ローズミンタラ

What is this ?


見慣れたはずの庭なのに、「 What is this ? 」
不法侵入の種が芽を出したり、自宅のこぼれ種が自然に芽を吹いたり ・ ・ ・
見慣れた雑草とは、明らかに違う ・ ・ ・ ボクはこれらを 「 のら植物 」 と呼んでいるのですが、
今年も、What is this ?
? ? ?
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青虫を見て、サナギや成虫のアゲハを想像する人がいるように、
幼苗を見て、花を想像できる人もいるのでしょうが、ボクにはムリ。

芽吹いていたところが白のクリスマスローズのそばなので

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もしかして、クリスマスローズのこぼれ種が芽吹いたのではないか?
と 想像するのが関の山 ・ ・ ・

花が咲いてみないと分からない。
ちょっと邪魔だけど、素性が分かるまで、おつき合いすることにしましょうか。

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こんなクリスマスローズだったら、嬉しいんだけどな~!












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晴耕雨●


春のお天気のいい日は、たいがい庭に勤務しています。
チビ庭のバラをはじめとするご領主様たちのご機嫌伺です。

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去年、ヒアシンスの植え替えをしなかったのですが、順調でした。
そばに行くと、とてもいい匂いがします。


原種チューリップも色づき始めました。
これは、ズングリむっくりの早咲き型。
葉のゼブラ模様が特徴です。
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左下の草のように見えるのは、「 亜麻 」 の苗。
宿根草と言われていますが、ご機嫌取りが難しく、同じところで2年もいると消えてしまいます。
やむを得ず、ちょこちょこ移動させて種を蒔いておくのです。
あっ、種まきは、豆福がしています。


土曜日は、あいにくの雨でした。
「 雪印種苗に行ってこようか? 」
「 バラの苗? 」
「 そう! 」
今年の冬は雪が少なかったのですが、どうも「ジュリア」と「月光」の冬越しに失敗したようなので、代替品捜しです。

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雨のせいか、お客はまばら。
雨の日に園芸店へドライブだなんて、物好きだね~と思われるかもしれませんが、
春と秋の晴れた日は、庭の勤務がタイトなのですよ。
すると、出かけるのは雨の日となってしまうのです。

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求めたバラは3本。
ヨコハマのガーデンショウで出会った 「 ヘンリーフォンダ 」
そして、「 ジュリア 」 と 「 ピース 」

「 ピース 」 は持っているのですが、株が古くなって弱ってきた。
世の中がどんどんきな臭なってきたので、ゲン担ぎを兼ねて新しいピースを求めたという次第。

元気に育ってほしい。
世の中は、平和で寛容であってほしい。
素人ガーデナーはゲン担ぎで貢献?しようと思います。





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土竜


バラ株の根元に発酵牛糞をほどこしました。
匂いを気になさるかもしれませんが、サラサラしていて、匂いはほとんどありません。
これを株の両端にすき込む。
土と混ぜると、空気を含んで土がポコポコに軽くなります。

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株の両脇を掘ると、ミミズが出てきて、迷惑そうに目を白黒。
( もっとも、目があったらの話ですが ・ ・ ・ )

この庭土は、二十数年前に かつての上司の知人が運んでくれたのでした。
「 黒土 」 をお願いしたところ、 「 黒い土 」 が大量に運ばれてきました。
ところが、この土は硬くて、地割れができたのです。

「あれ? これって、田土じゃないの!」
遊びに来ていたノリちゃんが驚きの声をあげました。
黒いには違いないけれど、田土は水田の土、単粒土で粒子が細かくて庭向きではありません。
庭土は団粒土がいいのです。

返すわけにもいかず、毎年、土壌改良をしてきました。
まだ、まだ、硬い土なのですが、少しは団粒土になり始め、土を耕すたびにミミズが飛び出します。
小さな身体でノミも使わずにトンネルを掘り、水路と空気の通り道を造り、自分の体内から肥料を出し、植物に水と空気と栄養を与えるのです。
土を豊かにするミミズパワーは驚異的です。

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そういえば、中国ではミミズのことを 「 土竜 」 と言っていたのだそうです。
土を掘ったトンネルが竜のように見えることからつけられたそうですが、日本に伝わった時に誤って 「 もぐ ら」 に 「 土竜 」 を当ててしまったといわれています。

もう一つ、「 地竜 」 という漢方薬もあります。
これは、ミミズを乾燥した生薬で、解熱、利尿剤の効能が謳われています。

好かれることはなさそうですが、縁の下の力持ち。
人の役に立ち、植物の役に立ち、土の役に立つ。
この凄さ。
「 竜 ( ドラゴン ) 」 と呼ばれるわけです。






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らんフェスタ


今年もこの季節がやってきました。
「 らんフェスタ赤平 」 のことです。

s-949-1らんフェスタ赤平

洋蘭の愛好家が、栽培した花を競い合うのです。
赤平市の総合体育館で16日 (日) まで開催しています。

会場に入ると、ウエルカムフラワー
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今年の干支にちなんだ 「 尾長鳥 」、 長い尾は胡蝶蘭でした。
見に行ったのは、初日の午後。
平日のせいか、観客は少な目。
ツルちゃんの車いすでも、誰の邪魔にもならず、ゆっくりと観ることができました。
こんな穴場時間があるなんて ・ ・ ・ 来年も来ることができたら、この時間帯だね。

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今年の大賞はこれ!
s-949-4大賞
女王のスリッパと呼ばれるパフィオペディルム。
この花を観て、トノサマガエルが喉を膨らませた姿を想像してしまったのですが ・ ・ ・
これは、 「 大賞 」
もしかして、失礼なことを想像したことになるのかな?


ナニワの山本りかおばちゃんのスマホ講座を思い出しながらパチリ、パチリしてきたのですが ・ ・ ・ 成果はいかに?

s-949-5準大賞

s-949-6ブルーリボン賞

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( リカステ )
リカステのリップはチャーミングでとても魅力的なのですが、ちょっとかわいそうな らん です。
葉がウサギの耳のように大きくて、葉と花のバランスがとれないので、コンテストでは、たいてい葉がカットされてしまうのです。
可哀想な葉なし(話)です。

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これはデンドロビウムなのですが、しだれ桜を想像してしまいました。
来月になったら、桜の季節。
桜の季節ともなると、春も本番。 楽しみです。

それにしても、らんフェスタの時期に合わせて開花させるワザは、たいしたものです。
出陳者の皆さんは、らんの鉢をいくつ栽培しているのでしょうか。
ひとごとながら、気になってしまいました。






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悪あがき


日差しが暖かくなってきたのに、今頃になって 「 雪! 」

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バラの芽が伸び始めたのに、凍傷になるではありませんか!


先日、木製のアーチを取り付けて、ご満悦でいたのですが、

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冬に逆戻り。
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この時期の雪は、すぐに消えてしまうというのに、
もう夏タイヤに替えた人が多いというのに、
恨めしい 「 雪! 」
冬の最後の悪あがきです。







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