ローズミンタラ

牡蠣パ&たこパ

 

パソコンサークルえびすで恒例になった(?)パーティです。

昨年は、牡蠣を取り寄せたのですが、今年は牡蠣パーティに加えて たこ焼きパーティもしようという欲張りな企画。

略して「牡蠣パ&たこパ」です。

s-1017-1えびす牡蠣パ&たこパ 

 

18日当日、早朝に仙鳳趾(せんぽうし)まで「みっちい」先生が牡蠣を仕入れに行ってくるという強行スケジュール。

仙鳳趾までは、片道350~360㎞、夏道でも車で5時間ていど。

今は冬道で、しかも荒天なので、かかる時間は「みっちい」ではなく、未知数。


みっちい先生が命懸けで飛脚便のように韋駄天走りで運んでくれた牡蠣はコレ!

大袈裟な表現をしたのには訳があります。その訳は、psで。

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活きが良くて、プリッ プリ。

 

会場は「ゆう」の食品工房。

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食品工房は、料理教室にも使われるだけあって料理道具はほとんど揃っています。

 

それでも「タコ焼き機」は無いので、メンバーが持参。

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たこ焼き担当は、nonohagiさん、Hさん、OBのAさん、そしてみっちい先生でした。

 s-1017-4たこ焼き


参加者は12名ですが、持ち寄り&自作パーティの感があります。

豆福はメンバーが希望するパンプキンスープを持参。

OBの方は、新米のおにぎり、赤飯、漬物を持ってきてくれました。

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工房では、アヒージョをつくって、カキフライをつくって、牡蠣を電子レンジでチンして

ワインを飲んで・・・

s-1017-6アヒージョ 

アヒージョ担当はみち姉さん。

Oh! 油が跳ねるのか腰が引けているけれど、味付けはバッチリ。

残ったオイルは、パンにつけるとおいしい。

 

カキフライを担当したのは、豆福。

s-1017-7カキフライ 

活きのいい大きな牡蠣をこじ開けて、洗って、衣をつけて、揚げる。

確か30個ほど出来たはずなのですが、みるみるうちにみんなの胃袋にすっ飛んでいきました。

 

レンジ牡蠣の担当はNさん。

牡蠣の大きさが分かるようにピンさんが手を添えてくれました。

s-1017-8レンジ牡蠣 

プリツ プリでしょう。

おいしくて、いくつでも食べられそうなんです。

 

飲んだワインは、この4本。

s-1017-9-ワイン1 

北海道をこよなく愛するメンバーがそろったせいか、飲んだのは、道産品。

ちょいと飲み過ぎた人もいましたが、きっと、おいしすぎたんですね。

 

〆は、恒例の「りんごの皮むき大会」

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りんごは三谷農園の「昂林(こうりん)」

「フジ」の系統のリンゴで、甘みと酸味のバランスが絶妙。

 

制限時間は30秒、その間にリンゴの皮を長く剥いた者が勝ちです。

人数は、限定6名様。

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優勝者は、このワインの中からお好みの一本をゲット。


 

スタート!

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あ~っと、まさかの、みち姉、脱落。

手が滑って、リンゴの皮に逃げられた。

 

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ピンさんいい調子で頑張っています。

 

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男性陣、健闘中。

 

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判定の結果は、Hさんの優勝。


心優しい女性陣が、勝ちを譲ってくれたのでしょう。

「実力だよ」(と、陰の声)

Hさんは、ワインを寄贈してくれたのに、また持って帰らなければなりません!

せめて、持って来たのとは違う銘柄をお持ち帰りください。

 

皮むき大会に使ったりんごは皮を剥いて

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食後のデザートとして皆でいただきました。

サッパリとしてさわやかな味です。

 

来年のことを言うと鬼が笑うというのですが、来年の話が出てしまいました。

来年は、「カキまつり」ならぬ「カニまつり」を仕掛けるもようです。

s-1017-17蟹 

さて、来年は、どんなパーティになるのか、楽しみですね~!

 

ps

仙鳳趾への買い付けは、遠距離である上に荒天だったのです。

高速の路上に雪が積もり、吹雪で視界が遮られ、風雨で滑りやすい。

しかも、わだちにハンドルが取られ、走りにくいことおびただしい。

疲れが倍加します。

仙鳳趾で生牡蠣をふるまわれたとき、活きがいいのに気分が悪くなったのは、牡蠣の塩分の強さに疲れが重なったからでしょう。

帰路も道の駅で休みながら帰ってきたのですから、つらかったはず。

「命がけの飛脚便」と書いたのには、こんなわけがあったのです。

 

それでも帰ってきたら、ケロッとして皆と一緒にワイワイできるのですから、そのタフさ加減には呆れるしかありません。

体力にはからっきし自信がないボクとしては、彼女の爪の垢でも煎じて飲まなければなりませんかね~?




 

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雪が降ってきた

♪ 雪が降ってきた・・・ 

歌詞の一部を思い出していました。

♪ 雪が降ってきた  ほんの少しだけど

私の胸の中に  積りそうな雪だった

 

初雪は消え、第2、第3の初雪(?)が降っては消え、降っては消え。

今夜は寒くて、積もりそう。

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そもそも初雪が2回も3回もあるわけがないのですが、降った雪がすぐ消えてしまうので、「根雪」とも呼べず・・・

「初雪」から「根雪」までの間に降る雪のことを何と呼んだらいいのか、思いつけずにいるのです。

 

はて、この歌は、何と言うタイトルだっけ?

こんな時はネット検索に限る と 「雪が降ってきた」を入力すると、

あれっ?

出てくるのは、SMAPの「雪が降ってきた」(1992年の作品)ばかり。

ボクが捜しているのは、それじゃなくって、もっと古い歌なんですが・・・

 

次に「ほんの少しだけど」を追加すると、Oh!出てきました。

そう、そう、探していたのはダークダックスの「白い想い出」という曲だったのです。

 

チョット遠回りしましたが、こんなとき、ネット検索は便利ですね~!

 

 

外は寒いのですが、家の中は暖房が入っている。

干していたバラは、すっかりドライになりました。

飾る適期になったのです。

 

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去年つくった「獺祭(だっさい)」を入れ替えて。


 

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この小さいのは、テーブルフラワーに。

 


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今年も、ドライの飾りができました。

生花にはかなわないけれど、冬のお楽しみです。







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好きが嵩じて


好きが嵩じて、バラをつくり続けてきました。

好きが嵩じて、小さなバラの庭をつくりました。

庭に名前を付けました、「ローズミンタラ」(バラと遊ぶ庭)と。

更に、好きが嵩じて、「ローズミンタラ」のフォトブックをつくってしまいました。

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実は、

ささやかながらもオープンガーデンが知られ、NHKの趣味の園芸、じゃらん、道内の出版社、当市の観光協会等の取材を受けました。

そのせいもあってか、多くの方々にお越しいただきました。

でも、バラをご覧いただけるのは、わずか数か月。

悔しいことにガーデンは、半年以上も雪の中なのです。

いつでもローズミンタラをご覧いただけるよう、フォトブックをつくりたいと思っていました。

 

何と言うことでしょう。

パソコンサークル「えびす」で “フォトブック” をつくることになったのです。

「えびすの旅行記や自分が出版したいものをつくりましょう」というわけです。

ボクは迷わず「ローズミンタラ2017」にしました。

 

初版では庭のバラの全部はご紹介できなかったのですが、

A5スクエア版36頁、仕上がりは思ったよりもGOOD!

 

 

えびすメンバーの作品はご覧のとおりです。

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文庫版からA5版まで大きさ色々。

ボクのは、A5スクエア版です。

悩みながら、苦しみながら、でも、楽しみながらつくったのでした。

 

この度、砂川市の図書館に置いてくれることになりました。

新着コーナーに鎮座しているのだそうです。

写真を撮りに行ってみると「ただいま貸し出し中!」

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司書の方が、別の一冊を出してくれたので、パチリ。

アリガトー!

下手の横好きが、嵩じに嵩じて、図書館所蔵品にまでなってしまいました。

恐縮です。

被写体なったバラは、今頃、楽しい夢を見ていることでしょう。

 

先日、観光協会のFBでも紹介していただきました。

s-1015-4FB(10月12日) 

 


もしかすると、ハイウェイオアシスで販売することになるかもしれません。

取扱手数料、管理料などがあるので、ちょと値が張ってしまいそうですが、販売が決まったらお知らせします。ついでがありましたら、「そらいち」のコーナーまで 足をお運びください。





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小樽あめ物語(その2)


【しゃこ祭】

12日は、風雨激しい前日とは打って変わって“いい天気”

悔しいったらありゃしない。

12日は、屋内の用事だったので、雨が降ろうが槍が降ろうがお構いなしだったのです。

もっとも、本当に槍が降ったら、お構いなしではいられない。

11日と12日のお天気が入れ替わるか、用事が入れ替わると、良かったのですが・・・

次回は、FBで確かめてから行くことにします。

s-1014-1小樽しゃこ祭 

/www.facebook.com/otarushako

 

 

【かもめや】

先日、お邪魔した「かもめや」は、ホームページとブログを持っています。

HP;おたる北運河かもめや http://kamomeya.main.jp/

Blog;かもめや日記 http://blog.kamomeya.main.jp/

 

雑誌や新聞に携わっていた方の作品は、“うまいな~”と思ってしまいます。

文章だけで映像が現れ、匂いがして、味がある。

伝えたいことを、適切な言葉で表現する術を身につけているのです。

うらやましい。

百聞は一見に如かず、さっそく「かもめや日記」をご覧ください。

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「かもめやのブログとリンクさせてもらってもいいですか?」

恐るおそる申し出ました。

ガラッパチで稚拙なボクのblogとでは格が違いすぎるのですが、

何と、不安をよそに、あっけなくOK!

太っ腹な女将さんです。

ありがとうございます。

女将さんの気が変わらないうちにリンクを張っちゃいましょう。

リンクからもブログに飛びます。

 

 

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小樽あめ物語

 

今日から「小樽ゆき物語」。

来年の2月18日まで小樽の冬のイベントです。

 

今日と明日は「小樽しゃこ祭」

「しゃこ」は「ガサ海老」とも言われる食材。

外見はエビに似ていますが、別物です。

 

このお祭りがあるというので豆福と小樽へ。

明日もお祭りがあるのですが、明日は別用があって行けない。

 

小雨の中、出発しました。

札幌周辺になると「雨と風」が強くなり、

小樽が近づくと「雨も風も一段と強くなった」のです。

 

会場に着くと、「ん? 人がいない!」
お祭りのテントがたたまれている! ではありませんか。

FB(フェイスブック)を開くと


s-1013-1小樽しゃこ祭 

/www.facebook.com/otarushako

イベントは中止。

いやはや、「小樽ゆき物語」ではなく「小樽あめ物語」になってしまいました。

 

悔しいので、ランチは会場近くの「小樽運河食堂」内で「シャコとシャケの親子丼」

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雨風が強くては街歩きもままなりません。

小樽芸術村で、似鳥(ニトリ)美術館、旧三井銀行小樽支店、ステンドグラス美術館の3館を観ることにしますか。

 

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似鳥(ニトリ)美術館の1階はショップと受付。

4階に日本画、3階に洋画、2階に棟方志向と高村光雲、地階にはアールヌーヴォー&アールデコのグラスギャラリーでした。

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旧・三井銀行小樽支店は、建物自体が石造りの古美術品。

室内では、吹き抜けの天井一面に15分ごとにプロジェクションマッピングが投影されるのです。

見終えると思わず拍手してしまいましたが、天井を見続けたせいか首が疲れました。

 

ステンドグラス美術館は、小樽運河沿いでした。

19世紀~20世紀のイギリス教会の窓を飾ったステンドグラスが140点。

こちらの生活ではなじみがないので、ちょっと遠い存在。

解説の音声ガイドは3館とも無料です。

 


小樽まで来たら、「かもめや」に寄らないで帰るわけにはいきません。

遅くなったのですが、今日は、女将さん居るかな~?

 

良かった! 居ました。久しぶりの再会です。

「コレ、何だか分る?」

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「ん?」

「石なのよ」

「?」・・・何するんじゃろ?

 

珈琲を頂いているとマルコと息子さんが帰ってきました。

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息子さんの言うことはよく聞きます。

「お座り」

「お手」

「はい、ごはん」

 

人が大好きなマルコ

喜んで、喜んで、全身で喜びを体現して、人に飛びついくる。

テーブルの脚にリードを縛るのですが、力持ちなのでテーブルごと引っ張ってくる。

それで、重石を風呂敷に包んでテーブルに載せているのだと分かりました。


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女将さんもマルコを躾けています。

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「お座り」

「お手」

「はい、ごはん」

女将さんの言うことも聞くのですが、少々手こずり気味かな?

 

楽しいひとときでした。

「次に来るときは、重石をお土産に持って来ます」(笑)

そう約束して、「小樽あめ物語」を締めくくったのでした。


ps.

明日、「小樽しゃこ祭」に参加予定の方は、FBか、電話0134-22-5133(小樽市漁業協同組合)で様子を確かめてから行動されてはいかがでしょうか。






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