと疲れ気味。

スマホもお疲れになったのか、写真のピントが甘い。

ホントは若い美男美女揃いだったのですが、それなりに写っていない。

残念(?)。

 

ひと月もしたら、花壇は見頃になることでしょう。

WELCOMEフラワー としての役割を果たすに違いありません。

自分がかかわったので、ちょっと楽しみ。

 

ps

一夜明けた今日は、鼻水とくしゃみが・・・

花粉症かな~。それとも風邪か?

とりあえず、早寝、早寝!





PageTop

みまもりんごデビュー


日曜日のことです。

母の日でした。

毎日が日曜日のご身分になったのので、どこにでも行けそうなものなのですが、行事が重なると、勤めていたときと大差ありません。

「あちらを立てればこちらが立たず」状態。

えびすの弾丸ツアーは、断念しました。

この先でもツアーを計画しているはずなので、そちらで取り返す(?)つもりです。

 

【ZAKKAフェスタ】

母の日は、まずはツルちゃんに 感謝を伝えてから、豆福とゆうのZAKKAフェスタへ。

s-960-1.jpg 


【萌樹工房】

萌樹工房さんが「みまもりんご」などの木工作品を出展しているのです。

砂川にみまもりんご本格デビューです。

s-960-2.jpg 

デビューしたのは2月にお知らせした品々。

http://rosemintar.blog.fc2.com/blog-date-201702.html

 

砂川で取り扱ってくれるお店を探しています。

s-960-3.jpg 

ご希望の方は、萌樹工房さんへご連絡くださいね

萌樹工房さんの「お問い合わせフォーム」からどうぞ。

http://moegikoubou.cart.fc2.com/

 

Cachito カチート

萌木工房の隣には、娘さんが主宰する「Cachito カチート」が出店。

s-960-4.jpg 

カチートの製品はたくさんあるので、HPをリンクしておきます。ご覧ください。

http://cachito-handmade.com/

 

SuBACo

まちづくり協力隊のSuBACoの2人、笑娘(しょうこ)ちゃんも出店。

s-960-5.jpg 

(よく笑うお二人なので、つけたあだ名が「笑娘ちゃん」)

箸が転んでもおかしいお年頃?

よく笑う、楽しく笑うお二人です。 いい笑顔。

こんな小物をつくる才能も持ち合わせています。

 

【片桐農園】

s-960-6.jpg 

元気印の片桐農園

母の日だったので、カーネーションは売り切れてしまいました

 

【いろいろ】

そのほかにも雑貨・小間物、飲み物、食べ物など22店が参加。

s-960-7.jpg 

楽しいZAKKA市でした。

 

 

【町内会の花見】

夜の部は、隣町の温泉施設で町内会の「花見」

「花見」といっても、サクラは散ってしまったので、

向かい合わせで、お互いの「鼻見」

湯上りと、ほろ酔いで、色づいた鼻がご満悦の印になりました。

 

 

ps

ZAKKAフェスタの様子は「萌木工房あれこれ」にも載っていますので、こちらもご覧ください。

http://moegikoubou.blog.fc2.com/

PS2 あれっ?
リンク先を載せたのですが、うまく飛んでくれないのがあります。
そのときは、コピペでお願いします。







PageTop

雨の降る日は、ねこ

 

「 雨の降る日は天気が悪い 」

言い古された、あったり前の格言(?)

こんな日は、庭の仕事は、お休み。

 

寝室を見ると、豆福の愛猫の「ジロー」と「アーチ」がベッドを占領して寝ているではありませんか。

猫は、別名「寝子?」と言われるように、よく寝ます。


モフモフの毛に包まれて、気持ちよさそう。

こんな生活ができるなら「生まれ変わって来るときは、ネコになりたい」

あっ、これは豆福の独り言です。

 

今日の北海道新聞の夕刊に「ジロー」と「アーチ」が載りました。

「ペットじまん」のコーナーです。

s-959-1おばんでした(道新) 

(左上の写真です)

黒白の猫がジロー、その上に乗っている茶猫がアーチ。

 

3月、春の日差しが強くなってきた窓辺。

「くっつきたいんです」(アーチ)

「いやなんです」(ジロー)

と もめながらも、ときには一緒にひなたぼっこ。

 

3月に投稿した写真なので、もう、投稿したことを忘れていました。

窓の外には、まだ雪があります

新聞の写真では、よく分からないので、元写真を載せます。

s-959-2.jpg 

(窓の外は、まだ、雪)

漫画では「縁側」で  ひなたぼっこする猫がいますが、それは本州仕様。

北海道に「縁側」は不向きなのです。

ネコは出窓か、窓辺のテーブルでひなたぼっこするのです。

ところが、今日は一日中雨。 ひなたぼっこは、おあずけになりした。 残念!







PageTop

咲いた・咲いた


先日の 「咲いた」 は、「サイタ サイタ サクラガサイタ」 でしたが、

今日の 「咲いた」 は、

♪ さいた さいた チューリップの花が ・ ・ ・ です。

s-958- 1 

ずんぐりむっくりの原種チューリップが終わりを告げ、

細面(ほそおもて)の原種チューリップが開き始めました。

左手前の朱色が、ずんぐりむっくり

中心が黄色で、外側が黄と朱なのが、細面(ほそおもて)

 


この細面が閉じると、三角錐の巻貝のような形になります。

s-958- 2 

写真で見ると大きな花に見えますが、球根は小豆(あずき)粒の大きさしかありません。

植え替えようとして、球根を掘り上げようとしたことがあるのですが、あまりにも小さくて、しかも表皮が土と見分けがつきにくい。

植え替えは断念しました。

過密になったら、どうしようか?

 


紫色の「咲いた」は、「ツル・ニチニチソウ」

s-958- 3 

グランドカバーですが、とても丈夫な植物です。

片桐農園さんから来たときは、一株だったのですが、増えて増えて ・ ・ ・

もう一つのグランドカバーのタイムと競い合っています。

 

白い色の「咲いた」は、「ジューンベリー」

s-958-4.jpg 

6月(June)に実が熟すので「ジューンベリー」という名がついたのでしょう。

ところが、こちらでは 花は5月に咲くのですが、熟すのは7月になります。

それで、ローズミンタラでは、7月のベリー(Julyベリー)、「ジュライベリー」と改名し、和名を「寿来ベリー」としたのでした。

今年は去年よりも2日早く花が咲きました。

はたして、今年は、ジューンベリー になれるでしょうか?









PageTop